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2017.10.15 Sunday

KUON(クオン)さんより、ちょっとだけ再入荷のアイテム、帽子とプルオーバーです!

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     連日の雨でやっぱり太陽が恋しいよ、と思ってしまうこの頃ですが。

     

     CIRCLEの店頭は今、建物そのものの改修工事が入っているので、おもて面に足場が組まれ、なおかつ白い布がかぶさっているので、なおさら。

     

     入り口部分はもちろん開けてくれているわけですが、パッと見は「開いてるのかコレ……??」みたいな具合になっております。

     

     11月いっぱいくらまではそんな具合になっておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。きっと、外壁が綺麗になるんだと思います、なればいいな。

     

     本日は、秋物のご案内がキリよくなったところで、KUONさんから届いたちょっとだけ追加入荷の子達を。

     

     今シーズンの始めに入荷してはあっという間に完売していた、裂き織りキャップ。2つだけ、KUONさんの在庫分をこちらに送ってくださいました!

     

     

     KUONさんの裂き織りはこれまでもいろいろなカラーで展開がされ、掠れた風合いの襤褸裂き織りや、爽やかなネイビー裂き織り、そして今シーズンで登場したのがカラフル裂き織りでした。

     

     浴衣や様々な古布を裂いては、色のバランスなどを見ながら縦糸と組み合わせて、織りあげていく。

     

     過去の素材感と現代の手仕事が合わさった、また素敵なバランスの裂き織り。

     

     

     夏頃の秋冬シーズン始めに、そのカラフル裂き織りを用いた5パネルキャップが届き、CIRCLEでもご案内をさせていただきました。

     

     その独特なバランスや素材感の面白さ、キャッチーでポップな見栄えでありながらも、かぶるとすっとファッションに馴染む風合いがよく、あっという間に旅立って楽しんでいただけて。

     

     そんな裂き織りキャップですが、KUONさんの海外オンラインなどで販売分の在庫から、二つだけですがCIRCLEでいただきました。

     

     なんだか寒くなるシーズンの差し色にかなり良いな、と改めて感じていて、暗くなりがちな冬の装いをまた明るく愉しくしてくれるのではなかろうか!と。

     もちろん、春夏になっても華やかに愉しめますしね。

     

     

     二ついただいて、もちろんそれぞれが一点物で、裂き織りの使われている部分やバランス、全て異なります。

     

     

     それぞれの個性を感じていただきながら、世界に一つのキャップの味わいを愉しんでいただけたらと思います。

     

     

     KUON 襤褸カラフル裂き織り 5パネルキャップ その3 ¥25,000+税

     

     まずは一つ目の個体を見ていきましょう。ついでにもちろん、改めてどんなキャップだったかな、という概要を。

     

     KUONさんでは定番の形の一つとなっている、5パネルキャップ。

     

     ツバのバランスやかぶりの深さなど、ストリートな雰囲気もありつつ、どこかシック。

     

     この形のキャップは個人的にかなり好きです。(でも店主は呆れるくらい帽子が似合わないので、なかなかかぶれないのだけど)

     

     

     カラフル裂き織りが全面に。このツバは濃紺から朱色、ネイビー裂き織りに、ちょっと茶色が先に入ってくるのがポイント高い。

     

     落ち着いた風合いと華やかさが綺麗に合わさってます。

     

     

     前面のパネル部分は濃紺のオレンジベージュ系の色味。

     

     これは単純に合わせやすくていいですね、派手すぎず地味すぎず。

     

     

     帽子のトップ面はこのように。左右でランダムな裂き織りの加減が面白い。

     

     

     こちら側はイエローから薄茶、ネイビー裂き織りに朱色、濃紺にベージュ系と動いていく。

     

     

     逆サイドは朱色からネイビー裂き織り、薄茶からオレンジ(ここが素敵と思っている)、濃紺で朱色……と異なる並び。

     

     でもバランス感がとってもよくて、ランダムなのにちぐはぐ感がない。

     

     

     左サイドはこんな風に。もちろん通気のための穴も開いてます。

     

     ボトムの方の裂き織りの色が好き。

     

     

     右再度は落ち着きと爽やかさ。

     

     こちらもボトム部分の白にネイビーが、規則的な柄のように見えていて、この裂き織り面白い。

     

