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2017.11.10 Friday

KUON(クオン)の様々な素材使いをした、ハンティングコートについて。

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     度々のご案内となりますが、明日明後日の土日はテルコ雑貨店の出展するイベントに、CIRCLE店主も参加をするためCIRCLEはおやすみとなります。

     

     ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます!(オンラインショップは変わらず受注もしています、はい)

     

     そしてまた、これはまた後日ブログでも書きますが、パーラー江古田さんのお菓子が入荷しています。また一層美味しくなった塩ラスク、大人の美味しさジンジャーアマレッティ、そしてがっしり人気の塩ビスコ。

     

     また今月も宜しくお願いいたします。

     

     

     さて本日は、これで基本的な冬物アウターも一揃い。

     

     KUON(クオン)さんからは、上質な生地と様々な素材使いが素敵な、がっしり暖かいハンティングコートのご案内です!

     

     

     Workersさんよりベンタイルコットンのシングルトレンチや、メルトンとレザーを用いたジャケットなど真冬ものをご案内してきましたが、もちろんKUONさんも今年もしっかり真冬ものを。

     

     昨年はとっても上質なイギリスウールと浴衣古布を用いいたオーバーチェスターコートだったけれど、今回はまた雰囲気はガラリと違って、もう少しカジュアルな感じに着こなせるハンティングコート。

     

     でもやっぱり普通のハンティングコートではなくて、気持ち良い上質な素材にKUONならではの素材を合わせ、いくつもの面白さが詰まったコートになっています。

     

     

     表はスムースに心地よい生地、そして中はボア。

     

     しっかり保温性が高く、なおかつ機能性にも優れたコートを作ってくれた。

     

     

     しかも一部(と言ってもかなり広い範囲)には、KUONらしく襤褸や裂き織り、そしてチェコスロバキア軍のヴィンテージテント生地を贅沢に使って、他ではまず見られない良さもしっかりと。

     

     

     後にもまたご案内いたしますが、今回のコートはCIRCLEではMサイズとLサイズを入荷しています。Sサイズは入荷してません、珍しく。

     

     と、申しますのもこのコート、中のボアがぐっとしっかり肉厚なため、実際に着てみると中はちょっとタイトめなのです。

     

     特に冬に着るときには、中にはカットソーにシャツを羽織って、さらにジャケットだったりブルゾンや厚みあるセーターなども着るはず。そしてこのコートを羽織ればもう、ぬっくぬくで真冬なんでどこへやらという暖かさになる。

     

     下に着るものも季節柄それなりに厚めになりますから、なおコートはタイト感が出てくる。

     

     それゆえコートはMサイズ表記なのですが、実際のサイズ感は「ふんわりS〜タイトMくらい」で、Lサイズ表記が「ふんわりM〜タイトLくらい」の感覚です。

     

     なので、今回はSサイズがかなり小さい感じになるので、Sは入荷せずにMとLとなります。

     

     

     KUON リバーシブルハンティングコート ベージュ(裂き織り) ¥90,000+税

     

     3色が製作されましたが、まずはベージュを見ながらコートの全体的な概要を。

     

     ハンティングコートという名前になっておりますが、まぁいわゆるカジュアルで機能性もあって、でも大人っぽいコート。

     

     緩やかなAラインを持ちながら、それでいてシャープな印象もあるフォルム。

     

     

     丈もしっかり長くあり、真冬対応としてぬくぬくに暖かい一枚。

     

     カジュアルな中にしっかりと上質感と上品さがあって、ノーブルな空気感。

     

     

     ブルゾンをさらに発展させて、大人の着るコートにしたような感覚。

     

     だからいつでもさらっと羽織りやすく、それでいてもう抜群に暖かい。

     

     

     KUONらしい面白さをしっかり詰め込んで、チラリと味わえる工夫も。

     

     

     表の生地、まずこれがすごく上質。

     

     ヨーロッパの名だたるメゾンが気に入って使ったりする生地だそうですが、なんとこの見た目でありながらカノコ生地。

     

     カノコってポロシャツとかカットソーでよくあるあのカノコ。でもこれは上質な糸をさらにちょっとびっくりするくらいの高密度で作っている。

     

     そうすると不思議なことに、ものすごく滑らかな質感になり、どことなくしっとりねっとりとした、ヌバック感ある生地に。

     

