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2018.01.16 Tuesday

KUON(クオン)のCIRCLE特注・チェコ軍テント生地スノーパーカーについて。

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     この季節はお店の運営もさることながら、経理的ないろいろに追われて、裏でてんやわんやと毎日動いているCIRCLE店主。

     

     CIRCLEは未だに株式会社とかではなくて、あくまでも個人店舗として運営をしているから、1月はそんな感じが毎年続いています。

     

     もっとギリギリな個人の方は3月に慌てているのを見かけたりもするけれど、ある意味ですごいなぁと感じてしまいます。

     

     なんとか3月にはきちりとそのときに必要なことで動けるよう、今のうちに日々頑張っておこうと思います、はい。

     

     さてそんな今日は、とってもとっても特別な子をご案内です!!

     

     KUON(クオン)の18年春夏も徐々にスタートしていくようになりますが、そのスタートに先駆けて何より早く届いてくれたのは、CIRCLEが特別にお願いをした別注品でした。

     

     かなり特別な存在感を持って仕上がりました!

     

     

     KUONとCIRCLEの付き合いはなんだかんだと長くはなってきて、これで3年目。

     

     CIRCLEではデビューシーズンからずっと、出来るだけ多くの方にその面白さや奥深さを愉しんでいただけたら、と変わらず展開をさせていただいています。

     

     だからこそ叶った特別別注、と言って良いと思います。

     

     CIRCLEはメガなセレクトショップほど大規模でもないし、百貨店のように力もないし、何か特別な影響力を持ったお店でもなく、小さな一店舗。

     

     でもでも、長くしっかりお付き合いさせていただけたからこそ、「普通は絶対やらないでしょ」ということをさせていただいた。

     

     

     KUON 特注スノーパーカー Sサイズ チェコスロバキア軍ヴィンテージテント生地 ¥98,800+税

     

     その特別な子がこの、スノーパーカー。

     

     実はこの18SSでは藍染・泥染のコットンを用いて、スノーパーカーといういわばスプリングコートがKUONさんではラインナップされます。

     

     そのスノーパーカーを基本としながら、CIRCLEでは特別に思い入れ深い、そして時間と素材の味わい深い、チェコスロバキア軍のヴィンテージテント生地を用いて製作してもらいました。

     

     いやはやこれが、もうなんとも言えない素晴らしい空気。

     

     

     スノーパーカーはもともと、ミリタリーアイテムの一つと言いますか、雪の中に迷彩的に隠れながら様々なミッションを行うための防寒具の一つ。

     

     ガホっと大きめに羽織れる形が面白く、ミリタリー古着として愉しまれることも多い形ですが、もちろんそのままの形ではなくてKUONさん独特なフォルムやディテールに。

     

     本来のスノーパーカーは真っ白が基本だったりしますが、今回の特注はテント生地なのでもちろんこの絶妙に色が雰囲気出たミリタリーグリーン。

     

     

     KUONさんが作ったスノーパーカーのフォルムは、ガホっと大きめでゆったりしつつも、どこかシュっとする。

     

     肩幅はわざと広く大きめにしてドロップショルダーになるように、その分袖は短めにしてバランスをとる。

     

     身幅もたっぷりしていて、腕などもかなりゆとりあるふっくらしたフォルムにしているのだけれど、袖を通すとそれが不思議とすっと馴染んできて、生地の揺らぎやドレープなどを味わいながら、颯爽と駆け抜けたくなるかたち。

     

     ふわっと羽織って前をあけて歩いてもよし、ボタンを閉めてポケットに手を突っ込みながらもよし、ザクっと着るだけで良い空気が漂う。

     

     

     もちろん藍染・泥染のコットンも面白く、より軽やかにふんわりと、そしてそれぞれの色合いも素敵なわけです。

     

     それはきっと、2月くらいには入荷するんじゃないかな、と思っておりますが。

     

     でもでも、こうしてチェコスロバキア軍の本物のヴィンテージテントを解体、再構築して作られると、その空気感はもう唯一無二。

     

