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2017.09.29 Friday

日本の文化と伝統を巡るー高知編その1(土佐和紙)

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     9月ももう明日で終わり。10月の東京はどうやら、秋がとっても良い感じなようで寒すぎず適度に気温もあり、ほどよい気候になるそうな。

     

     ここ数年は9月の残暑が終わったと思ったら、急激に寒くなって一気に冬で「10月って秋じゃなかったっけ??」という感覚もありましたが、今年はしっかり秋の風物詩をたくさん愉しめそうですね。

     

     CIRCLEは10月の後半に少しおやすみをいただきますが、そこまではもちろんバリバリ夏から変わらずもりもり動きます。

     

     どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

     さて本日は!

     

     昨日・おとといの店休日を使って訪れた、高知のこと。

     

     とても素敵な場所でした、高知。

     

     

     日本の文化と伝統を巡る。

     

     そんな風に位置付けて、CIRCLEとしては日本全国の土地を少しずつにはなってしまうけれど周って、様々なその地域の文化や伝統を見て、触れて、そして愉しんで勉強をしたいと思っています。

     

     そしてあわよくば、その文化や伝統や愉しみをまた、CIRCLEを通してお伝えすることで、その地域の何かがまた一つ広がれば嬉しいと思いますし、ご覧くださる方が何かを感じ取ったり、もしかしたら「あ、その地に一度行ってみようかな」と思ってくださったり、広がって回り回っていろいろなことに繋がっていったら素敵だな、と。

     

     一年に何箇所かいけるんじゃなかろうか!なんて思っていたけれども、なかなかどうして休みは増えたものの仕事も増えて、打ち合わせも増えているから思ったより時間は取れなかった。

     

     今年は山口・萩編をご案内し、まだ更新をできていないけれど実は岐阜編があり(ここは、ちょっと良いタイミングでの更新になっていきます。)、番外では真鶴編があり、そして今回の高知編。

     

     細かく言えば、毎度の打ち合わせで名古屋もあれば、これから神戸もあるわけですがそのあたりはもう少しゆっくり訪れることができれば、その時にでも……と。(いつも、ほぼ日帰りの弾丸だったりするので、打ち合わせでほぼ全てが終わる)

     

     ということで前置き長くてすみません!今日は高知編のその1です。

     

     CIRCLEで扱う製品うんぬんではありませんが、どうぞお愉しみいただけたら幸いです。

     

     

     いきなりどーん!の高知城の模型。

     

     いや、あれです。本当は高知に出発!!というところから書きたかったのですが、えー……朝思い切り頭がぼけていて、羽田あたりでの写真をまるで撮っていなかったという…。

     

     今回はANAさんのお世話になって、高知へざっと到着。飛行時間は1時間20分くらいだったので、四国って想像してたよりももっと近いなという印象になりました。

     

     

     空港を出ると天気はちょっと危うかったのですけれども、植物が大きくて「高知って東京よりやっぱり南なんだな」とわかりやすく感じた瞬間。

     

     気温も暖かかった。

     

     

     もちろん高知と言えばの坂本龍馬推しなわけですが(空港の時点で、高知龍馬空港だもの)、そういった歴史的なもので観光誘致をしっかりしていて。

     

     こういう言い方はすごく失礼なのだけれど、考えていた以上に高知の観光は整っていて、すごく日々さらに多くの方に高知を愉しんでいただこう、という気概というか頑張りが見える感じでした。

     

     外国人さんも結構多くて、正直もともと持っていた地方のイメージとはまるで違うものでした、良い意味で。

     

     

     ふっと時を飛ばして、高知駅。

     

     空港から高知市内まではバスで30分くらいでした。不便はなくて、飛行機の到着に合わせてバスも時間調整してくれていて、素敵でした。(飛行機は50分くらい遅延したので、ドタバタだったのだけれども)

     

     高知駅の造形がなんだかかっこよくて、広々としていて個人的に好きだったのです。

     

     台風によく当たるからこそのこの設計だろうか、とかいろいろ考えつつ。

     

     

     電車にがたんごとんと揺られながら、到着したのは伊野町。

     

     高知といえば欠かせないのはやはり和紙、「土佐和紙」であろうということで、土佐和紙を見て体験することが今回の大きな目的。

     

     伊野町はその土佐和紙を語る上でど真ん中。

     

     江戸末期ころに今の伊野町にあたるところで、吉井源太が生産効率の向上、紙質の改良などを飛躍的に進めて、一大産地となってそうな。

     

