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2017.06.07 Wednesday

テルコ雑貨店のノートの復活と、新しい罫線バージョンについて。

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     今日はいつもは定休日の水曜でしたが、臨時オープンをしてまったりと。

     

     でもお客様はやはり足を運んでくださって、なんとも嬉しいことです。

     

     明日は、定休日としておやすみをいただきます。でもお店にこないだけでお仕事もろもろだったりしますが。

     

     なんだか今月は妙に裏でドタバタしていてちょっと落ち着かない。長いおやすみの前ですから、当然と言えば当然なのですけれど。

     

     さて本日は、テルコ雑貨店のハードカバーノートたちが、二つのイベントを終えてCIRCLEにも戻ってまいりました。

     

     でもそれはただ戻ってきわけではなく、新しい罫線バージョンと新作も交えながら店頭に復活して並びます!

     

     

     イベントが急遽二つ続くこととなり、しばらくCIRCLE店頭にはテルコ雑貨店のノートはならんでいませんでした。

     

     それらが無事に終わり(と言いつつも、明日が最終日で代官山のTENOHAさんでまだイベントがもう一つ続いてますが)、たくさんの方にノートを見ていただきながら、CIRCLEにノートが戻ってきました。

     

     

     新作も加わりつつ、もちろんこれまでの素材もありつつ。

     

     イベントでは在庫がかなり動くので、既存の素材のノートは在庫が極めて少なくなっていたりもしますが、それでもCIRCLEには24種類をピックアップして揃えています。

     

     

     なんやかやと、テルコ雑貨店の表紙素材の原産国はまたかなり多岐に渡るようになってきました。

     

     日本はもちろん(着物や帯、今回は大島紬もあったり)、フランスにイタリア、イギリスにオーストリア、ドイツにスウェーデン、インドもあればタイやベトナム、インドネシアにマレーシア、中国(チャイナドレス生地)も。

     

     そして今回からはまた新しい存在感としてアフリカから「タンザニア」と「セネガル」が加わったり、さらに世界を旅する感覚でいろいろな素材をご覧いただけるようになりました。

     

     

     華やかな子もいれば、シックな子も。

     

     今時な感じな子もいれば、ヴィンテージだったり懐かしい昭和モダンな感じもあったりする。

     

     大きなイベントの際はさらに種類は多かったりするけれども、CIRCLEに並ぶ子たちはいつもその時々に「これは!!」というのを店主が選んで持ってきています。

     

     赤青オレンジ、緑に茶色、紫やピンク、色合い的にも様々で楽しんでいただけるように、と選んでます。

     

     コットンもシルクもサテンやクレープも。見栄えも手触りもさまざまで。

     

     

     これまであった素材のものでも、カットされる部分が違ってまるで異なる雰囲気に見えたり。

     

     「この生地はしっかり在庫しておこう!」なんて作り手女史と話して多めに揃えていた生地も、あとわずかになってきていたり。

     

     全ての素材に思い入れはやはりあって、それは作り手女史はもちろん、CIRCLE店主もばりばり胸に抱えています。

     

     イベントのように温度高く熱弁することは店頭ではあまりないけれど、もしもろもろの素材のアレを知りたい時は、どうぞお声がけくださいね。

     

     

     さ、ノートは戻ってきただけでなく、新作も増えたよというだけでなく、さらなる進化を遂げて。

     

     CIRCLEも全面的に協力をしていたテルコ雑貨店のクラウドファンディング。

     

     とてもありがたいことにしっかり達成を出来て、リターンのノートや製品たちをお届けも出来て。

     

     そしてもちろん、今回からその結果がしっかりと多くの方にも楽しんでいただけることになった。

     

     テルコ雑貨店のノートはこれまで無地バージョンのみでしたが、「8mm罫線バージョン」が加わりました!

     

     というわけで、おもて面にも「無地」なんてわかるシールも貼ったりしてます。

     

     

     そしてこんな風に「8mm罫線」というシールも。

     

     基本的には新しく作られていくノートは、無地と罫線どちらもが製作されていきますが、素材によってやタイミングによって、数はまちまち。

     

     今回もリターンと、それに加えてイベントのためにいずれもで製作されたものの、無地が完売したり罫線が完売したり、さまざま。

     

     CIRCLEではなるべくどちらもお選びいただけるように揃えて在庫をしてみましたが、それでも在庫がなかったりするものもありますので、ご了承くださいませ。

     

     

     改めて、店頭にも見本を新しいタイプで借りてます。

     

     無地バージョンと罫線バージョン、基本的な作りは変わりませんし、紙も一緒。

     

     淡いクリーム色の書籍用紙を用いていて、目に優しく、それでいてあらゆる筆記具で筆記がしやすい。

     

     鉛筆もさらさら、ボールペンもするする、ローラーボールやゲルペンもスムーズに。

     

     それでいて万年筆もさらりと書きやすく、インクが裏抜けしにくい感じに。(とはいえ、インクは太さやインク溜まり、相性にも寄るので全てが抜けないわけではありませんが)

     

     その辺りは無地も罫線も変わりません。

     

     

     無地バージョンは相変わらずクリエイティブな感じの仕事や趣味の方に人気で。

     