     まず、他ではなかなかやらないでしょうし、特別な存在感にあふれています。

     

     

     もちろんテント生地らしいテントの時の切り返しや、ステッチ、あるいは部位によってはスタンプであったり、紐がとっていた部分なども活かしながら作ってもらった。

     

     紹介のプライスを見てきっと「うわ、すごい価格!!」と思われたかもしれません。でもそれは、実はこれでもKUONさんサイドは利益を取っていない。

     

     この長いコートを作ろうとすると、テントがまさかの3張〜4張を使わないと出来なかった。パンツ等であれば1張で十分作れるのに。

     

     長い面積を取ろうとするとテントはなかなか取り効率が悪い。それはテルコ雑貨店のノートの兼ね合いで、CIRCLE店主も自分でこのテント生地を解体した経験があるからこそ、よくわかる。

     

     テントだから当たり前ですけれど、固定するための穴周りの革や、金具やコードや紐うんぬんがたくさんついていて、それをまず全て外して切って、分解していく。

     場所によっては生地が二重になっていたりもするから、そこも切っていって一重にする。

     

     もちろん全ての前には洗浄もして、生地に明確な穴が空いてしまっているような部分は避けたり……なんてしていくと、時間と手間はめちゃくちゃかかるわりに、いつの間にか使える面積が少なくなる。

     

     

     コートとなるとかなりの面積を見えている部分だけでも使いますし、さらにはぱっとは見えていない部分(見返しだとかもろもろ)も含めると、生地の用尺はもちろん多い。

     

     普通のコットンやウールで規則正しい反物で作っても3m近くは見ておきたい。でもテント生地は規則正しくパーツが取れるわけでもないから、なお必要になってしまう。

     

     そんなこんなで話をしながら、さらには「本来の染めるコットンのタイプよりも、生地にハリがあり厚さもかなり異なる」ことから、パターンも結局は同じでは成り立たなくて、全て特注のために切り直し。

     

     ボタンなどのパーツもこれように合わせて用意してもらって、なおかつ同じ工場では縫えないからと全く別のラインで、わずかにだけ1着1着というかたちで作ってもらった。

     

     

     そんな訳で、単に普通の別注……という次元ではなくて、最終的にはこのために一つ新しくオーダーで作る、という感覚に。

     

     KUONさんサイドとは「作ったら、めちゃくちゃカッコ良い感じになるよね、コレ」と互いに話して言い合いながらも、「でも、かなり高くなってしまうよね……」と相談しながらの葛藤。

     

     最終的には「いやもう、この価格でどうですか、ほとんど利益取らないんで!」とKUONさんサイドとしてもCIRCLE店主としても、ここが限界だよねという着地点を見つけて、こうして出来上がりました。

     

     決して安くはないと思っています、スプリングコートとしての絶対価格で見ると。(スプリング、というか普通に秋冬も愉しめる厚さですが、テントなので)

     

     けれど、このコートの特別な素材、特別な製作、世界見渡してももはや今回作った3枚しかないという意味合いでおいても、このコートに対して相対的に見ればもうめちゃくちゃ頑張った価格、と思っています。

     

     

     コートとしてはモッズコート的なガホっと羽織りたくなるスタイル。

     

     首元は上の方までぐっと閉められる。

     

     

     テント生地ですからね、防風はもちろんばっちりですから、恐ろしく実用的なこの前部分。

     

     

     フードがついているので、調整出来るドローコード。

     

     もちろん本体のテント生地の色に合わせて、ミリタリーグリーン。

     

     

     まぁ日常的にはこんな風に上は開けて着るのが基本、と思いますが。

     

     

     全体的にはゆったりとふっくらしたフォルム。

     

     ゆるやかなAラインを描きつつ、ふわっとした感じ。

     

     大きめなサイズ感なのに、これが着るとなんとも良いスタイリッシュな空気になる。

     

     

     肩幅はわざと広めに、ドロップショルダーになるようにデザインされています。

     

