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2016.12.13 Tuesday

豊富なコーヒー豆・美しい銅のドリッパー・美味しいお菓子

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     少し早いですが、クリスマス前のことについて軽く触れておければと思っております。ありがたいことにCIRCLEでもクリスマスプレゼントをお選びくださる方も増えてきて、店頭ももちろんそうなのですが、オンラインショップでもお声を多くいただけるようになってきました。

     

     25日かクリスマスとしては当日というわけですけれど、大体の場合はその前日の24日までにはクリスマスプレゼントを手元に用意を、という方が多いはず。

     

     オンラインショップでのご購入で24日までにお届けできる日程を軽くご案内します。週末にはもっと詳しくご案内しますが。

     

     CIRCLEは東京ですので、関東・東北・北陸・中部・近畿・中国・四国地方に関して言えば、大体が発送の翌日到着となります。なので、22日中(あるいは23日の早朝)までにご決済をいただけているご注文分は、23日に発送をして24日着が可能です。

     

     また、北海道・九州・沖縄に関しては、中1日が挟まりますので、21日中(もしくは22日の早朝)までにご決済をくださっているご注文分は、22日に発送をして24日着が可能です。

     

     25日でもいいよ〜というお客様はそれぞれ1日もちろん伸びて、いやいや23日にはないと!という方は1日短いところがお届けできるリミットと思っていただければと思います。

     例えば23日の夕方頃に「明日までに欲しい!」となりましても、東京都内以外はちょっと厳しかったりします。仮に出荷が出来ても、翌日に届くかが微妙なラインですので。

     

     上記の具合にて、ご理解いただけますと幸いです。もちろん、できる限りの動きはしていきますので、日程的にご要望ある際にはご相談くださいませね。

     

     さて本日は!

     

     しっかり入荷が出来ていたもののご案内出来ていなかった、コーヒー豆・ドリッパー・お菓子について。

     

     

     11月の終わり頃に入荷をいたしましたコーヒー豆の多くは、早くにお話をいただくことが多く、特にストレート(シングルオリジン)の豆はあっという間に完売してしまっていました。

     

     なのでいつもよりちょっとスパンが早かったのですが、急遽年末までを見越してコーヒー豆、揃えました。

     

     しかもちょっと、せっかくだからねと思い切った感じにもしてみました(笑)。

     

     

     どーん!と並ぶコーヒー豆の種類たち。もちろんブレンドもありますし、そしてストレートはいろいろな試みを。

     

     

     こちらにもどーん!

     

     ということで、ブレンド2種にストレート(シングルオリジン)5種の合計7種類ものコーヒー豆を今回は特別に揃えてご案内いたします。

     

     というのも、年末年始はやはりゆっくりしていたいですし、良いコーヒーでいろいろな愉しみを感じていただくのも素敵だな!ということで。

     

     選んだのは全て、今とっても良い感じのところばかり。しっかりご案内してまいりたいと思います!

     

     

     堀口珈琲 CIRCLEブレンド フルシティロースト 200g ¥1,300+税

     

     まずはもちろん、いつものコーヒー毎日のコーヒーの、CIRCLEブレンド。

     

     まろやかで丸みがあって、こっくり甘い。

     

     いつ飲んでも、どんな風にして飲んでも美味しい。

     

     ダークチョコレート的なコクとボディもあって、やはりこのブレンドは好きです。

     

     カフェオレとかにしても、すっごく美味しい。

     

     

     堀口珈琲 CIRCUSブレンド フレンチロースト 200g ¥1,300+税

     

     そしてCIRCLEとはまた異なる香味をもたせた、CIRCUSブレンド。

     

     より深煎りにして香ばしさを加え、さらに果実感のある国を混ぜていくことで、どことなく赤ワイン的な艶やかさやふくらみをもたせた味わい。

     

     これももちろんブレンドなので、毎日飲んでも美味しいバランスですが、よりこう「ちょっとだけパンチ利かせようかな!」というテンションの時にも良いブレンド。

     

     ブラックは当然ながら、こっちのブレンドはミルクよりも砂糖が合う。はちみつも良い。

     

     

     堀口珈琲 グァテマラ サンタカリーナ農園 グランレゼルバ シティロースト 200g ¥1,500+税

     

     そして前回に引き続きまして、これが出てきたシーズンは絶対展開していないと!とも思う、グァテマラグランレゼルバ。

     