     

     とってものどかな空気もあるところでした。

     

     ゆったりした時間でありながら、きっちり町感もあってバランス良い土地。

     

     ちなみにこれは駅を渡るための道から撮っているので、線路には入ってませんのでご安心を。

     

     

     紙を勉強にしにいく途中の水路では、普通にサギ(だと思う)がいたりもして。

     

     基本、小さな水路ですら水が綺麗で、今回の一番の驚きはそこでした。高知、水が恐ろしく綺麗です。

     

     またその2でも話には出てきますが、仁淀川の綺麗さはもうものすごくて、きっちり素敵な天気の日に仁淀川をめぐる旅行を仕事抜きでしてみたいね、と強く思ったレベルで水が綺麗です。

     

     

     てくてく、とぽとぽ歩いて10分くらい。

     

     

     だーん!ともうそのまんまのネーミングの、紙の博物館。

     

     たぶん地元のお子さんたちはきっと、小学生とかの時にここに訪れて紙体験とかしながら社会科見学するんだろうな、という。

     

     

     意外と大きいうえに、この施設は中が丁寧に作られていて、かなり良い勉強が出来るところでした。

     

     小さなころに体験するのはもちろんだけれど、ここはおそらく大人になってから見た方が面白いと思う。

     

     と、到着してもうすぐに和紙漉き体験へ突入。

     

     

     えー、Circus of Happinessのフィンクスコットンのオックスシャツに身を包んでいる店主です。

     

     袖をまくって準備して。

     

     やっぱり自分のところのシャツを取り上げていうのはなんだけれども、袖をまくる時のバランスがとても良いと思う。

     

     そしてフィンクスコットンの100番双糸オックスは、極めて気持ちいい。

     

     とまぁそれは置いておいて、紙漉きのための目の細かい網部分を用意して。

     

     

     その上に作りたい形の型をのせます。

     

     本当はでっかいサイズの漉きをやりたかったのだけれども、それは第一日曜日にしかやってないようで、残念。

     

     

     で、漉く前に水の中の繊維をきっちり攪拌。

     

     そもそもこの漉く前の段階で、木の材料を煮て、潰して、繊維にして水に溶かし込まなければいけないわけですが、そこから体験はさすがにできないので、かき混ぜるところから。

     

     

     ぐるぐる、ほんわりした感触があって気持ちいい。

     

     でもこれ夏場だから気持ちいいけれど、冬場は結構キツイですよねきっと。

     

     紙漉きってそう思うと、一年の仕事としてみるとやっぱりかなり大変だと思う。

     

     

     さ、漉く網を持って、木を横にどかします。

     

     

     ここから紙すきの開始。

     

     もちろん、横にはこうやってくださいね〜というお姉さまがいて、丁寧に順を追ってくれます。

     

     たまたまこの日は人がものすごい少なくて、マンツーマン状態で時間もかなり自由にできました、ありがたい。前日だと人がすごくて、ゆっくりは厳しかったそう。

     

     

     

     奥の方から器具を水の中へ。

     

     

     ざぶーんと入れて引いて、しっかりと繊維をすくいます。

     

     

     引き上げると紙になる繊維がぎっしり。水もたっぷり。

     

     

     前後左右に手早く動かしていって、水を網から落とします。

     

     初めは大きく早く、後の方はゆっくりと。

     

     

     早くてブレる。

     

     

     そしてもう一度すくいあげて……

     

     

     さらにたっぷり繊維をすくう。

     

     

     水をうまいことまた落としていって…

     

     

     こんな具合で綺麗にまとまります。

     

     「よしじゃぁこれで、さらに水を切ろうね」と横の木をまた真ん中に持ってこようとした時に。

     

     店主は思い切りアホだったので、まさかの網をドボンと落下……

     

     「あぁ〜…………」とやってしまった感の空気が流れた後に、今一度またやり直し。

     

     

     混ぜる。まとまった繊維もまたほぐさないとなので、よく混ぜる。

     

     

     もう、さっきとやることは一緒なので。

     

     

     スムーズにポン、と。

     

     

     木枠を外して、水をさらに切っていきます。

     

     この時点では繊維は結構分厚く重なっていて、1cm弱はあるかなぁと。

     

     

     しっかり水をきっていきます。

     

     

     それが終わったら今度はこの繊維のかたまりを。

     

     