     この辺りはKUONのスノーパーカーのスタイルとして、のデザインではありますが、チェコ軍のテント生地になるとかっちり作りすぎると硬さで窮屈に感じるでしょうから、そういう意味でも都合がよかった。

     

     

     前たて部分はボタン部分はさりげなく。

     

     そして画像だとはっきりとはわかりにくいかもしれませんが、大きい面積である右半身と左半身でもちろん用いられるテントが違ってくるので、色や風合いが微妙に異なったりしてくる。

     

     腕でもそうで、後ろ身頃でもそうで、フードでもそうで、言ってしまえばどのパーツもそのような形でいくつものテントが組み合わさっているので、ほんのりパッチワーク的な要素が感じられる。

     

     その塩梅がまた面白くて、のっぺりした感じにならず全体に立体感と奥行きが生まれる。

     

     

     開閉はスナップボタンです。ここはシンプルに。でもやっぱりこの生地厚用にインラインのとはまた変えてもらって。

     

     

     腰部分にはフラップポケット。

     

     このフラップのかたちがまた地味に綺麗だったりします。細かいところだけれど。

     

     でもデザイナーの石橋氏はこういうフラップの形だったり、わずかな角度だったりをすごく気にしてパターンを作る。

     

     だからこそ生まれる、全体の良い雰囲気。美は細部に宿る。

     

     

     もちろん左右にポケット。

     

     

     中は結構広いので、いろいろ入れてもらっても良い。

     

     でも個人的には、がほっと羽織った時にこのポケットに手を突っ込んで、良い感じに風を浴びたいです。

     

     

     ボタン周りの補強や細かいところもきちんと。

     

     こうしてアップで見ると、ちょっとパーツが変わる部分でもテント生地の色が違ったりするのがわかるかも。

     

     

     そして同じく腰周りには、ぎゅっと絞れるようにドローコードがこちらにも。

     

     あえてウエストを少し絞って、裾広がりのラインを強調して着るのも良いですものね。

     

     

     裾まわりはこんな感じでシンプルに。

     

     この角度で画像取っていると、左右でテントの違いがあるのもわかりますね。

     

     様々な風合いのオリーブ色が一つになっていると思っていただければ。

     

     

     裾も絞って調整出来るようにドローコードがついてます。

     

     

     前を開けると、中は裏地は設けずに1枚です。

     

     でもテント生地なので結構しっかり感あって、これは十分冬も着られるはず。風しっかり防ぎますしね。

     

     無論、裏がない分軽やかさな感覚もあるので、春秋はメインで大活躍。

     

     

     中から見てもこのコートは面白いんですよ、実に。

     

     

     内側のポケット袋のところにKUONさんのネーム。さりげないところに付いていて素敵。

     

     

     特注ですけれども、もちろんきっちり品番ついてますので。

     

     ちなみに、今回はサイズS・M・Lとお願いしました。

     

     それぞれのサイズで1着ずつ。なんて贅沢な特注でしょうね。

     

     もちろんサイズによってまたテントの雰囲気も違うので、そういった差も面白い。

     

     

     ポケット裏などに補強用の布などが見えたりもしていますが、ここはご勘弁ください。

     

     なんせ本来はこの素材で作るはずではなかったものを、頑張ってもらっているので。

     

     

     内側にもテントの元の切り返しやステッチが見えたりして、もう全部細かいところまで見て味わってほしい。

     

     同じコートはこの世に二つとありません。

     

     

     こことかなんて、解体前は平紐通ってたとこですね、うん。

     

     解体したことあるから、どれがどの辺がもうほぼわかる店主。

     

     まともに使えるように解体するだけでも、洗浄から入れると半日がかりです、1張で。

     

     このコート分をばらすのはもう、その時点でかなり大変。

     

     

     アームホールも広めです。

     

     ジャケットやカバーオール的なのを着ていても、上から羽織れます。

     

     裏がないですが余裕しっかりあるので、脱ぎ着のストレスはまずありません。

     

     

