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2017.04.14 Friday

1sin×金子眼鏡に別注をした、ラウンドボストン型innovatorについて(眼鏡・サングラス)

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     来週の水木の定休日は、名古屋経由で岐阜へ出張に行きます。

     

     とても素敵な作り手さんに会いにいけることになり、非常に愉しみにしています。

     

     もちろん、その打ち合わせがメインではあるのですが、せっかくなので少し足を伸ばしつつ、「日本の文化と伝統を巡る」の岐阜編その1的になれば良いなぁとも思っています。

     

     そういえばこれだけよく名古屋に行くわけなので、愛知編をやっていないのもアレだなぁと思いつつ。

     

     さて本日は!!

     

     2017年のCIRCLEにおける、とても大きなチャレンジというか特別なこと。

     

     金子眼鏡さんが製作を担当してこれまでinnovatorシリーズとして3種類の眼鏡を作ってきた、1sin。

     

     その1sin×金子眼鏡さんにCIRCLEが特別別注をお願いし、まさかのCIRCLEオリジナル型の眼鏡が誕生しました!

     

     

     眼鏡やサングラスをいちから別注して作るというのは、なかなか大変なことで。

     

     なんせ眼鏡だってある程度どーんと製作ロットが必要になってくるから、それこそ卸としてブランドが作ったり、あるいは店舗がとっても多い大手セレクトショップさんがオリジナルの別注を作る、というのはよくある。

     

     けれど、CIRCLEのように個人規模でのショップにおいて、しっかりと一つの新しい型の眼鏡を別注する!なんていうのは、冒険というか、一般的には暴挙といわれるのかもしれません。

     

     

     1sinさんが金子眼鏡さんの製作で生み出すinnovatorは、とても素敵な眼鏡で。

     

     クラシックなベースはありながらも、そこから大きさや太さ、サイズ感や色合いなどをうまく調整し、スッキリとスタイリッシュな眼鏡を作ってくれていました。

     

     innovator1ではウエリントンとボストンの間くらいの、角のきつすぎないウエリントンを。

     

     innovator2では通常よりも少しコンパクトに、ナローな雰囲気にした、重すぎないサーモントブローを。

     

     そしてinnovator3では1を踏襲しつつ、少しサイズアップしながらサングラスに特化したウエリントンを。

     

     全ての鼻当てには贅沢にチタンを使用し、かけごこちも追求されていた。

     

     それはとても1sinらしい空気とアプローチのあった型で、金子眼鏡さんのしっかりした作りと良心的なプライスも重なり、どれも非常に好評をいただけたものでした。

     

     

     そうした中でふつふつと湧き上がる、CIRCLEとして作りたい一つの型。

     

     クラシックだけれどスタイリッシュで。優しく柔らかく、それでいてノーブルな空気を出せるような眼鏡。

     

     そんな型をinnovatorの素材や作りを元に作れないか、と1sinさんにCIRCLEとしてアプローチをし、金子眼鏡さんと話をしていただき、まさかのワガママを実現していただけることに。

     

     「こんな雰囲気でしょうか?」と金子眼鏡さんからそのまま作れる型としてのサンプルを幾つかいただきつつも、結局は「もっとここがこうで、こんな太さで……」と詰めていき、最終的にはいちから型の図面を引いてもらい、完全なオリジナル型で作っていただけることになった。

     

     

     innovatorであるけれど、これまでのinnovatorとはまた違う雰囲気に。

     

     でもストリートでもビジネスでも、いわばどんなシーンでも愉しめるという方向性は変わらない。

     

     ロットは最低限にしてもらいつつも、それでも1ショップが行うこととしては驚くほどに大変。

     

     バカだなぁと店主自身も思いつつ、結構周りからも「何もそこまでしなくても」と言われたけれど、他ではまずやらない愉しいことがしたかった。

     

     

     そんな希望に、そしていちいち細かい数値や指定をしながらも、嫌な顔せずにおつきあいくださった1sinさんには何よりも感謝が。

     

     おかげさまで、素晴らしい眼鏡が出来上がりました。

     

     

     もちろん、実際の製作を担当してくださった金子眼鏡さんには、さらに一層の感謝を。

     

     かなり無理言ってカラーバリエーションやレンズバリエーションを希望していた。それらを、全て叶えてくださった。

     

     一つ一つ、鯖江の職人さん方が作ってくれて、サンプルよりもぐぐっと素敵な塩梅で量産をしてくれました。

     

