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2017.02.24 Friday

日本の文化と伝統を巡るー山口・萩編その1(萩ガラス)

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     Facebookではすでにご案内いたしましたけれど、店頭にパーラー江古田さんのお菓子各種、入荷しました。

     

     塩ラスクの気軽さと滋味溢れる味わい、ジンジャーアマレッティと大人の甘みとジリっとした心地よさ、そして塩ビスコッティとがっしりがっつりの食べ応えと素朴な甘み。

     

     それぞれまたお愉しみいただけたらと思います。お客さまによって好みもやっぱり違って、ビスコが一番という方もいれば、ラスク派の方もいらっしゃるし、アマレッティをものすごく気に入ってくださる方もいる。

     

     店主はといえば塩ラスクがとっても好きだったりしますが、ビスコもアマレッティもパーラーさんと試作を食べては味の調整をして出来ていったものなので、なんだかんだで店主好みというか全部大好きです、はい。

     

     さて本日のブログはこれまでとも少し違うニュアンスの更新に。

     

     今年から、CIRCLE店主がお店のために、より良いことを考えてできるようになれればと、やろうと決めたこと。

     

     定休日の一部を使って、ちょっとずつ日本全国を回り、それぞれの土地の伝統や文化や、あるいは空気に触れていこうという。

     

     もちろんCIRCLEのお店に関係していくので、ほとんどが「モノ」に関わる見方が多くなるわけですが。

     

     初めての今回は「山口」に行きました。とりわけ、「萩」と言っても良いかもしれないけれど。

     

     

     日本全国を数年かけて巡って、それぞれの特産や技術やモノを見ていって、取り扱いや制作にダイレクトに反映させたり、あるいは間接的に反映させたり。

     「これが素敵だ!!」ともっと言えるように、もっと多彩に作ったり集めたりできるようになりたいと、CIRCLEを運営して3年間で一番感じたことでした。まだまだ、まだまだまだまだ、いろいろが足りない。

     

     CIRCLEの規模感に対してモノが少ないとかそういうことではなく、純粋によりCIRCLEとして愉しみを広げていくには、もっと多くのモノやコトや伝統に触れて、ひたすら勉強しなければいけない、と。

     東京は便利なところで、ある程度のモノは手にするだけならほとんどが手にできるし、情報だって大抵のことは得ることは出来る。

     

     でもきっと、それはそれぞれの土地が産み出した文化や技術のほんの一端だったり、あるいはその空気感まで感じることがどこまで出来るかというと、やはり現地で見て、触って、経験してには敵わない。結局は百聞は一見にしかず、ということはあると思う。

     もちろんその百聞ができる限り一見に近づくように、店主としても日々勉強はするのだけれど、できることなら現地に触れたいとこの3年間でより気持ちは強くなった。

     

     そうした中で生み出される関係性や、出来上がっていくモノやコトもある。もしくは、既存の展開にもさらに違う彩が様々な形で確実に加わっていく。

     またさらに言えば、CIRCLEで直接何かができなかったとしても、その地域のその文化が少しでも広がり、CIRCLEを通してまた新しい一つも楽しんでいただけたら素敵だな、なんて。

     

     「なんと贅沢な」なんて思われそうだけれど、いわゆる旅行的なゆったり感はほとんど無しで、ドタバタと飛び動くという具合で、定休日の水木二日間を使って年に数カ所ずつ足を延ばせたらと思っています。経費は出来るだけかけずに、もちろん超弾丸で。

     

     その始まりは「山口県」とりわけ「萩」となりました。

     

     

     ブログでは、もろもろを写真交えて愉しみながらご覧いただけたらな、と思っています。

     

     それにしても今は良い時代ですね。うまいことフライトを手配すれば、びっくりな価格で空を飛べる。電車も同じ。これがなければ到底、日本を回りたい!なんて小さなお店のCIRCLE店主にとっては、夢のまた夢。

     

     ありがとう、スターフライヤーさん。

     

     

     ただ、そういうフライトでなおかつ結構な遠くでも弾丸で二日となると、しっかり動くにはものすごく朝が早い。なんでこんな日程を組んでまで行くのだろうと「プライベートな自分」が「仕事の自分」を怒るくらいに。

     

     当然のごとく始発で羽田へ向かい、ものすごい早い時間の飛行機で一路山口。

     

     

     すとーんと山口は宇部空港へ到着。もうちょっと見晴らし良い空港の写真を撮ればよかった。

     

     

     即、萩へ向けて。

     

     