     腕は、ふっくら太い。でもこれが着るとなぜだか心地よい。

     

     生地のシワ感やドレープが愉しめて、かつ動きやすい。

     

     

     腕にももちろん、いろんなテントらしい部分が入ったりします。

     

     

     腕先はゴムが入っていて、キュッと。この辺りは古着のスノーパーカーのディテール同様。

     

     

     腕だって、こんな風に異なるテントが合わさってできます。

     

     

     全ての部分を全部見ていたくなる、そんなコート。

     

     

     後ろ姿もまた雰囲気あります。

     

     しっかり身幅があるのがわかると思いますが、体が入るとなかなかどうして、これがふっくらしたフォルムなのにスッキリ見える。

     

     

     右と左で明確に異なるテント。その感じが素敵。

     

     

     ガシガシ着込んでほしいですね。生地がへたることはそうないので。

     

     

     ピシっと綺麗に着るよりも、洗いざらしてシワも含めて楽しんでほしい雰囲気。

     

     

     フードはしっかりサイズです。

     

     実用的にも良いですか、全体のゆったり感にはこのサイズ感がアクセントとしてとても合う。

     

     

     無論、フードだってこんな風に合わさってます。

     

     

     いろんな角度から見てもらおうと。

     

     

     切り替えももちろん後ろにも入ってきます。

     

     テントとして活躍していたころの名残を、様々な部分で。

     

     

     ドローコードが入っている部分も、なんだかテント生地だとリアルなミリタリーな雰囲気にも思えて、それも面白い。

     

     

     と、このような具合の特注コートになっています。

     

     年代問わず、ガホっと羽織って出かけてほしい一枚。

     

     Sサイズは基本、日本サイズのS〜Mの洋服を着ている方が良い具合のサイズ感。

     

     

     KUON 特注スノーパーカー Mサイズ チェコスロバキア軍ヴィンテージテント生地 ¥98,800+税

     

     続いてはMサイズを。1着ずつ、テントの風合いがもちろん違うので今回はせっかくの一点物ですから、全サイズご覧いただきます。

     

     Mサイズはテントの味わいがまだ全然違って、アタリ感が強め。

     

     もちろん部位によって様々な味が出ているので、見ていきましょう。

     

     

     サイズ感としてはSよりも肩幅で1cmくらい、袖も1cmくらい、身幅が2cmほど、着丈が2cmほどの差。

     

     もともとゆとりあるサイジングゆえ、サイズアップしても「ものすごいでかくなった!!」という感じはないと思いますが、でもSよりはやはりしっかり大きいです。

     

     

     すでにテントの味がすごい感じが伝わる。

     

     

     まだまだここからさらに、着込んで行くと育ちます。

     

     

     袖部分のこのかすれ感、たまりません。

     

     

     肩部分にはなにやらスタンプが。剣の模様ですかね、それにMのアルファベット。

     

     こういうスタンプは他のサイズの子達にも、内側なども含めよく見ていくと、ちょこちょこ入っているやもしれません。

     

     テントにはテント管理ナンバーみたいなスタンプがあったり、いくつかそういう箇所があるので。

     

     そんなのも細かい部分でまた、じっくり楽しんでほしい。

     

     

     Mサイズの左腕には、四角い部分が。

     

     ここはボコっと元はさらに生地が厚く付いていた部分。その跡がまた素敵。

     

     

     腕のかすれ感がMは面白い。

     

     

     ポケット部分がフラップだけ少し色が違っていたりもして。

     

     

     もちろんSサイズのように右半身と左半身ではまた雰囲気の出方が異なったりもする。

     

     

     後ろ姿はこんな感じのMサイズ。

     

     

     後ろから見るとSサイズと大きさの差は少なくも感じる。

     

     

     中に暖かい子を着込めば、すぐにもきっと愉しめる。

     

     ゆったりしている分、中に着るものはかなりフレキシブルに自由にできるはず。

     

     

     わずかに後ろも右と左で違いますね、テントの雰囲気。

     

