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2017.09.22 Friday

Workers(ワーカーズ)のECWCS・撥水加工(DWR)コットンコートについて。

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     雨が強い東京ですけれども、その中でもお客様が足を運んでくださることに、切に感謝をしています。

     

     本題のアイテムご案内を前に、一つお知らせを。しっかり今度ブログでもまとめたいと思いますが。

     

     CIRCLEのオンラインショップでもついに!店頭に続きまして、JCBカードの決済が可能となりました〜!!

     

     これまでオンラインショップではまだJCBカードでの決済ができずにおりましたが、やっとこさ出来るようになりました。

     

     同時に、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリア決済にも対応となり、一気に今時な決済が。

     

     まずはご案内まで。よろしくお願い申し上げます。

     

     

     そしてここからがアイテム紹介の本題ブログ。

     

     雨の日にご案内するのはもうぴったりな、Workersさんのコートを一つ。ミリタリーなような、スポーティーなような、それでいて適度にシックに普段使いしやすいコートに仕上がっています!

     

     

     まだまだ残暑が終わろうかというくらいですが、もうアパレル業界的にはコートが少しずつ入ってきたりもします。

     

     Workersさんんから届いている、撥水加工を施したコットンコートは、マウンテンパーカーのように普段着としても、スーツの上のコートとしても便利に使える一枚に。

     

     ある種、ほどよい雨具としても便利にできていますので、秋そうそうから活躍してくれそうです。

     

     

     モティーフとしているのは、ミリタリーのECWCS。

     

     Extended Cold Weather Clothing System、ということで頭文字をとってECWCS。

     

     平たく言ってしまえば、「めっちゃ寒かったり環境きついところでも、着れちゃうよ」とそういう部類のコート。

     

     本来は迷彩が基本で、ゴアテックスなどの機能性素材なども用いたりして、ゴリゴリのミリタリーテイスト。

     

     でもそれを、ディテールを残すところは残し、変えるところは変え、いろいろな面をデフォルメして今街でしっかり着やすいコートとして作ってくれています。

     

     

     店主としてどことなく、スノーボートジャケットとかアウトドアなニュアンスも感じるなぁと思いつつ、街着としてとても便利なスタイルで気に入っています。

     

     シャツやニット上に着るのももちろんですが、ジャケットの上からもしっかり着られるつくりになっていて、一番上のアウター、シェルとして活躍してくれる一枚。

     

     カジュアルシーンだけでなく、仕事場に気軽に着ていく感じにしても現代ではオーケーですよね。

     

     

     Workers ECWCS 撥水加工コート オリーブドラブ ¥35,000+税

     

     マウンテンパーカーとはまた異なる味わいがあるかたち。

     

     長さも適度にあって、日々着まわしのしやすいコートになっています。

     

     撥水、そして防風もしっかり考えられていて、寒い時期のみかた。

     

     

     オリーブドラブの色合いは、今年Workersさんでもいろいろと作ってくれているけれども、中でもこれは濃いめ。

     

     ダークグリーンっぽい風合いが、コートによく馴染む。

     

     

     吊った状態で首を上まで占めていると、ちょっと変わったかたちに見えてしまうかもしれないけれど、首がすっぽりと覆えてしっかりと暖かさが維持できるつくり。

     

     

     ディテールはさまざま凝っているけれども、基本的には見た目はすっとシンプルで、ボトムスの相性もほぼなんでも大丈夫。

     

     アンダーに着るものの選ばず、シャツでもニットでもベストでもジャケットでも、ブルゾンでも、とにかくその上からざっくりと羽織れます。

     

     

     素材のコットンは密度がぎゅっとしっかりした6オンス。

     

     そこにDWR(Durable Water Rapellent)、いわゆる撥水加工をぐっとかけてあげて、適度にバリっとハリがありつつも分厚すぎないのでしなやかさも確保したもの。

     

     防風性も結構高いので、秋冬の一番上に着るコートとして活躍します。

     

     

     と、こんな風に加工の説明も中に。

     

     コットンなのでもちろん洗えますし、撥水性がなくなってきたなぁと思ったら、低温〜中温くらいのタンブラーに15分ほど入れてあげると、また撥水性が戻ります。

     