     乾かすために別のところにペタンと。

     

     

     ぎゅーっと軽く押す。

     

     

     そっと網を持ち上げると、紙の方は下に残ってくれて。それで乾かす。

     

     

     でーん、とすでに形か崩れているこの不器用さ。

     

     ちなみに今回はテルコ雑貨店女史も一緒に高知に来ました。土佐和紙のために。

     

     で、もちろん同じ体験をお願いしたのだけれども、確実に店主より上手でした。こんなに単純なレベルの体験なのに、まさかの差が。

     

     「これが、器用で手を動かして実際にものづくりを出来る職人タイプと、不器用でなかなかそれができないから憧れる店員タイプの差か……」とひしひしと感じた瞬間。

     

     ともあれ、でもまぁ良い具合に出来てます。

     

     これはあくまでも簡単に体験出来るようにしたものだから、実際の土佐和紙のデカイのとは勝手も異なるけれども、それでもやっぱり面白い。

     

     

     で、乾かしてもらう間に(30分ちょっとくらい)、随分と長く紙漉きやってそうなお母さんが、大きいタイプで紙漉きを見せてくれました。

     

     こっちのタイプの体験をしたかった……。

     

     

     もちろん慣れているから、やたら上手い。

     

     手早いし、うすーく整ったバランスで紙を漉きとる。

     

     

     綺麗ですね。紙漉きそのものはやっぱり愉しい。

     

     もちろんそれを仕事にすると大変なことがドっと多いですし、和紙職人というのは年々減っていってしまっているのだと思う。

     

     工夫が凝らしてあったり、趣向が凝らしてある和紙はそれなりに高価だけれど、そういうものも愉しみながら和紙の文化は残していかないとなと感じたりする。

     

     洋紙にはない雰囲気や手触り、あるいは風合いというものがそこにはあって、「どれが一番」なんて言うつもりはないけれど、遠い将来も様々な紙の選択が出来て、そこからまた素敵なモノが生まれてくるようにあってほしいなと願う。

     

     そのために少しでも何か動けたら良いなぁとも。もちろんそれは、土佐和紙に限った話ではなく、もっと広い意味でも。

     

     

     乾かしている間に、さらに博物館の展示も。

     

     常設展示しかこの時はなかったけれど、企画展をしている時はなおボリューミーなようだから、見応えある。

     

     特にこの紙衣は素敵だった。

     

     和紙に柿渋を幾度も擦り込んで染み込ませて、それをよく揉む。

     

     それを繰り返すと和紙はすごく強度が出て、水気にも強くなって、もはや着られる。

     

     この質感が美しくて。今でこそ紙和(siwa)というブランドもあるように、和紙で様々なものをデザインして〜というのは新しいことのように思われているけれども、古くから和紙はもはや衣服にもなっていた。

     

     古くから日本のものづくりは面白いな、と改めて。

     

     

     もちろんこういった衣系だけではなくて、いろいろなものが展示されていて。

     

     

     藩札なんかもあって、綺麗だった。

     

     入場券は藩札のデザインをイメージした入場券にもなっていたり。

     

     

     で、もちろん博物館なのでいわゆる「紙が出来るまで」みたいな展示もあるのですけれども、ここのはスペースこそそこまで広くはないけれど、見応えとしてはよかった。

     

     原料がどさっと積まれてたり。

     

     

     それぞれの工程に使われる古くからの道具が多く展示されて。

     

     もちろん、その説明もそれぞれの工程でされてます。

     

     

     小さい頃はこういうのを見ても「へー……早く自由時間にならないかなぁ」とかつい思ってしまっていたけれど。

     

     大人になって真面目に見ていくと、発見や愉しみが多い。

     

     

     店主は比較的、美術館や博物館に足を運ぶ方だと思うけれども、高知の紙の博物館は立地の遠さはともかく、高知に訪れる際はおすすめしたいスポットでした。

     

     いや、もう紙に全然興味ないわ!という方はアレだけど。

     

     

     紙を漉くための絹を織る機械もよかった。

     

     

     そして、もともとの木の量から紙を作っていくこの展示は。

     

     

     よくある手法だと思いつつも、あらためて96%以上も嵩としては少なくなってこうして紙になるのよと見せられると、紙の贅沢さを再認識させられる。

     

     現代では紙はあって当たり前、くらいのものだけれど、それは歴史の中の先人たちが必死に頑張って、発明や改良を繰り返して成り立っていることなわけですよね。

     