     1時間半くらいかけて萩へ。山口の中でもとりわけ萩にというのは、大きく二つのこと。

     

     一つは、これはもう広く認知されていますが、「萩焼」とその土地に触れるということ。

     

     もう一つは、こちらは知らない方もきっと多い、「萩ガラス」をもっと知ること。

     

     とくに萩ガラスは東京ではまだまだ見られる機会も少ない。店主はコップを10年くらい前に買って持っていて、その綺麗さと面白さを知りたかった。(あわよくば、いつかCIRCLEとしてはいろいろ云々したいけれども)

     

     

     萩焼に関しては、またちょっと後日にということで、今回のブログでは萩ガラスを。

     

     ということで、萩市に入ってからさらに端っこの方に行きまして、萩ガラス工房さんにお邪魔しました。

     

     あ、写真はもちろん許可を得てから撮っております。

     

     

     萩ガラスと名前がついているけれども、実はそういう風に萩ガラスを作っているのは、この萩ガラス工房さんだけ。

     

     決してものすごく大きな工場とかではなくて、まさに工房という感じ。

     

     こちらで実際にガラスを体験として吹かせていただきましたが(申し込めばフツーに体験できます、もちろん)、その吹く場所にお店も併設。

     

     

     萩ガラスとしては大きく分けて2つの種類。

     

     一つはこうして写している、すっと透明感のある綺麗なグリーンが特徴の玄武岩ガラス。

     

     萩の城下町の武家屋敷、その土台となる石垣を削り出す際の屑石を使って(それが玄武岩)、中に入っている鉄分がこういった色を生み出していたものそうな。

     

     今はもちろん石垣がうんぬんというよりも、その玄武岩を普通に取っては粉砕して使っているのでしょうけれど。

     

     

     いわゆる一般的なソーダガラスに比べて、萩ガラスはかなり硬い。

     

     数値上でいえば5倍から10倍近く硬く丈夫に作られる、ソーダではなくカリを使って超高温で溶かすからということ。

     

     CIRCLEで扱う石川硝子工藝舎のガラスは蜂蜜色したソーダガラス。でも結構厚く吹くのでそうヤワではありません。柔らかいからダメとかではなくて、そのかわりに毎日使いやすい気軽さがある。もちろん、価格面でも。

     

     そしていわゆる超高級の代名詞であるバカラとかはクリスタルガラスになるわけですね。亜鉛を12%(ヨーロッパだと24%以上と思うけれど)から35%混ぜる。柔らかさがでて複雑な加工がしやすく、独特な透明感と輝きが出る。 

     

     それぞれのガラスでそれぞれの良さがあり、またソーダでもカリでもクリスタルでも、さらにその中から様々な技法で美しさを追求しているわけなので、千差万別ですね本当に。

     

     

     緑が好きな店主としては、もうこの玄武岩ガラスの発色の時点で、すでに好きなわけですが。

     

     かなりたくさんの形が作られる中で、「あぁこれは、素敵だなぁ」と思うものも多く、「これを石川さんが吹いたらまた、面白い雰囲気でもあるな」と思ったりするものも。

     

     

     そして萩ガラスのもう一つが、内ヒビ貫入萩ガラス。

     

     これが何よりも独特で、日本ではなかなか見ることは少ない。

     

     パッと見ると複雑な光り方をしながら、華やかな色もつけたガラスでしょ、と見えがちですが。

     

     

     ガラスに細かくまるで萩焼も含め陶器の「貫入(かんにゅう)」と呼ばれるヒビ目のように、ガラスにヒビが入ります。

     

     しかもこれ、触ると全くヒビの感じはありません。そのあたりが、琉球ガラスなどに見られる外ヒビのガラスとはまるで違うタイプのもの。

     

     店主としては、この内ヒビが不思議にずっと思っていて、頭では理解しつつもどうしてこうなるのか、を今回は感じたかった。そうしたら時期的にちょうど内ヒビガラスを吹けるということもあって、今回は萩だったのでした。

     

     

     あ、その他にも会津塗とコラボしたガラスなどもありましたが、こちらはまた会津塗を掘り下げに行ける時に。

     

     

     なんやかやと丁寧にいろいろ説明があって、助かりました。

     

     ガラスの色に対する、その発色剤。玄武岩は緑で、中の鉄分だからもちろん鉄が緑の枠に入ってますね。他にクロムやウラニウムでも緑系。

     