     

     切り返しの部分も入る。

     

     

     Mサイズのフードにはこんな風に切り返しが部分が入っていて、それも面白い。

     

     

     それぞれが完全に1点ものなので、その味わいをぜひ。

     

     Mサイズは普段の日本ブランドものでがっしりMサイズ〜Lサイズの方がちょうど良いと思います。

     

     

     KUON 特注スノーパーカー Lサイズ チェコスロバキア軍ヴィンテージテント生地 ¥98,800+税

     

     そして最後のLサイズ。

     

     Lサイズは普段日本ブランドでがっしりLサイズ〜XLくらいの方できっとちょうど良い。

     

     まぁあえてワンサイズアップとかして、さらにがほっと大きめ感出して着たりも素敵なんですけどね。

     

     

     LサイズはまたSともMとも、もちろんテントの味わい異なる。

     

     3着でテント10張以上は使ってます。

     

     

     Lサイズがどことなく、いわゆる古着のスノーパーカー感を一番感じるかもしれない。

     

     

     店主も実はスウェーデンだったかどこだったかのスノーパーカー、それこそデッドストックのものを何着か実は倉庫に抱えていてですね。

     

     いろいろ手を加えていつか販売しようかな〜と思っていたのですが、KUONさんがこうして展開してくれたので、そのデッドストックはまだしばらく寝ててもらおうと思っています、はい。

     

     そういう軍オリジナルと比べると、やはりKUONさんのこの形はしっかり今に着て素敵なふっくら感だったり、袖を通した時のまとまりがしっかり取れている。

     

     

     若い年代の方がストリート風に着てくださるのも良いでしょうし。

     

     店主もそうですが中年世代が男っぽい雰囲気でがっしり着るのも素敵でしょうし。

     

     そしてある程度お年を召して落ち着いた世代が、カジュアルにざっくり着こなしてたら、またそれも最高にかっこいいわけで。

     

     

     Lサイズも右左、やっぱり差があります。

     

     

     下の方に切り替え部分。

     

     

     ポケットのこのなんとも言えないフラップの形。

     

     

     Lサイズの右袖は結構シンプルにスッキリしたテント。

     

     

     逆に左袖は味わい深くさらに独特な切り返し跡もある。

     

     

     後ろから見ると、やっぱりLサイズはなんだか時間の流れを特に感じる、そこはかとない古着感。

     

     でも、もちろんスタイルは今のKUONさんですし、あくまでも雰囲気というかオーラが漂う。

     

     

     雰囲気良すぎるこの角度からのテントカラー。

     

     

     デコラティブにしすぎないデザインだからこそ、素材の面白さもかなり出てくる。

     

     

     適度なつぎはぎ感が味わえるというか、日常的に愉しみやすい。

     

     

     フードは結構左右で違う感じが出て面白い。

     

     

     後ろ身頃は上のほうに切り替えいろいろ。

     

     

     ここはアレですね、生地が二重になっていた部分ですね。

     

     店主もこんな感じでカットをしたから、よくわかる。

     

     

     たぶん、パッと見た以上にものすごい手間をかけて作ってくれてます。

     

     

     普通に考えたら、こんな特注は受けてくれるはずがないのですけれど。

     

     KUONさんの、そして何よりデザイナー石橋氏の懐の広さに感謝です。

     

     

     でもたぶん、二度とやってくれないだろうな(笑)。

     

     

     こんな具合で出来上がりました、特注スノーパーカー。

     

     お好みは分かれると思いますが、かなりぐっとくるアウターに仕上がってくれたと思います。

     

     

     KUONさんではまだスタジオでのスタイリング写真を公開していないからアレですが、こんな感じになる。

     

     これは藍染バージョンのスノーパーカーを着ている姿ですが、素敵なゆったり感ですよね。

     

     これがまたチェコ軍のテントだと、ゴリっと強さも出てきて、また味わいが違う雰囲気に。

     

     ぜひ、お愉しみいただけたら幸いです。

     

     

     

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