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2018.01.29 Monday

ル・ボナーさんのプティトート、ポップでカラフルで素敵な並びです。

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     お店のパソコン(Mac)に限界を感じ始めていて、新調しなければなぁ……と悩んでいます。

     

     オープンの時に用意したわけだから、約4年。まぁ4年もよく頑張った方だよ、と言われればそんな気もしますし、たった4年で限界なの?という気もしてきます。

     

     あまりにも情報系の進歩というか、新しくなることが早すぎて、どんどんパソコンの寿命は短くなっているような。

     

     今新しくしてしまうか、4月くらいまで待って次のMacが発表されてからにするか。とても悩みどころです。

     

     さ、本日は、2018年一つ目のルボナーさんのバッグは、涙型が愛らしいプティトート!となりました。

     

     今回もまた、カラフルでポップででも使いやすくて、素敵な並びになってます。

     

     

     ルボナーさんのプティトートもそういえば久しくみていなかったのでは……と感じていたら、そりゃそうです、前の製作は2017年の2月でした。

     

     ほぼほぼ丸一年ぶりとなったプティトートですが、ボナーさんで長く長く愛されては作り続けられているバッグ。

     

     見た目の可愛さ、プティと言いながら結構な容量、和洋どちらにも対応できる柔軟さ、好まれる理由は様々と思いますが、まさに女性のためのハンドバッグという感じがします。

     (男性はさすがにプティトートは使えないと思うので。タンクトートなら、いけるんですけどもね。)

     

     

     和装にも洋装にも合わせられるので、プティトートは特に春シーズンには重宝します。

     

     どうしても春はイベントごとが多くなりますから、様々なシーンに綺麗に対応してくれるバッグは便利。

     

     

     またシックな色合いからポップなカラフルな色合いまで、スタイルに合わせて色もかなり揃うのも嬉しいところ。

     

     今回は7色のラインナップ。

     

     ブラック・オリーブ・トープ・トスカニー・ジーンブルー・ジャングルグリーン・ライトグレー×トープのツートーン。

     

     これまでにもまたまるでなかった色合いも多く、楽しい2018年のプティトート。

     

     

     プティトートそのものの概要ももちろん今一度。

     

     せっかくなのでプティトートでは初めての試みとなる、ツートーンをサンプルに。タンクトートやコンフェッティではありましたが、プティのツートーンもこれ思った以上にしっくり合う。

     

     プティトートはコロンとした涙型。こうして正面からみているとプティというなの通り、そこまでどーんと大きいわけではありません。

     

     

     でも、プティトートはマチがっしかりあってガバッと大きくも開くので、それゆえ収納力がすごい。

     

     もはや収納力は全然プティではない。

     

     初めのうちは革のハリでパーン!としておりますが、中に荷物を入れたり、使っていくと良い具合にそれは収まります。

     

     

     もちろん皮革は雨傷に強いシュランケンカーフ。

     

     使い込んで行った後の馴染んだ柔らかさも、やはり良いので。

     

     

     プティトートの顔とも言える根革部分。

     

     ぽってりしたフォルムが愛くるしい。

     

     

     丸めの金具で繋がれて……

     

     

     ハンドルももちろんシュランケンカーフ。

     

     それなりにしっかり太さがあるので、長時間握っていても手に負担が少ない。

     

     

     底面を見てみるとこんな具合に。

     

     こうして見るだけでも「かなりマチあるよね…」と気がついていただけるはず。

     

     

     そうなのです、このマチがしっかりあるからこそ、たっぷりの収納が実現する。

     

     また使い込んだ時の革の風合いも存分に味わえるという。

     

     

     ハンドルには一つ、こうしたストラップがついてます。

     

     

     ハンドルを二つとめて、ぎゅっと下まで持ってくると口をすぼめることができる。

     

     この辺りの使い方はもう、自由に楽しんでもらえたら。

     

     

     真ん中にはホックで両サイドをキュッとすぼめて止められるようになってます。

     

     基本はこのホックをつけながら使っている方が多い気もする。

     

     

     今年のロットから、このホックもボナーさんロゴ入りに変わりました。

     

     コストは多少上がっているでしょうが、価格は据え置きで変わりません。

     

     

     ホックを開くと、どかーんと大きな部屋。

     

     しきりなどはなくてシンプルに広い部屋です。

     

     お財布やポーチや、バッグインバッグなども使いながら収納していくと、かなりしっかり入ります。

     

     内装はシルバーグレーのナイロンです。

     

     

     紐財布はもう、ぺたんと底に収まるくらい余裕。

     

     この余裕たっぷり具合でプティトートの容量の良さを感じてもらえたら。

     

     

     中には一つだけファスナーポケットも付いてます。

     

     特に分けておきたいものは、こちらへ。

     

     

     と、機能的には極めてシンプルなのですが、トートバッグですからシンプルは使いやすい。

     

     年代問わずスタイルに合わせて色々と楽しんでいただける形です。

     