     眼鏡はやはり型に対する職人の慣れみたいなところが最後必要で、「サンプルよりも量産の方が上手い」という不思議なこともある。(洋服の業界や革の業界と、まるで逆な感じ)

     

     なんにせよ、色々な意味で頑張って別注した甲斐があった、と思えるものたちが生まれました。

     

     

     ずらりと並んで、美しい。

     

     きっと多くの方の生活を、ちょっと良い感じに彩ってくれると信じています。

     

     

     ではまずは、一つをサンプルに今回の別注innovatorのかたちや作りをご案内。

     

     型としては「ボストン」型というくくりになってきます。アメリカのボストンで流行したからボストン型、なんて話もあったりしますが、基本的なボストンはちょっと丸みのある逆三角形のフォルム。

     

     ずっと古くから愛されていて、飽きのこないクラシックな空気もあるかたち。

     

     その「ボストン」をベースにしつつ、もう一つクラシックな「ラウンド」型のようなふっくら感と丸みも持たせました。柔らかく、優しい感じと、どこかこうアンティーク的な風合いも意識して。

     

     そして丸いだけではファッションとしてのメリハリがなくなるので、細かな端の部分などにはウエリントン的な角も少し作る。

     

     そんな色々を考えながら作った型で、「ラウンドボストン」という言い方がしっくりくる気もしています。

     

     

     そして全体のサイズ感は決して大きく重くなりすぎないように。

     

     ややコンパクトな印象になるように各部の太さや長さを調整し、「窮屈じゃないけれど、キュッとコンパクトに見える」のを目指した。

     

     男性がかけるとノーブルな雰囲気に、女性がかけるとクラシックな雰囲気で愉しめるはず。

     

     「ここを、あと0.5mm伸ばして、ここがあと0.5mm詰まる感じで……」とミリ単位どころかさらに細かく話をして、絶妙なバランスに。

     

     

     素材は現代では眼鏡の定番プラスチックである、アセテート。この辺りはもちろんこれまでのinnovatorと同じく。

     

     強度を大切にしたい部分は素材の厚みをしっかり出したり、太さを微妙に太くしたりして、見栄えだけでなく実用としてもしっかり使い込んでいけるように。

     

     CIRCLE店主自身が眼鏡愛用者なので、その辺りの塩梅は大切にしたかったのです。見た目良いけれど、すぐに壊れるようじゃ困る。

     

     

     丸みのカーブの具合や細かな太さの部分は、金子眼鏡さんが「この感じでもいけるよ」と作り手としての意見もくださいながら詰めていけた。

     

     そしてもちろん1sinデザイナーの藤原氏と話し合いながら、多くの方が楽しんでいただける眼鏡を、と。

     

     

     これまでのinnovatorとも、ちょっと並べてみました。

     

     下が2のサーモントブロー、上が3のウエリントン的なかたち。

     

     またまるでイメージが違うのがわかりやすいかなと思います。

     

     

     優しく柔らかく、でも強さを忘れず。そんな空気の別注innovatorです。

     

     

     良いかたちでしょ、とお願いをした立場だけれど正直思う。

     

     輪郭を問わずにしっくり馴染んで、ガン!という派手さはないけれど長くゆっくり味わって、良い時間を共に過ごしていける。

     

     そしてまた、「使っていない時も、置いてあってなんとなく美しい」。

     

     これも大切なことだなと感じていて、その空気がしっかり出ていると思っています。

     

     

     ほんとに細かなところでもろもろ調整しているので、ありそうでどこにもない型になってます。

     

     

     色合いも今回は頼み込んで4色も。

     

     

     フレームの型だけでなく、色合いでも変わってくる愉しみもありますよね。

     

     

     そして、鼻当て部分はセルを盛り上げる形式ではなく、チタンノーズパッドを。

     

     これはもうinnovatorでは欠かせないディテール。

     

     かけごこちも良いし、手入れもラクチンで気持ちいい。

     

     日本人にはまず、盛り上げよりもノーズパッド形式の方が眼鏡は似合うと長年眼鏡と接してきて感じているけれど(外国人っぽい顔立ちの方は別として)、特にチタンノーズは使い始めると普通のシリコンのパッドを使い気をなくします。

     

     

     圧倒的に、チタンノーズは良いです。

     

     

     外側でリムを見るのを忘れてましたね。

     

     横のつる部分はキュッと細めにしています。そこにワンポイントだけくさび形の飾りを。

     

     

     結構細いです。でもしっかり強度は大丈夫だから細くした方が雰囲気が出ると、金子眼鏡さんサイドがサンプル段階で細めで提案してくれた。

     