     青はコバルトとかいろいろあるけれども、これももちろん成分的なことなので、それぞれの色の中で国や地域によって全然発色は違ってきます。

     日本のガラスは優しい感じの発色が多いですよね、ヨーロッパに行くともう少し輪郭がクッキリする。

     

     

     内ヒビの説明もしてくれました。日本では萩ガラス工房だけが作っている技法。

     

     内側に強化ガラス、その外に熱でヒビが生まれるガラスを挟み込み、さらに上から強化ガラス。この3層構造にすることで、触ってもヒビを感じずに、でも見た目にはしっかりヒビが楽しめるようになっている。

     

     しかも使っていく内に数年かけてそのヒビの具合は進行して、内側でより細かなヒビに成長する。

     

     日本でよく見るヒビガラスは、あっつい内に水の中にドバっとつけて、いわばその温度差のショックで表面にヒビを入れる感覚。

     

     比べるとアプローチそのものがまるで違うわけですね。

     

     

     体験して、もちろん吹いてきたんですけれど、店主一人でこういう体験をすると思わぬ誤算が。

     

     アレですね、自分が吹いてると当たり前ですけど写真撮れないですね(笑)。

     

     スタッフさんの手が空いていればまだしも、今回は吹いているところはありません。

     

     内ヒビガラスは息を吹き込む過程も少し多かった。他のガラス工房さんでいわゆる宙吹きガラスもやったことはあるけれども、それよりも工程が多い。

     

     3層構造にするためなので当然と言えば当然ですが、内側の分のタネを吹いて、そこに二層目と色をつけてまた吹いて、そして最後に外側のタネをつけてまた吹いて。

     

     

     あつあつのガラスはそれはそれで綺麗で好きです。

     

     

     色を馴染ませる時も、内ヒビのガラスをつけてそれを溶解させて密着させる時なんかも、常に熱しながらくるくる回して、そして吹いて。

     

     

     もちろん、吹き終えた後はまた熱して、口部分を切っては広げる。

     

     ここももちろん改めてやりましたが、写真が撮れるわけもなく。

     

     道具だけね、道具だけ。

     

     このあたりの工程は、どこのガラス工房さんでも基本的には大きな差はあまりありませんよね。この段階で特殊なことをやる工房さんもあれば見てみたいのだけれど。

     

     

     萩ガラス工房さんでは、事前にしっかり予約すれば基本的には誰でも体験できます。体験工房内も綺麗ですし。

     

     「ただ吹いて広げるだけでしょ」なんて思われがちですが、実際にそれぞれのガラスで吹いてみると、その感じはまるで違うので面白いものです。

     

     

     店主の吹いたガラスも、徐冷炉で冷やしてから次の日に送ってくれました。

     

     

     顔料さんと、ヒビガラスになる部分のガラス。

     

     2層目のヒビガラス部分は、なんというか間に色を付ける時と同時に、溶かすとヒビになるように細かなガラスを付けるのだなぁと、不思議な感じもした。

     だからこそ、時間が経つとまたその成長もあるのかもしれない。

     

     

     道具は美しいものですね。全ての画像をブログには載せられないけれど、しっかり萩ガラスを学べました。

     

     

     その後はまた中心の方に戻って、地味に歩いて移動をたくさんしました。

     

     

     途中で梅がたくさん咲いている公園があって、「早く移動しなきゃ!」と思いつつも心は和んだ。

     

     

     弾丸でいろいろ見て回る中には、モノだけでなくその土地の風景や伝統も大切にしたい。

     

     どういう場所で、どんな風に、そのものは生まれているのか。それはとても大事なことに思える。

     

     

     萩は、決して東京や大きな都市みたいに都会ではありません。

     

     でも、萩焼と萩ガラスを見ていると、なんとなく「この空気から生まれるそれぞれは、その空気をきちんとまとっている」と感じる。

     

     そんなの雰囲気じゃん!と言われればそうだけれど、でも人ってそういう雰囲気に結構敏感でもある。

     

     その空気がもしかしたら一番知りたいのかもしれない、なんて思いながら「それ歩く距離じゃないから!!」と地元民に言われるくらい歩いて移動しました。(節約ですよ、えぇ、節約。時間が危うかったけれども)

     

     

     そしてなぜか萩はそこらじゅうにミカン?柑橘の木が多くて、意外で少し驚き。

     

     でも山口って柑橘も美味しいんですね、無知でした、すみません。

     

     

     そんなこんなで萩焼を見ながら移動しては、萩焼も作らないとね!ともろもろ窯にお邪魔してきちんと作ったのですが。

     