     糸そのものはナイロン40%ポリエステル60%で軽く、非常にしなやか。でも密度がすごいから適度にハリもある。

     

     微妙な光沢感がありつつ、しっとりした手触りが気持ちよすぎる。

     

     

     そして内側のこのボアは、ぐぐっと肉厚でしっかりボア。

     

     ポリエステル76%アクリル24%で、さらっとした質感も快適で、保温性ばっちりな子。

     

     

     正面からこうしてみると、コートのようなMA-1的なブルゾンのような首回り。

     

     カジュアルなのだけれども、シンプルに良いつくりにしてるから、子供っぽくならない。

     

     

     首回りのリブはまた柔らかく。マフラー巻くときにも首が詰まった感じに苦しくなりません。

     

     

     このコートだけでも保温性がかなりありますが、首はやはり守りたい部分なので、ラクに巻物を楽しめる感じは素敵。

     

     

     ボディは緩やかにAライン。また身幅はもちろんジャケットなどの上に着られる感覚ですが、サイズ感ははじめにご案内した感じが良いと思います。

     

     もちろん、コートもキュッとタイトな良い!という方はいつも通りにMならMとかでも着られますが、その場合は中に着るものをうまいこと薄めにしたほうが動きやすいと思います。

     

     フロントはスナップボタン式なので気軽にパチパチ。

     

     

     ちょっとつや消しっぽい加工になっていて、シック。

     

     

     左胸には、袋っぽくマチのついたフラップポケット。

     

     結構しっかりサイズなので、ガシガシ実用でものを入れて良いなと。

     

     

     フラップは内側には裏地が貼られてます。

     

     

     そして腰回りにももちろんポケット。

     

     ここのサイズがどーんと大きくて、いろいろ入れられる。もちろん、小さくマチつき。

     

     

     左側にも同じように。

     

     このコート、収納がたっぷりなのでもはやバッグなしでも出かけられるくらい。

     

     機能性もばっちり考えられてます。

     

     

     ここもフラップ裏やポケット前裏などに裏地を。

     

     

     そして裾まわりもシンプルに……と思いきや、ここにKUONらしさがまた。

     

     裏側にKUONお得意の素材たちが色によって異なってあしらわれているため、裾部分では少しその素材がチラ見えする。

     

     ベージュには襤褸カラフル裂き織りが使われていて、華やかなアクセントに美しく。

     

     

     肩周りは太すぎず、しっかりスタイリッシュに。

     

     

     腕も同様です。ボワっと太くはなく、シュっとした空気も感じる。

     

     

     袖先はとってもシンプルです。

     

     

     で、もちろん腕先までがっしり全部裏はボア。

     

     そりゃ、暖かいに決まってますよ。

     

     

     後ろ姿がまた一層美しい。

     

     本当にね、KUONのデザイナー石橋氏は、コートが異常に上手いと思っている。

     

     なんというか、「こんな風に広がって欲しいな」という美しさを、サラっと表現してくる。

     

     羽織ってパっと街を闊歩したくなる感じと言いますか。着ていて気分が高まる形を作ってくれる。

     

     

     後ろからも裏に用いられている裂き織りが良いアクセントになっている。

     

     

     後ろは全体的にはシンプルだけれど、だからこそ美しいフォルムが活きている。

     

     

     柔らかな表地の表情もまた素敵で。

     

     

     裾のカラフル裂き織りの贅沢さといったらもう!

     

     

     ボタン開けると、内側はこんな風にぜんぶボア。

     

     

     相当に暖かいはず。

     

     

     そして下のほうには結構大きく実は特殊素材さんたちが。

     

     

     綺麗な色合いの裂き織りが、ベージュやグレーと似合う。

     

     

     で、内側にもボタンポケットがしっかりサイズで。

     

     

     さらに言えば、この裂き織りの部分も実はすべての部分がポケット的に使えるようになってます。

     

     

     こんな風に広がる。部分的にスナップで止まっているので、好みに合わせて広げたりしながら、大容量ポケットとして。

     

     

     で、左側にもポケットがある。

     

     とここまで見て、「裏側なのに、作りがしっかりしすぎて裏側っぽくないな」と感じてくださったら嬉しい。

     

     そうなのですよね、このコートは実は完全シバーシブルでも着られるように作られてます。

     

     

     よいしょ!と裏返すとズドーンとボアの面を表に。

     