     デッサンを書くんだと言う方もいれば、朱印帳にされる方もいれば(CIRCLE店主の母も、まさにそう)、いろいろ書きたいから無地がいいと言う方も。

     

     使い道が広く自由であるからこそ、無地好きな方は結構いらっしゃるんだよなとテルコ雑貨店のノートを通じて、改めて感じています。

     

     

     でもでも、やっぱり罫線があると目安になって書きやすくて、ノートっぽさもより強くなって、という方もやはり。

     

     プレゼントにする際などには、罫線があると差し上げやすくて良いねという声もイベントではいただいて。

     

     その罫線バージョン、こんな風になりました。

     

     罫線幅は8mm、普通のノートよりわずかに広めです。そうすることで、太めの筆記具やペンで書いても、窮屈な感じがせずにしっかりと筆記ができる。

     

     

     そしてこの絶妙な罫線のグレーの色味。

     

     結局何度もサンプルアップをしなおして、ようやくオーケーと決まった太さと色味。

     

     筆記をする時にはしっかりガイドになってくれて見やすく。

     

     それでいて後から見返す時には、適度に罫線が薄いので邪魔にならずにしっかり確認したい本文が見やすい。

     

     目にも優しくて、使い勝手も良い罫線がしっかりと印刷されました。

     

     

     とても良い塩梅だと感じています。

     

     そんな細かいところ気にする人いるの?と思われるかもしれないけれど。

     

     でも、気にするしないはともかく、たとえ気にしなかったとしても「なんだかちょっと使いやすいよね」とか「よくわからないけれど、なんか見やすいよね」と使って感じてもらえるような。

     

     いずれにしても、多くの方にご協力をいただけたおかげで実現出来たこと。

     

     改めてCIRCLE店主としても、テルコ雑貨店に関わる人間としても、御礼申し上げたいと思います。

     

     本当に、ありがとうございました。

     

     

     そしてまた、新作たちからは中にいれている裏紙も少しですが変わっています。

     

     ちょっと大きくなって、書かれている内容も増えて。

     

     さらに、めちゃくちゃ拙い感じですが英語表記も主だったところに加わりました。なんせ、外国の方がご覧になると皆様すごく驚いて愉しんでくれるのだけれど、伝えにくいことも多かったため。

     素材のざっくりとした原産国とか、そういう部分も含めて日本語英語の並記になってます。

     

     いろいろ間違っている部分もあるとは思いますが(えー、CIRCLE店主がぶつぶつ呟きながら考えました、はい)、ひとまずイベントでは外国人の方も裏を見て「オーゥ、ナイス」と納得してくれていたので、きっとなんとなくは大丈夫だと思います。

     

     外国の方へのプレゼントでも、より対応ができるようになりました。

     

     

     もう一つ、大事なところが。

     

     罫線バージョンのノートは、無地バージョンのノートよりもちょっとだけ価格が上がります。

     

     テルコ雑貨店女史とも幾度ももめて、話し合って、最終的には「罫線バージョンは無地バージョンの270円(税込)アップ」というところで落ち着きました。

     250円プラス税の分だけ、印刷代なども分で罫線バージョンの方が高くなります。

     

     いろいろと最終的に調整をして、これが罫線価格の限界地点。

     

     大手さんとかは無地も罫線も同じ価格で!と売っているけれど、あれってわかりやすいのはわかりやすいけれど、結局は無地の方は利益をたくさん取ってるっていうことですものね。

     それはCIRCLE店主としても、テルコ雑貨店女史としてもどこか納得いかなかった。

     

     本来、相応のページ数に印刷をするわけですから、いかにロットがものすごく多かろうとも印刷分は絶対に罫線の方が高くなるはずなのです。そこに、より綺麗に罫線の見える端を揃えようとかすると、なおさら手間もかかるわけで。

     

     それが無地と同価格ということは、印刷代や云々を赤字にするわけがないので、無地の方を高く設定するという決断をしているとしか思えなくて。

     

     「それは、分かりやすいかもしれないけれど、なんか違うよね」というところで決着が。それでもなるべく価格差は出したくないねというのもあって、ギリギリの価格差設定に落ち着きました。

     少し複雑な価格にも見えてしまうかもしれませんが、ただただできる限り使いやすい価格に!というところを考えてのため、どうぞご理解いただけたら幸いです。

     

     

     全てはいつものところに在庫しきれないので、ちょっと新しい感じに。

     

     素敵なブックエンドを見つけて、大きい方のノートも立たせて在庫したいところです。

     

     こんな風に本棚にテルコ雑貨店のノートがささって、「背表紙から見えるだけでも既に素敵」というのも大切な要素。

     

     在庫でそれもご覧いただけるように、とこれからは。

     

     

     と、このような具合でテルコ雑貨店のノート、よりパワーアップしてCIRCLE店頭に戻ってまいりました。

     

     よくご覧くださって使っていただいているお客様も、いやまだ見たことないねというお客様も、ぜひまたお愉しみいただけたら幸いです。

     

     見て愉しい、触って愉しい、使って愉しい。日々を彩り、世界を旅するように心躍るColorisノート。

     

     どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

     

     

     CIRCLE

      

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