     これがまたスタイリッシュでやはり良くて、全体の重量としても軽くなるので、大正解だった。

     

     

     でももちろん、端っこは安定するようにしっかり太さ出してます。

     

     

     横に飾りを設けたのは、この細さゆえもある。

     

     細くするとスッキリ見えてミニマルさが出るのは素敵なのだけれど、どこかそっけない感じもしてくる。

     

     それなら、と控えめな飾りをあしらって、適度に華やかさもプラス。

     

     

     内側には片方に1sinさんのロゴをもちろん。

     

     

     そして今回はもう片方に金子眼鏡さんのロゴも入れもらいました。やはり、調整とかレンズ交換をしてもらう時に、入っている方が話が早いので(笑)。

     

     金子眼鏡謹製の漢字のが良かったけれど、そこは色々と会社的にあるみたいで、KANEKO OPTICALならオーケーということで。

     

     

     あ、もちろんヒンジもつるが細くともしっかりとしたのをつけてくれてるので、がっしりしっかり。

     

     かけごこちのフィッティングの細かなところは、どうぞ金子眼鏡さんを取り扱っている眼鏡屋さんや、それこそそのまま金子眼鏡さんにてどうぞ。

     

     レンズ交換も同様です。クリアレンズの眼鏡タイプは始めは度なしのレンズが入っているので、度を入れたい場合は後に交換してくださいね。

     

     

     もう、素晴らしいとしか言えないこの雰囲気。

     

     

     今回は同じ型で、レンズをサングラスにしたバージョンもお願い出来ました。

     

     それぞれのフレームカラーに合わせて、全部違う色のレンズを入れてもらうというこれも暴挙。

     

     普通はそこまで細かくは受けてくれないことが多いみたいだけれど、1sinさんの頑張りのおかげで無理が通った。

     

     ありがたいことです。

     

     フレームそのものの型は、クリアレンズの眼鏡タイプと同じ。

     

     

     サングラスにしても雰囲気良いんですよ、この型は。

     

     

     スッキリと軽やかなサングラスとしてたのしんでいただきたいなと。

     

     

     カラーレンズは、すべてUV400対応のカラーレンズを入れてくれてます。

     

     もちろん後から色を変えるためにレンズ交換しても良いと思いますが、基本雰囲気あった色で仕上がっているので、そのまますぐ使っていただけます。

     

     

     チタンノーズも同様。かけごこちの非常に良いサングラス、という感覚で。

     

     

     素敵な塩梅です、はい。自分で作っておいて、自分がものすごく気に入っている店主。

     

     

     innovatorなので、もちろん1sinさんのロゴいりのコレもつきます。

     

     

     端っこにつけて、眼鏡のズレを防止する、メガロック。動きが激しくなりそうな時に。

     

     

     そしてもちろん眼鏡拭きも。

     

     今回、眼鏡拭きもいつもの色ではなくて、反転させてブラックにシルバーっぽい白のプリントにしてもらいました。これも、今回の別注特別版。

     

     

     そして眼鏡ケースもいつも通りにしっかりつきます。

     

     

     と、ここまでいじくり倒して、色々と無理も通していちから作った型ですが。

     

     価格はこれまでのinnovatorと同じにしました。20,000円+税。

     

     えーと、普通は別注とかすると特別分の利益とか乗せて価格をつけるんだと思いますが、一切のせず。「別注する意味ないじゃん」ときっとお店をやっている方には言われそうですが。

     

     1sinデザイナーの藤原氏と話し合い、「最終的にお客様に一番喜んでもらえるようにしたいよね」ということで、そのまま据え置きです。

     はい、頑張ってると思います、本当に。

     

     

     そんな具合でたくさんの方に愉しんでいただけたら、と並びます。

     

     フレームカラーが4色。それぞれで眼鏡とサングラス。合計で8パターンの眼鏡たちです。すごい。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator ブラック 眼鏡 ¥20,000+税

     

     まずはもちろん欠かせませんよね、黒縁、ブラックです。

     

     セルフレームの眼鏡はブラックなしには語れません。

     

     しっかりと存在感がありつつ、スッキリとスタイリッシュな空気を出すには、一番。

     

     

     ブラックはツヤありで、しっかりと磨いてもらいました。

     

     このツヤ感がまた美しいですよね。

     

     

     ブラックですが重たいイメージになりすぎない型なので、黒縁初挑戦の方でもきっとしっくり馴染みやすい。

     

     

