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2017.02.07 Tuesday

石川硝子工藝舎(石川昌浩)の素敵なガラスたち、少しずつですが入荷できました!!

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     週の中頃は雪が降るくらいに寒くなるとかなんとか。

     

     木曜日にはちょっと朝から外に出る兼ね合いがあるので、できれば雨雪は勘弁してほしいと思いつつ、でもお店がオープンしているときに雪がたくさん降るよりは良いのか、とか複雑な気分に。

     

     そろそろ梅の季節になるので(早いものはもう咲いてるけれど)、今年こそは晴れたときに梅を見に行きたいなぁと思っていたりもします。

     ここ二年くらいは「観に行こう!!」と気合入れてもなかなかスケジュールが合わなかったりしたので、今年こそは、と。

     

     梅って季節柄どうしても寒い中で見ることになるけれど、なんだかそれも気持ちいいですよね。

     

     さて本日は、待ちに待った、大変お待たせいたしました!の石川硝子工藝舎のガラスたち。

     

     決してたくさんの個数ではないのですけれど、いろいろな形で入荷できました。ほんっとーに久しぶりですね、これ。

     

     

     前にそれなりの量で入荷したのはいつだろう、と振り返ってみると、去年の夏前6月でした。

     

     そこから半年以上まるで入荷はできなくて、そのときには幾つかの形でたくさんもらえたものもあったので、なんとか店頭では少しずつ出せてはいたものの。

     

     ようやく、少し種類揃えて入荷できたことが、極めて嬉しい。

     

     やっぱり、石川さんのガラスが店頭にいろいろないと、CIRCLEっぽくない、と勝手に思っています。

     

     でも、他店さんではどうやら2015年からまだずっと入荷待ち、みたいなところもあるみたいで、そう考えるとCIRCLEはまだ恵まれている方かもしれない。

     もちろん、その分のいろいろなリスクやら卸条件やらを乗り越えているわけだけれど、石川さんのガラスはそういう色んな利益にならない部分が大きくても、ずっと続けていきたいと思っているガラスです。

     

     

     基本的な形を中心に、いろいろと入りました。

     

     特別な茶色バージョンも幾つかの形で届いて、またそれも嬉しい。

     

     

     でもやっぱり、日々のこのほんのりハチミツ色したガラスで、用途いろいろなサイズで揃ったことが何よりも。

     

     気がつけば石川さんのコップを使う。店主は毎日そんな感じに家ではなっています。本当に溢れるくらい、いろいろなブランドや作家さんのコップを持っているにもかかわらず。

     

     不思議なものです。そういう魅力を石川さんのガラスたちは持っている。

     

     

     石川硝子工藝社 面取りぐい呑 茶色 ¥1,800+税

     

     まずは、久しぶりにぐい呑の入荷。

     

     六角ぐい呑、かと思いきやネーミング的には面取りぐい呑だそうで。どこか細かい部分が違うのかな、もしかしたら。

     

     そんなぐい呑は、茶色のぐっと渋いバージョンで到着。

     

     

     上からみると底の部分は六角。うんまぁ、六角ぐい呑といっても差し支えないですね、これね。

     

     

     茶色のこの、なんとも言えない色合い。

     

     昔っぽいと言えばそんな気もするし、でも今っぽいと言えばそうとも感じられる。

     

     いずれにせよこの渋さは、なかなかに素敵。

     

     

     特にこう、底部分とかに厚くガラスが溜まったところの、ぎゅっと濃密な色味がたまらない。

     

     黒蜜みたいですね、もうね。

     

     

     ぐい呑なのでサイズはおちょこ的な小さめ。

     

     これで日本酒は良いですねぇ、かっこいいですねぇ。

     

     店主は大の日本酒フェチなので、どうぞ「こんな日本酒飲みたい!」という場合はコーヒー同様お話くださいね。

     

     CIRCLEでお酒を売ることはないけれど、「この蔵元、素敵ですよ」とはいろいろ話しているので。

     

     

     石川硝子工藝舎 無地コップ 小 透明・茶色 ¥1,800+税

     

     続いてはぐい呑よりはちょっと大きいけれど、キュッと小さめのサイズが可愛い、小コップ。

     