     

     後ろの部分は革の調節で大きさは変えられます。

     

     数センチ小さく、また大きくできるのでそのあたりはスタイルに合わせて。

     

     

     後ろ面の見え方はこんな感じです。

     

     裂き織りってなんでこんなに面白いんだろう。

     

     

     内面は薄手のブラック裏地があしらわれます。

     

     

     頭の当たる側面部分は、肌さわりよいパイル地。

     

     

     KUONのブランドネームはこちらにひっそり。

     

     

     ツバの裏面だってもちろん裂き織りにて。

     

     贅沢に全面で裂き織りの魅力を味わってくださいね。

     

     

     正面から見た顔が端正でかっこいい。

     

     ランダムでありながらバランスの取れた感じがお好みの方に良いと思う。

     

     

     KUON 襤褸カラフル裂き織り 5パネルキャップ その4 ¥25,000+税

     

     そしてもう一つの個体も見ていきましょう、またちょっと異なる趣あります。

     

     基本的な形やディテールはもちろん一劼任后

     

     

     こちらはツバ部分が朱色、ネイビー裂き織り、薄茶、ちょっとオレンジ挟んでネイビー裂き織りのふち。

     

     この個体に使われているネイビー裂き織りの部分が、他とまた違って面白い。

     

     白の部分だけでなく、ネイビーの部分に抜染の白い模様が入っているので、不思議な模様となってそれが全体にちらばっている。

     

     この独特な存在感はまた裂き織りならでは。

     

     

     前面のパネルはもう一つと同じ感じで、濃紺にオレンジベージュ。

     

     

     そして上面は左右で近い色バランスの裂き織りが並びます。でも、よく見るとちょっと違うのだけど。

     

     

     ベージュ系から薄茶、ネイビー裂き織りに朱色、濃紺にオレンジベージュ系。

     

     

     こちらもベージュ系から薄茶、ネイビー裂き織りに朱色、濃紺でそのあとにベージュ系が再び。

     

     

     左サイドは朱色、濃紺、オレンジとスッキリと美しいバランス。

     

     

     右サイドはイエローから茶色、白多めに朱色。

     

     白い部分の模様がやっぱり面白い。

     

     

     後ろはこんな具合で並び、似ているけれど実は両方の裂き織りの並びは、異なる部分から取られているのが後ろのバランスの違いでわかる。

     

     

     もちろん、ツバ裏もしっかりと。

     

     この裏面、華やかでまた良いですね。

     

     

     先ほどの個体と異なり、ランダム感は少し少なくなりつつ、でもその代わりに裂き織りそれぞれから独特な個性を感じられる部位が多い。

     

     オーソドックスなのだけれど、ちょっとひねった個性も楽しみたい方に良い気がしている。

     

     

     どちらもそれぞれの良さがある子達です。

     

     どうぞまた、お愉しみいただけたら幸いです。

     

     

     そして、それに加えてもう一つ。

     

     

     KUON 吉野格子(柳格子) 長袖プルオーバーカットソー(スウェット) ¥35,000+税

     

     さらに、こちらも今シーズンの始まりころに入荷して、やっぱりすぐに旅立って亡くなっていた、とても美しい吉野格子の生地を用いた、プルオーバー。

     

     こちらもLサイズが1着だけなのですけれど、KUONさん分からいただきました。

     

     独特なゆるさと、何より柳格子の生地の素晴らしさ。

     

     この塩梅でうまいことファッションに伝統的な生地を落としこめている、素敵なアイテム。

     

     

     きっと誰もが、この生地はすごいわ、と言ってくださったように思う。

     

     着込んでさらに魅力を発揮していく。

     

     詳細はぜひ、以前のブログをご覧いただけたら嬉しい。

     

     

     Lサイズ一つではありますが、またCIRCLEに並びます。

     

     シンプルにカットソーの上に羽織るも良し、中にシャツを仕込んでセーター的な感じでゆったり羽織るのも良い。

     

     このカットソー単体は決して分厚くないけれど、その分様々な重ね着に使いやすく、真冬のシーズンでもミドルインナーとして楽しんでいただけると思います。

     

     こちらもどうぞ、改めてお愉しみくださいませね。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

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