     とにもかくにもまずはブラックは素敵な一本。

     

     

     かけるだけで賢そうな雰囲気出せる黒縁フレームになりました。

     

     

     こうして置いていたって、雰囲気良いです。

     

     

     innovatorでもブラックはおなじみだったので、別注でも当然真っ先に決まりました。

     

     

     素敵ブラックです。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator べっこう柄ブラウン 眼鏡 ¥20,000+税

     

     続いてはこちらも欠かせませんよね、べっこう柄のブラウンです。

     

     柔らかい雰囲気と落ち着いた風合いが、顔にしっくり馴染みやすい。

     

     適度な暗さと明るさのムラ感がまた素敵で、様々なファッションにも合わせやすいカラー。

     

     

     明るめと濃いめと悩みましたが、濃いめのべっこう感の方が毎日かけられる雰囲気があるので、濃いめに。

     

     

     水牛ボタンっぽいこの色合いが、なんとも良い。

     

     

     茶系といえばまず!のカラーですね。

     

     

     ムラ感は個体差が少しありますが、どれも基本は濃いところと薄いところが混じるので、そのバランスもよく。

     

     

     横から見ても雰囲気あります。

     

     

     もちろん、内側からも。

     

     

     光が透けるとまた素敵で。

     

     

     この雰囲気、たまりませんね。

     

     

     ブラック同様、まず外せない一色です。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator ブラウンハーフ 眼鏡 ¥20,000+税

     

     そして、このカラーは今回の面白いところ、ブラウンハーフ。

     

     少しいつもと違って、どこかアンティークっぽいというか昔っぽい雰囲気と、優しい風合いのあるカラーを入れたかった。

     

     様々な候補の中からトップで素敵だった、このブラウンハーフは上の方は少しササ模様っぽい雰囲気もありつつ、濃いめの茶色。

     

     途中からグラデーションのように色が薄くなり、下の方ではクリアに近い薄茶色になるカラーです。

     

     

     べっこう柄ブラウンとはまち違う柔らかさと、優しさがある。

     

     

     なかなか他では多くないこの雰囲気が、個人的に非常に気に入っている。

     

     

     渋さと軽やかさ。

     

     その同居があまりにも美しいフレーム。

     

     

     濃いめのブラウンには、わずかに柄っぽい感じもある。

     

     

     ボトムの方はぐぐっと薄い。この塩梅が良い。

     

     

     なんとなく昔っぽい雰囲気もあって。

     

     

     あ、つるの部分を見るとやはり少しムラ感もあったりして。

     

     

     かなりCIRCLEっぽい雰囲気のある色合いなのではなかろうか、と。

     

     

     透けた感じも置いておいく雰囲気もやっぱり良いですし。

     

     

     これまでのinnovatorではまたなかった風合いなので、きっと愉しいと思います。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator べっこう柄ネイビー 眼鏡 ¥20,000+税

     

     そして最後のカラーは、1sinといえばこれを入れないわけにはね!ということで、ネイビーべっこうのパターンを。

     

     濃いめのネイビーで明るいブルーがところどころに入る、この雰囲気。

     

     ブラックに近いけれど、ブラックとも違う軽やかさ。

     

     ネイビーの眼鏡フレームってあまりないので、珍しいかもしれませんね。

     

     

     かなり濃いめの色の部分は黒っぽい。でも光が当たるとしっかりネイビー。

     

     

     青すぎない感じが、日常でもかけやすく、また合わせやすくて良い。

     

     

     でもひっそりと柄は入っていて。

     

     

     光の当たる角度や、エッジの部分などで青さが光るのがかっこいい。

     

     

     横から見ると、その色の独特さがなお。

     

     

     つるの部分も淡く青い部分が透け感あって、素敵に。

     

     

     ある意味では、これが一番1sinさんっぽい感じなのかも。

     

     

     形と色の相性もとても良かった。

     

     

     良いネイビーでしょ、と。

     

     いくつかネイビー感の候補もあったけれども、適度に濃いめにして良かった。

     

     大人がかけて美しい青です。

     

     

     とっても良い雰囲気ですよね。

     

     

     そして、同様のフレームで全てカラーを変えたサングラスたち。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator ブラック サングラス ¥20,000+税

     

     まずはブラックには濃いめのグレー系のレンズを。

     

     写真だと少し紫っぽく写ってますが、いわゆるサングラスっぽいグレー系です。

     

     遮光率も比較的高めで、しっかりがっしり守ります。

     

     