     朝の寝起きのお水ぐいっと。あるいは、駆けつけいっぱいのビールなんかもきもちいい、ちょこんとしたサイズ。

     

     結構、このサイズはコップとしての使い勝手はもちろんですが、雑貨的に飾ったり小物を入れたりしている方もちらほら。

     

     

     まずはもちろん定番の透明、ほんのりの蜂蜜色。

     

     無地コップは下の方は木型の跡で少し凸凹した表情、そして上の方は手ですっと丸く形づくる時に布と新聞紙を当てて転がす時の、ラインの跡。

     

     この無地と言いつつも作る過程そのままが感じられる風合いが良い。

     

     

     そして今回は珍しく、小コップで茶色も届きました。

     

     光の反射がかっこよすぎる。

     

     

     サイズは手のひらサイズという感じ。100mlちょっと前後かな、という容量。

     

     地味に使いやすい。

     

     

     大きさの感じは茶でも大体同じ。

     

     でも石川さんのコップたちは、結局は一つ一つ吹いているわけだから、すべて微妙にサイズも違うし、歪み方も違う。

     

     それも個性として、ガラスの味わいとして愉しんでほしい。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目コップ 小 ¥2,000+税

     

     そして、同じ小サイズですが網目バージョンも届きました。

     

     無地とはまた異なる、石川さんらしい独特な雰囲気。

     

     

     全体がうねったような、特徴的な網目模様。

     

     近い感じで捻れただけの硝子は作家さんもので良く見るけれど、こういう網目になるのは石川さん独自。

     

     

     サイズなどは無地と同様です。純粋に模様違いと思っていただければと思います。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目丸壷 小サイズ ¥2,000+税

     

     そして、個人的にものすごく網目感が好きなこの網目丸壷。

     

     1輪挿し用の小さな丸い花瓶、というような具合ですがこの見た目がもう、素晴らしい。

     

     

     かなり小さめなので、本当に一輪をそっとという感じ。

     

     でも、ただこの網目を楽しみに飾る感じにしても良いですし、ドライの花を飾ったりするのも良いと思う。

     

     

     ちょこんとしたサイズに網目のぐにゃりとした感じが非常に良い。

     

     

     特に、この花のような感じも見える、上から見たときの感じがとても好きです。

     

     美しすぎる。

     

     

     石川硝子工藝舎 猪口 透明・茶 ¥1,800+税

     

     お次はフリーカップ的な扱いでいろいろに使える、猪口。

     

     本来はそば猪口としての立ち位置なのだと思うけれど、その大きさがほどよくて使える用途が広い。

     

     

     猪口はテルコ雑貨店のアトリエでもコップとして使われているけれど、なかなかに便利。

     

     たくさん飲みたいタイプの方には小さいかもしれないけれど、何かをしながら飲むにはほどよい分量入ってくれる。

     

     

     手にも握りやすいくらいの大きさでほどよい。

     

     もちろん、そばつゆ入れて猪口として使うのは、綺麗ですけれどね。

     

     

     茶色バージョンもこの渋さ。

     

     猪口の茶色バージョンは前に少しだけ入荷できたことはあるけれど、今一度作ってくれたようで。

     

     透明とはまた違う、独特な良さ。

     

     

     気泡が入ったり石川さんのガラスは多いけれど、それも石川硝子工藝舎らしい味わいなわけで。

     

     いわゆる民藝的な価値観は好みはあると思うけれど、そういった思想うんぬんはともかくとして、使う分には気泡もまた綺麗だからいいんです。

     

     

     石川硝子工藝舎 八角コップ 透明・茶 ¥2,000+税

     

     そしてこちらは前にたくさんもらえたのでまだ少し在庫できていた、八角コップ。

     

     透明バージョンと茶色バージョンも一つだけ。

     

     

     八角コップも猪口同様、サイズ感としてはかなり便利なほどよいサイズ感。

     

     

     こうして、底面が八角なわけです、はい。

     

     

     面に浮かび上がる木型の跡もまた素敵な塩梅。

     

     

     透明だって、もちろん負けちゃいません。毎日のコップとして。

     

     

     男女問わずきっと使いやすいサイズです。

     

     