     無論ながーく着ていくとそれでも徐々に撥水性は無くなっていくものではありますが、まぁコートってそう頻繁に毎度洗うものでもないので、基本的にはしっかり撥水してくれるコートとして長くおたのしみいただけます。

     

     

     最近Workersさんに多いベンタイルコットンとはまた異なる質感で、ゴリっとした強さがある感覚。

     

     

     正面から見ると比翼仕立ての前たてがアクセントになる。

     

     この感じの見栄えが、世代のせいもあるのかもしれないけれど、スノーボートジャケットっぽい雰囲気を感じるんですよね。それがかっこいい。

     

     

     しっかりと風を防ぐスタイルになっていますから、下に着るもので調整をして真冬までいけます。

     

     

     肩はラグランスリーブになっているので非常に動きやすく、コートしては軽快に。

     

     

     フード部分にはコードが調節しやすく付いていて、実用しっかり出来るように。

     

     

     前たて部分に戻ると、ここが個人的には好きで前たてが二重になっています。

     

     上の前たてでボタンを開けると、受けの方のボタン部分もまた幅広の前たてになってる。

     

     

     さらにそこの下にファスナー開閉があるという具合なので、かなり良い塩梅の防風。

     

     

     ファスナーは滑りよいビスロンファスナーで、ダブル。

     

     ダブルでもYKKのファスナーはやっぱり安定感あって使いやすい。適度に開け閉めして調節もしやすいです。

     

     

     そしてファスナーの一番上の裏部分には、首までファスナーあげきったときに引き手が顔に当たらないよう、こうしてあてまでつけてあって、助かる。

     

     

     せっかくなのでこの流れで中も。

     

     内面は全面がナイロンタフタで裏地が施されます。

     

     このナイロンが柔らかくてサラッサラで、適度に厚みもあるので肌離れも良い。

     

     これは単純にものすごく着やすいです、アウターとして。

     

     

     ボディ全面なので、保温性もプラス。

     

     

     もちろん腕の中もナイロン裏地なので、ジャケットの上から着るときも滑りがよくて助かります。

     

     

     さらに内ポケットが大きめについていて、ここは面ファスナー(マジックテープでもいいけど)式。

     

     

     きちんと左右んいついているので、ここが結構便利な収納にもなり得る。

     

     

     もちろんコットンなので洗えますし、撥水性戻すためにタンブラー乾燥も出来るので安心。

     

     

     ボディ部分ももちろん、ジャケット上から着られる分のゆとりはもうけています。

     

     コートなので、当然ではありますが少し大きめなつくりです。

     

     でもガホガホとオーバーサイズ感はありません。

     

     

     腰回りにはフラップポケットが大きめに。

     

     

     もちろん左右に。

     

     

     中は裏地の同じナイロンになっていてさらさら。

     

     スナップボタン開閉ですが、スムーズな動きも出来るように面ファスナーもついてます。

     

     

     結構広いのでハンドウォームとしてだけでなく、普通に広いポケットとして便利です。

     

     

     腕周りも適度なゆとり。

     

     ここが狭いとジャケット着れないですもんね。

     

     

     撥水加工してハリで出ていると言っても、かなりしなやかです。

     

     

     袖先はもちろんキュッと絞れます。

     

     

     ボタンで二段階調節なので、より寒いときは細くして風をさらに防ぎましょう。

     

     グローブをして、グローブの上から大きい方でボタンしめるのも程よい。

     

     

     大元はミリタリーなわけですが、そういうくくりは関係ない感じで着やすく使いやすいアウターです。

     

     

     後ろ姿はマウンテンパーカーみたいな雰囲気ももちろんある。

     

     

     後ろはシンプルです。

     

     

     フードはミリタリーの大元よりもスッキリさせていて、実用的にすっと被りやすいくらい。

     

     軍モノ全開だとここがかなり大きくて、無駄に迫力が出過ぎるけれど、これくらいはほどよい。

     

     

     着丈はコートとしてしっかり確保して、保温もばっちり。

     

     

     フードの作りが好きです。

     

     

     内側ももちろん両面が表になるように出来てます。かぶったときに感触が良い。

     