     まぁでももちろん、遮光しすぎて見えづらいと意味がないので、実用範囲ですが。

     

     

     色レンズを入れると黒縁もまた雰囲気違いますね。

     

     

     UV400で眩しさだけでなく、紫外線ガードです。

     

     

     透け感こんな感じ。

     

     

     一番シンプルに、サングラスらしいレンズ色かもしれません。

     

     

     たくさんの角度から見ていただいて、と。

     

     

     この春夏、すぐに大活躍です。

     

     

     キリっと引き締まった感ある。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator べっこう柄ブラウン サングラス ¥20,000+税

     

     続いては、べっこう柄ブラウン。

     

     こちらには先ほどのブラックとかなり近い濃さと色合いで、ほんのわずかにブラウンっぽさが入ったレンズを。

     

     パッと見るとほとんど変わらないくらいの色味ですが、フレームの相性を考えてわずかに茶味がある方の色にしてます。

     

     

     どことなく、リゾート感もべっこう柄ブラウンは感じさせてくれますね。

     

     

     ファッション的にもとても使いやすいカラーかな、と。

     

     

     濃いめのフレームのブラウンによく馴染みます。

     

     

     こんな透け感。

     

     

     暗すぎて見づらい!というほどはありません。

     

     

     この佇まい、素敵ですね。

     

     

     光に透けた具合が美しい。

     

     

     ブラックに負けず劣らず、やはり定番です。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator ブラウンハーフ サングラス ¥20,000+税

     

     そしてブラウンハーフももちろんサングラスバージョン。

     

     これが一番、独特なサングラスだと思います。

     

     フレームの上が濃くて下が淡い色合いに沿って、レンズもブラウンハーフで色をグラデーションしてもらいました。

     

     

     これが本来はやってない仕様なわけですが、今回はまぁ特別に、と加工してくれた。

     

     色味そのものは先ほどまでの2つより、わずかに全体的に薄めの茶系。

     

     

     フレームの色が濃いブラウンの方は濃いめに。

     

     下に行くに従ってレンズカラーも淡く、クリアに近くなっていく。

     

     

     この感じ、優しい雰囲気があってすごく素敵。

     

     

     透けて見るとそのグラデーション感がより感じられる。

     

     

     もちろんそれでもUVはちゃんと防げる感じにはなってるのでご安心を。

     

     

     独特な雰囲気で、他にあまりない感じが良い。

     

     

     今回、一番の注目カラーです。

     

     というか、レンズ加工がイレギュラーだったので、これだけ本来はコストが別でさらに高いみたいなのですが、そこは色々1sinさんサイドが頑張ってくれました。

     

     なので、全て同じ価格で収まってます。

     

     

     普段サングラスはあまり苦手なんだけど、という方でも優しい雰囲気でかけやすいカラーです。

     

     

     1sin CIRCLE別注innovator ネイビーべっこう柄 サングラス ¥20,000+税

     

     そしてもちろんネイビーでもサングラスで、こちらはレンズもネイビーを。

     

     ストリートな感じが最も出ているサングラスだと思う。

     

     仕上がるまでは不安もあったけれど、出来上がるとすっごくかっこよかった。

     

     

     レンズのネイビー度合いは濃いめに。ここが薄くなりすぎると、安っぽく感じるので。

     

     

     かなり良い雰囲気のサングラスになったと思う。

     

     

     innovator2の時にネイビーでサングラスが「まるでアウトレイジ・ビヨンド」的な迫力があったけれども、今回のはもう少し柔らかい空気に。

     

     ブラックのサングラス同様にかけやすい感じになったな、と。

     

     

     透け感はこんな具合。

     

     

     ネイビーのレンズもスタイリッシュで面白い。

     

     

     このサングラスも、なかなか他にはないのではないでしょうか?

     

     

     シュっとした空気がすごい。

     

     

     ネイビー好きな方はぜひ。

     

     

     合計で8種類。ものすごい迫力。

     

     眼鏡屋さんじゃないですからね、もちろん(笑)。

     

     

     店主はすでに、自分用を確保して、金子眼鏡さんにて度入りのレンズに変えてもらっています。

     

     たぶん、近日中に仕上がってくるので、出来上がりがものすごくたのしみ。もう、こればっかりかけると思う。

     

     ボストン系の理想に近い、かけやすさです。

     

     

     眼鏡もサングラスも、ぜひお愉しみくださいませ。

     

     どれも最高の仕上がりになりました。

     

     どうぞ、宜しくお願い申し上げます!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

      

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