     石川硝子工藝舎 六角コップ 大 ¥2,000+税

     

     そして使いやすい便利なサイズといえば、この六角コップも評判がよい。

     

     八角よりもちょっと細身で、その分背丈が高い。

     

     シュっとした雰囲気の見栄えも素敵ですね。

     

     

     こちらはもちろん、底面は六角なわけです、はい。

     

     

     口の部分が微妙にすぅっと広がるので、口に飲み物を運ぶときにもスムースに綺麗に見える。

     

     

     今回は小サイズは入荷しませんでしたが、日常的には六角は大が多くの場面では使い回しやすいかもしれません。

     

     

     石川硝子工藝舎 無地コップ 中 ¥2,300+税

     

     そして石川さんの中で一番定番の、そして多く愛されている形はきっとこの、無地コップ中サイズ。

     

     絶妙な大きさとどんな場面にも溶け込む雰囲気。

     

     ソフトドリンクでもお茶でも、ロックグラス的にもなんでもござれな万能コップ。

     

     

     これはね、もちろん使い勝手がよいです、実に。

     

     

     凸凹に反射する光がまた美しく。

     

     

     下の方と上の方で雰囲気が違うのも素敵ですよ。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目コップ 中 ¥2,500+税

     

     そして同じサイズでの網目ももちろん使いやすく、素敵。

     

     無地とはまた異なる網目の質感が、異なる美しさを放つ。

     

     

     手に持って見たときの感じも、やはり違いますね。

     

     

     どちらが優れているとかではなくて、どちらが好きかというレベルの感覚。

     

     お好みに合わせた模様でおたのしみください。

     

     

     石川硝子工藝舎 無地コップ 大 ¥2,500+税

     

     そして隣には無地コップの大きなサイズも。

     

     お声を頂いていたのでご連絡したものの、さすがに1年以上お待たせしてしまったから繋がらず。

     

     ということでこちらも店頭にひとまず。

     

     

     大サイズはたくさん飲みたいぜ!という方へ。

     

     かくいう店主は家では大サイズでガブガブお水もお茶も飲んでます。

     

     

     結構でかいです。それでももっと大きいサイズが欲しいと言われることもありますが、それなりに容量あります。

     

     

     無地コップなので、下と上の方で表情がまた違う。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目ワイングラス ¥4,500+税

     

     そしてとっても気に入ってくださる方の多い、網目のワイングラスも一つだけ。

     

     もう少し多めにお願いもしれいるので、そこでまとめて個数はきっと入荷できるのですが、今のところはまず一つ。

     

     

     やっぱりね、もう佇まいが素敵なんですもん、これ。

     

     

     ステムのポンと丸い硝子が可愛い。

     

     

     網目の模様もしっかりと。

     

     ワインはもちろんですが、普通にジュースとかでも見栄え良く楽しめます。

     

     

     石川硝子工藝舎 筆筒 ¥5,000+税

     

     そして最後はちょっと特殊な入荷で、筆筒。

     

     以前近い形で入荷していたものは、箸立てとしての入荷だったのですけれど(とはいえ、花瓶とかにも使えたりする感覚)、今回は筆筒(ひっとう)としての入荷。

     

     まぁいわゆる筆立とかペンたてということになりますが、それこそ箸立てにしてもいいし、花瓶にしてももちろん構いません。

     

     

     筒型のどしんとした硝子です。

     

     なかなかに存在感あります。

     

     

     ガラスの表情は無地系の感じに近い。

     

     

     下ナナメから見るとこの底の丸い感じにガラスが溜まり、色がまた濃いめに見えるのが素敵。

     

     

     用途はフリーみたいなものなので、何かを立てるでも、もしくはこれすらもカフェラテ(オレ)用のコップにしたっていい。たくさん入るけども。

     

     

     こういうちょっと特殊なのも一つ来てくれて良かったです。

     

     

     と、ズラーっと真ん中テーブルに並びました。

     

     どうぞ今回の入荷もおたのしみいただけたらと思います。

     

     個数は二つ三つというのがほとんどでちょっと少ないですけれども、種類がまずは愉しめます。

     

     ぜひ、ご覧くださいませね。

     

     

     

     CIRCLE

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