     焼き上がりが結構先なので、萩焼編はまたそれが届いてからということで。

     

     萩焼編では、ちょっと面白いものもあって、ぜひCIRCLEでまた口出ししながらちょっとアレしたいなぁと思うものに出会ったりもしてます。

     

     たぶん、焼き上がりで届くのがゴールデンウィーク明けとかなので、その時にきっとまた。

     

     

     萩を離れた後は山口市内も少し歩きました。電車も乗りました。本数の少なさにあやうく駅で1時間待つところでした、危なかった。

     

     

     時間が少しは取れたので、一応お店はもともとおやすみの日だし、最低限みとかないと!というのは見れました。山口の国宝、瑠璃光寺の五重塔。

     

     近くで見るよりも、この位置で見るとなかなか風情があって素敵でした。

     

     懲りずに歩いたから、坂が大変だったけれども。

     

     

     サビエル聖堂なんかも回って、山口を終えました。

     

     なんというか、きっと山口の方からすると「鍾乳洞行かないのか!」とか「錦帯橋見ないなんて……」とか「下関で美味しいもん食べずに帰るんか」とか言われそうですが、まぁその辺りはこの全国周りは結局旅行じゃないので、いずれプライベートで旅行で行ける時には、橋も鍾乳洞も海も見て、ぜひフグを始めとした海のものを食べ尽くしたいと思います(笑)。

     

     せめて雨さえ降らなければ、もう少しいろいろ出来た気もしますが。

     

     

     と、トップでも見ていただいたこの子たちは、資料として。

     

     いずれずらっと数年かけて回れたら、それぞれの地域で揃ったこういうモノを集めて、「ただ見てもらうためだけの一週間」みたいなのを、店内ではなくてどこか小さくギャラリーでも借りてやりたいなぁ、と思う。

     

     売るだけが店じゃありません。

     

     伝統や技術、平たく言えば「文化を広げる」ことがお店の何よりの役割。そんな「見てもらうだけの日」のために頑張るのも良いじゃないの、とCIRCLEとしては感じている。

     

     もちろん色々と話が進められるところは進めたり、販売もしたいけれど。

     

     

     玄武岩ガラスの緑は優しく美しい。透明感がすごく滑らかで良い。

     

     これは、ポケットつき徳利。

     

     

     ガラスの色が溜まった部分の緑、これは良いですよね、うん。

     

     

     ここに氷を入れて、冷やしながら日本酒を飲むというそういうアレですね。

     

     この形、石川さんも石川さんらしい風合いで吹いてれないかなぁ……と密かに期待したい。

     

     

     そしてヒビガラス。

     

     特にヒビが細かく光反射が良いのを。

     

     

     ここまで細かいと、成長はあまりしない気はするけれども。

     

     

     不思議な萩ガラスの世界です。

     

     ヒビガラスは願わくばCIRCLEとしてはアレしてアレしたいところだけれど、そこはこれからのことですね。

     

     

     そしてコレが、吹いてきたヒビガラスのコップ。

     

     まだ出来たてだから、ヒビも大きい部分が結構多い。

     

     でも、やっぱり色の感じとかガラスそのものの厚みとか、素人じゃうまいこといかんですね。

     

     

     それでも、「ヒビガラスとはこんな感じ」というのはしっかりわかる。

     

     素人手な分、むしろわかりやすい部分もあったのが、良かったかもしれない。

     

     

     この子はしばらく店頭にいます。

     

     いや、もちろん販売ということではなくて、萩ガラスに触れていただくという一環として。

     

     ひっそりディスプレイとして飾っていると思いますので、どうぞ見てくださいね。

     

     そして山口でのこと、萩でのこと、それに付随したいろいろのこと。短い時間の弾丸出張なのでアレですが、もろもろもちろんお話はできますので、ご興味ございましたらどうぞ店頭にてお声がけくださいね。

     

     また、数日の間は山口からの味として、ほんのりとお土産があります。店頭でお求めの方にお渡ししようかなと思いますので、なくなるまではおつけします。

     

     

     とこのような具合にて、長く時間をかけてきっと全国を回っていきたいと思います。お店が傾いて「いや、もう無理ですよ」とならない限りは地味に進めていきたいな、と。

     今年は、可能なら行こうという場所がいくつかすでに決まっています。新しい作り手さんのところにお邪魔するとかも含めてなのですけれど。

     

     いつもと違うCIRCLEのブログも増えていくと思いますが、愉しみながらお付き合いいただけたら幸いです。

     

     

     

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