     安価な紙にせよ高級な紙にせよ、大事にしようと思います、はい。

     

     資源がうんぬんというところの話ではなく、こうして当たり前のように紙を使える今を作ってくれた、先人たちへの感謝と言いますか。

     

     

     また、植物の繊維による紙の質感の差も触れます。

     

     個人的にはみつまたがすべっとしてシルクのように柔らかくて好きでした。

     

     

     加えて、現代の技術ということでいわする透かしも。

     

     お札にも使われるこの技術はすごすぎて。

     

     そりゃあ日本のお札はニセ札そうそう簡単に作れないですよね、と納得する。

     

     

     で、さらに土佐和紙の販売所もついていて、そこではテルコ雑貨店女史とひたすら紙をひっくり返しては見て、の連続。

     

     そこでの収穫はまた今度と思いますが。

     

     そこで売っていた香りつきトイレットペーパーの充実っぷりが面白かった。

     

     ひのきの香りがすっごく素敵でした。

     

     

     贈り物にどうぞ!みたいなパッケージもあって、「日本人のトイレに対する、異様なまでの意識の高さ」が垣間みえて、素敵な国だよねと。

     

     でも確かに、こういう良いトイレットペーパーが送られてきたらちょっと嬉しいかもしれませんね。

     

     新居のお祝いとかにうってつけ。

     

     

     と、結構長い時間滞在しているうちに、もちろん体験の和紙も乾いて。

     

     

     こんな風に、ポストカードと名刺になりました。

     

     優しい生成り系の色味で、ふわっとしつつもしっかり。

     

     

     ぎゅーっとプレスをして乾かしているので、厚みはしっかりした厚めの紙、くらいまでに。

     

     漉いた時の10分の一くらいになってます、ということでした。

     

     ふわふわと耳つきな感じにもなって、手漉き紙のこういう風合い好きです。

     

     

     ポストカードが6枚と名刺が5枚ほど漉くことが出来て、これで体験料は500円って嬉しい安さ。

     

     それとは別に入館料はかかるけれども、それも合わせたってここは安いです。

     

     土佐和紙を買うついでに体験もどうぞ、と。

     

     ちなみにショップの方は、こういう施設でありがちな「とりあえずまぁ揃えました」という感じではまるでなくて、結構本気でいろんな種類や染めや、素材別やサイズ別に紙が楽しめて、雑貨も含めていろいろ揃っています。

     

     高知へ足を運ぶ際にはぜひオススメです。

     

     

     と、土佐和紙のいろいろを見た後には、また別のことをしに行きましたが、それは次のその2で。

     

     そういった体験とは別に、普通の観光っぽいこともちょっとだけできました。

     

     この日は晴れ晴れして暑いくらいで、植物の南国感すごい。

     

     

     木曜日に少し動けたので、木曜市なんかもやっていて。

     

     週末の方がこういうのもより大きいわけですが、それでもなんだか地元感あってぶらぶら愉しい。

     

     

     ここはぜひ行ってくださいね!とオススメされていた、ひろめ市場にも。

     

     

     平日だから、そんなに人いないのかなぁと思いきや。

     

     

     お店はほとんどが空いていて、市場なのでそれはもう美味しそうなものが溢れてました。

     

     でも、行ったタイミングがお昼ご飯の後だったので、ここでは何も食べれずで残念。

     

     

     もうね、平日の昼間なわけですが、結構な人が食べてすでに呑んでました。

     

     ご旅行の方もちらほらはいましたが、どう見ても現地の方よねという人たちも大勢が、美味しそうなものをつまみながらお酒を愉しんでいました、すごい。

     

     もうちょっと日数に余裕が持てることがあれば、CIRCLE店主としてはここで昼から高知の日本酒を呑んで酔いどれてみたいところなのですが(笑)。(南、船中八策(司牡丹)、亀泉、美丈夫、久礼、文佳人に安芸虎……高知は素敵なお酒がたくさんありますから。個人的には南、亀泉と久礼は特に好きです)

     

     その2でのお話も含め、高知をなんだかすごく好きになったので、遠からずそんな風に仕事や勉強抜きにして、もう少しゆっくり来てみたいなと思っています。

     

     と、こういうブログもたまには面白い。

     

     でも高知でも「これがもし扱えたら素敵だなぁ」という出会いはしっかりありました。

     

     その2もまた後日、ご覧いただけたら幸いです。

     

     

     

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