     こうしてもボアコートとしてきっちりと着られるように縫製もほどこされ、各ディテールも組み合わさっている。

     

     グレーのボアにカラフル裂き織りのコートに変身。

     

     

     形は一緒なわけですが、雰囲気はまるで別物に変わる。

     

     

     リバーシブルと言いつつ、裏のつくりはなんだかイマイチというものが多い中、KUONさんのこのコートはもはやどっちを表と言っていいかわからないくらいに、しっかり作られてます。

     

     

     ボア面は存在感たっぷりな古布が使われるので、全然違う味わい。

     

     

     首回りの感じなどは一緒。

     

     裏返しにするとボアが外にくるので、少しサイズ感余裕出る感じがあります。

     

     

     モッコモコな感じもかわいい。

     

     

     まぁなによりポイントはこうして古布の贅沢さでしょう。

     

     ベージュ(ボアがグレー)には裂き織りがすべて。

     

     

     後ろから見てもまた良い感じ。

     

     

     好みのスタイルに合わせて表裏を使い分けてくださいね。

     

     

     あ、もちろんこの裂き織り部分。

     

     

     外になっていてもポケット的には使えるので、やっぱり機能もばっちりです。

     

     

     と、リバーシブルでどちらもハイクオリティで楽しめますが、CIRCLE店主としてはまぁこちらのカノコ面を表に着てもらうのが好き。(もうここは、好みの問題)

     

     チラリと覗く古布のアクセントと、やっぱりこの驚くカノコ生地の滑らかさが最高なので。

     

     

     KUON リバーシブルハンティングコート ネイビー(襤褸) ¥90,000+税

     

     続いてはネイビーを見ていきましょう。

     

     基本的なかたちはもちろん、ベージュと一緒。

     

     でも色が違うとまたなんだか雰囲気違いますね。落ち着いた空気がかなりネイビーは出てきます。

     

     

     生地の上質さは触らなくても、みるだけでも感じられます、この生地は。

     

     

     濃いめながらも、青さはしっかりわかるネイビーです。

     

     

     ネイビーの裏側はまた裂き織りとは異なりますから、見え方も微妙に違うのです。

     

     

     このヌバック的滑らかさ。こんな生地、他にあんまり見たことない。

     

     

     裏面のボアもネイビーで濃いめにしっかり。

     

     

     首回りのこのスタイリッシュ感が良い。

     

     

     リブは柔らかいので、着心地もまた良いです。

     

     

     ボタンがつや消しなので、ネイビーにシルバーが浮かんでもまた綺麗。

     

     

     左胸のポケット、意外に使いますよねしっかりサイズあると。

     

     

     腰回りのポケットももちろん有用性すごい。

     

     

     フラップ付きなので、安心して使える。

     

     

     裾周り、ネイビーは前側にはあまり裏生地は大きくは見えない。チラっと見えるくらい。

     

     

     この素材感の気持ちよさは、腕や体を通すとなお感じます。

     

     

     後ろ姿の格好よさよ。

     

     

     表面のカノコ生地はシワも美しく陰影になるほど、滑らかです。

     

     

     後ろから見ると、ネイビーの内側に使われている生地がぐっと。

     

     ネイビーには藍襤褸です、これもまた贅沢ですねぇ。

     

     表面生地とは異なる色と風合いがまた美しい。

     

     

     良いでしょ、この襤褸感。

     

     

     裏返すと、その感じもまた見えて、雰囲気はガラリと。

     

     ボア面を表にしてみました。

     

     

     ネイビー、こっちの面またシックですねぇ。

     

     

     濃いめの色合いのボアなので、ぎゅっと引き締まった感もある。

     

     

     そして裾周りのこの襤褸の雰囲気はたまらない。

     

     かなり良い色塩梅の襤褸使ってくれてます。生地が溶けていたり、極端にボロボロな感じの襤褸ではなくて、生地感がしっかり残っている部分を使っているのもコートとしてはやはり嬉しい。

     

     

     もちろん、ここもポケットになってますから。贅沢ポケット。

     

     

     後ろから見ても、結構な面積が襤褸であることはわかる。

     

     

     カジュアルな雰囲気のボアが広がるところに……

     

     

     襤褸のこの大人感が合わさるのはすごい。

     

     

     ネイビーもまた、KUONらしい魅力溢れるカラーに仕上がってますね。

     

     