     

     ル・ボナー プティトート ブラック ¥47,000+税

     

     それでは色味もご案内。まずは事前のお声がかなり多かったそうな、ブラック。

     

     お声が多かった兼ね合いでボナーさんでは店頭に出ることなく在庫終了。

     

     CIRCLEは少しだけ在庫をもらえていて、その分だけとなりますが店頭にしっかり出ます。

     

     

     ブラックはどうあっても使いやすい。

     

     シーン選ばず、服装選ばず、オールマイティーなプティ。

     

     

     引き締まった良い表情ではありませんか。

     

     

     ル・ボナー プティトート トープ ¥47,000+税

     

     続いてはこちらもオールマイティー具合では負けていませんよ、のトープ。

     

     なんだかんだでまたこのトープは女性から多くのご支持をいただくようになっている気がします。

     

     

     明るすぎず暗すぎず、地味な時にも派手な時にも合わせて使えてしまう、この絶妙なバランスがそうさせるのでしょうね。

     

     

     プティトートのトープはまたそういう意味ではとても幅広い使い勝手なように思います。

     

     

     ル・ボナー プティトート オリーブ ¥47,000+税

     

     そしてちょっと珍しいカラーとして、落ち着いたグリーンであるオリーブ。

     

     オリーブでプティトートは初めて?な気もするけれども、これがなんとも渋くて良い。

     

     なんとも言えぬ味わいが漂う。

     

     

     緑なのだけれど柔らかい雰囲気で、ぐっと落ち着いたニュアンスが出る。

     

     オリーブのシュランケンカーフは定番色ではないけれど、ボナーさんの別注分ストックを使って。

     

     

     この機会を逃すと逆に、しばらくオリーブでプティトートを見ることもないであろうな、と。

     

     革量の兼ね合いもありますものね。

     

     

     ル・ボナー プティトート ジャングルグリーン ¥47,000+税

     

     オリーブとはまた異なり、パキっと色鮮やかにポップなグリーンであるジャングルグリーンでも。

     

     このジャングルグリーンも別注での革色なので、定番色ではありません。

     

     この明るくポップなニュアンス、プティトートですごくかわいい。

     

     

     差し色として非常に美しいグリーンで、海外の空気も感じる色合い。

     

     

     使い込んでうっすらと光沢が出てくると、なお柔らかな印象が加わり、良い感じになじみそうなプティ。

     

     

     ル・ボナー プティトート ジーンブルー ¥47,000+税

     

     続いては明るい色といえば、これも外せませんよね、ジーンブルー。

     

     まだ巷はもちろん冬だけれども、一年を通してしっかり使えるので、ジーンブルーは重宝する。

     

     もちろん、もう少し暖かくなるとなお映える。

     

     

     明るい色では男女問わずなんやかやで一番ファンも多い気がします、この青は。

     

     

     今回のジーンブルーは濃くも薄くもなく、いわゆる「ジーンブルー」感のど真ん中な感じ。

     

     微妙にロットで色ブレしたりもするけれど、今回のはらしさ全開。

     

     

     ル・ボナー プティトート トスカニー ¥47,000+税

     

     そしてこれはもう「ぜひ!」というリクエストでもあるトスカニー。

     

     そろそろトスカニーの革もだいぶ無くなっていそうだけれども、プティトートになるとやっぱりかわいい。

     

     こりゃもう、たまらん雰囲気。

     

     

     赤紫っぽいピンクですが、この色合いは本当に絶妙。

     

     なかなかありそうでない。ペリンガーすごいというべきか、この色を作ろうとした大手メゾンがすごいというべきか。

     

     

     とってもかわいい色合いのプティです。

     

     

     ル・ボナー プティトート ライトグレー×トープ ¥47,000+税

     

     最後はサンプルでもご覧頂いた、プティトートでは初の試みとなるライトグレー×トープのツートーン。

     

     この色合わせそのものは、タンクトートやコンフェッティで行われていて、明るいカジュアルさとでも落ち着いた雰囲気が同居した感じがあって、とっても人気。(そして店主も好き)

     

     プティトートでその色配分というのは冒険だったかもしてないけれど、出来上がってみたらなんのその。

     

     やっぱり上品で良いです。

     

     

     ライトグレーはホワイトほどではないけれど、淡いグレー。

     

     トープをツートーンくらい薄くした感じです。

     

     こうしてツートーンになると、「トープって意外と濃い色でもあるんだな」と感じるのではないでしょうか。

     

     

     愛くるしい色合わせ。今後ツートーンが作られていくのかはわかりませんが、今回の評判しだいかもしれませんね。

     

     

     とこんな具合で7色揃っております。

     

     久しぶりのプティトートゆえ、もしかしたら早々に色かけなどが出るかもしれませんが、なるべく揃えておきたいなぁと思っています。

     

     春から全開で活躍できるレディストートバッグ。

     

     どうぞまた、お愉しみくださいませ。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

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