     

     スーツスタイルのお仕事の場合でも使いやすいコートに仕上がっていて、普段着でもちろん大活躍もするから、毎日のコートの一つとしてすごく便利。

     

     マウンテンパーカーともまた空気感が違ってくるので、異なる愉しみとして羽織ってみてもらいたいものです。

     

     

     Workers ECWCS 撥水加工コート ネイビー ¥35,000+税

     

     そしてもう一色ネイビーも入荷しています。

     

     それにしてもこのコストパフォーマンスが恐ろしい。真冬も対応できるシェルアウターで、日本で作ってこの価格。

     

     Workersさんのこの辺りの凄さは、なかなか普通では出来ない。

     

     

     ネイビーの色が青すぎず濃すぎずで、好きなバランス。

     

     コートとしてとっても使いやすいカラー。

     

     

     基本的なディテールはもちろんオリーブドラブと同様。

     

     

     素材も一緒です。

     

     

     この撥水加工はしっかり雨などを防いでくれるけれども、完全防水とかではなくあくまで撥水なので、そのあたりはご理解くださいね。

     

     その分通気性もそれなりに良いので、過度にむれる感じも少ないです。

     

     

     サイズの説明を忘れてました。

     

     SサイズとMサイズを入荷してもらっています。

     

     コートなのでもちろん少し大きめに作られていて、SサイズでS〜タイトMくらい、MサイズでM〜タイトLくらい。

     

     Workersさんのジャケットでいくと、34とか36で着ている方はその上にSサイズでちょうどよく羽織れます。

     

     38サイズを着ている方でMサイズで良いバランスです。

     

     もちろん「いや、僕はジャケット上には着ないでニット上くらいだから、もっとタイトが良いね」という場合には、ワンサイズ下げても着れるとは思います。

     

     

     やっぱりこの前たての感じがこのコートは好き。

     

     

     実用的なディテールだけれど、それが見栄えに良いアクセントになる。機能美とはこういうものなのかもしれない。

     

     

     肩が動かしやすいのはコートとしてはとっても大事。

     

     

     前たてはやっぱり二重で。

     

     

     しっかり風防ぎまっせ!という感じが良い。

     

     

     内装のナイロンタフタはやはりとても滑らかで。

     

     

     とっても着やすい一枚になってます。

     

     

     腕の通りが良いコートはついつい手が伸びますよね。

     

     

     ポケットはあると便利。

     

     

     広いので、使い方はさまざま。

     

     

     ちょっとした冬の買い物くらいなら、カバンいらないかもしれませんね。

     

     

     腰回りのポケットも、しっかりしてるのでなおさら。

     

     

     このポケットの形も好き。

     

     

     なにより中に手を入れて滑らかなのはありがたい。

     

     

     腕周りは余裕あるけれども野暮ったい太さじゃない。

     

     

     袖先ももちろんそう。

     

     

     しっかり実用を考えてくれているつくりが素敵です。

     

     

     フードのドコーコードも調節しやすいタイプで嬉しい。

     

     

     後ろ姿のシンプルさは、仕事でも活躍できるポイント。

     

     

     ガバっと羽織って、気軽に着られるコートです。

     

     

     もちろん雨が降ったり雪がふったりしたら、フードをかぶって防ぎましょう。

     

     

     ボディの撥水加工もがっしり頑張ってくれます。

     

     

     ここのつくりがやはり好き。

     

     

     細かなところまでぐぐっと作り込んで、それでこの価格はもう面白いくらいにコストパフォーマンス良すぎる。

     

     

     トラッドな上に羽織るのも良いですね。

     

     

     Workersさんのスタイリングでオリーブ。

     

     チノパンと合わせているけれど、もちろんデニムだってスラックスだって合う。

     

     

     ネイビーの合わせも綺麗に。

     

     もちろんこちらもチノパンを合わせたって良い。オリーブ系のパンツでも綺麗ですね。

     

     

     秋冬の軽やかなコートして、中にしっかり保温で真冬も活躍するナイスなアウターです。

     

     むしろもう、今日みたいな雨の日にカッパ代わりにも活躍しますものね。

     

     ぜひ、お愉しみくださいませ。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

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