     KUON リバーシブルハンティングコート グレー(チェコスロバキア軍ヴィンテージテント) ¥90,000+税

     

     そして最後の一色が、グレー。

     

     チャコールグレーを薄くしたような、ほんのりカーキっぽい感じのあるようなグレー。

     

     この色合いがなんとも心地よい。

     

     

     生地のほんのりした光沢感が、このグレーに高級感をとっても良い感じに与えている。

     

     ふわっとした雰囲気もよく出ていて、他の2色ともまた異なる空気。

     

     

     カジュアルでありシックであり、この色もまたとっても冬に合わせやすい。

     

     

     こちらも前から見たときは内部の生地はわずかに見えるくらい。

     

     

     ぬめっとしたこの生地感、色の感じともよくあっていますね。

     

     

     内側はアイボリーのボア。個人的にアイボリー色のボアやフリースが好きなので、たまりません。

     

     

     正面からの顔はキュッと引き締まった空気。

     

     

     リブ部分は濃いめのグレーになっていて、この色合わせも良いなと。

     

     

     ボタンはしっくり馴染む。

     

     

     胸ポケットにはスマホ入れるのも良いかもですね。

     

     

     腰回りのポケットにはマチと幅を活かして、お財布とか。

     

     

     文庫本とかもかなり余裕もってはいりますもの。

     

     

     裾まわりからチラリと覗くオリーブグリーン。

     

     

     ボトムスはどんな色でもこのグレーは合いやすいですね。

     

     

     後ろから見たときの、この雰囲気。素晴らしい。

     

     

     上の方はぐぐっとグレーの渋さを見せておいて……

     

     

     裾に現れる、チェコスロバキア軍時代のヴィンテージテント生地の色。

     

     この素材はやっぱり面白いですね。適度なハリ感とかすれたオリーブ色が素敵。

     

     

     コートになるとまたパンツやニットのときとも、異なる存在感。

     

     

     ではひっくり返してみましょうね!と。

     

     裏がえすと綺麗で上品なアイボリーのボアと、チェコ軍テント生地のこのコントラスト。

     

     いやこれ、面白い。

     

     

     柔らかく優しく、アイボリーのボアは冬にほんと素敵。

     

     

     そこにぎゅっとスパイスのように刺激をくれる、テント生地。

     

     切り替わるブロック感が良い。

     

     

     もちろんポケットになっていますし、さらに着込んで行ったときの生地の変化も楽しい。

     

     

     後ろから見てもこれはまた。

     

     

     裏側をメインに多く着たい!という方は、ちょっとタイト目にサイズを選んでもとは思う。

     

     でもまぁ感覚的にはやはり基本、普段S〜Mくらいの方はMで、M〜Lくらいの方はLでで良いと感じるけど。

     

     

     かなり贅沢にテント生地使ってます。結構アレなコストがかかるのに。

     

     テントそのものの価格もそうなのですが、元がテントだけに解体して再構築するのは手間がすごいんですよね、地味に。

     

     

     綺麗に使ってくれてます。良い緑感です。

     

     

     どの色も、それぞれの面白さがあふれていて、ぐぐっと魅力的。

     

     

     KUONさんのスタイリング的にはベージュはこう。

     

     

     濃いめの色のパンツとやっぱりよく合いますね。

     

     横から見ても裂き織りが効いてる。

     

     

     うん、良い塩梅のカラフルさ。

     

     

     裏側のスタイリングもありました。

     

     意外に溶け込みやすいカラフル裂き織り。

     

     

     ネイビーのスタイリングはボア側が多かった。確かに雰囲気良いんですよね。

     

     

     でも表側の裾からすっと襤褸が覗くのも、個人的に好き。

     

     

     ネイビーは広い意味でやはり使いやすくて、便利な色だと思います。

     

     

     グレーは淡い色でも濃い色でも、ちょうど間くらいのトーンだから何でも合うオールマイティーさ。

     

     

     良い、やはりテント生地のシンプルだけど存在感ある感じ。

     

     

     アイボリーの面を表で着るときは、ボトムスは濃いめの色の方が綺麗だなと思います。

     

     

     と、こんな具合でボリューミーな冬物も出揃いました!

     

     好みのスタイルに合わせて、色合いや素材感を楽しめるハンティングコート。

     

     真冬の猛烈に寒いときだって、なんてことないこの安心さで、冬を快適に楽しみましょう。

     

     

     

     CIRCLE

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