     圧倒的なバランス感と綺麗な味わい。

     

     特徴的にどれかがどーん!とでてくるとかではありませんが、あらゆる味わいが全て高水準で詰まっています。

     

     とにかく綺麗で安定感ある素敵な味わいを楽しみたい場合は、これは最良の選択肢。

     

     

     堀口珈琲 グァテマラ サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ フレンチロースト 200g ¥1,500+税

     

     あれ?同じ写真じゃんと思われそうですが、そうですね、シールが同じなので紛らわしい(笑)。

     

     同じグァテマラのグランレゼルバですが、こちらはぐっと深煎りにしたフレンチローストにて焙煎度合違いをご用意しました。

     

     より深く焙煎されることで、引き締まった味わいと香ばしさが強くなり、バランス感が良いのは変わらずですが、少しぎゅっと濃密な味わいに変わります。

     

     シティローストと好みは分かれるところですが、それぞれを愉しんでもらうのも良いよね、と。

     

     

     堀口珈琲 エチオピア ウォテ ナチュラル シティロースト 200g ¥1,400+税

     

     そしてニュークロップが良いタイミングになってきた、エチオピアのナチュラル。

     

     現代コーヒーにおいて、産地としてのエチオピア、とりわけナチュラル精製のものはやはり欠かせません。

     

     フローラルな香りと豊かな果実味、独特な味わいとコクがある。

     

     それでいて舌触りもスムースで濁りが少ない。今年もエチオピアのナチュラルはしっかりした味わいになってくれています。

     

     

     堀口珈琲 パナマ コトワ ダンカン ウォッシュト フルシティロースト 200g ¥1,500+税

     

     続いては、こちらも現代コーヒーでは欠かせませんよ、のパナマ。

     

     パナマといえばここ数年はやたらとゲイシャ種ばかりが注目されます。もちろんそれはそれで美味しいですし、独特な良さはありますが、パナマの良さはゲイシャだけではありません。

     

     このウォッシュトのパナマは、とってもクリーンでキレがある。それなのに味わいはしっかり濃縮されていて、ぐぐっとコク深い。

     

     特にフルシティローストに仕上げてくれているので、カカオやヘーゼルのような心地良い風味も感じられる。

     

     すっと綺麗に感じられる甘苦さを楽しんでください、優秀です。

     

     

     堀口珈琲 ブラジル ダテーラ パルプナチュラル フルシティロースト 200g ¥1,300+税

     

     最後の一つは、コーヒーの最大メッカである、ブラジル。

     

     でもCIRCLEはブラジルを取ることはあまり多くありません。生産量は世界トップだけれど、素敵なブラジルに当たることは本当に多くない。

     

     高級だよ〜とランク分けされるブラジルを飲んでも、どこか埃っぽく土臭い。もちろんそれがブラジルの個性だ!と言われればそうかもしれないけれど、心地良いものには個人的に感じないのです。

     

     でも、堀口さんで入れるマカウバデシーマとこのダテーラに関しては、ちょっと別だなと良い感じの時は飲みたくなる。(逆にそれ以外のブラジルは堀口さんのところで出てきても、あまり取ることはないのですけれど、なかなか)

     

     特にこのダテーラは去年だったかから、急激に良い感じになっていて驚いたものです。とてもカップはクリーンで滑らかで、しっかりと甘くてふんわりしている。

     

     とても綺麗に整ったブラジルで、「あ、やっぱりブラジルも美味しいんだよね」と感じさせてくれるまろやかさ。

     

     

     という具合で7種類揃います。

     

     すでにちょっと残り少ない豆もありますけれど、ぜひ色々と検討して愉しんでいただけたらと思います!

     

     こんな感じの味が好き、というのがあればもちろん「じゃあこれが面白いですよ」とお選びします。

     

     

     そして、そんなコーヒー豆が揃う頃、待ってました!で揃ってくれました辻和金網さんの、手編み銅製ドリッパー。

     

     在庫がめっきりなくなっていましたが、数個ずつ入荷できました。

     

     

     辻和金網 手編み銅製コーヒードリッパー 小(1〜3人分) ¥5,000+税

     

     一人分から三人分くらいまで、ハリオやコーノ式のペーパーの小さいサイズを使っていただく、小タイプ。

     

     たくさん抽出する感じでなければ、こちらで取り回しはききやすい。

     

     

     辻和金網 手編み銅製コーヒードリッパー 大(3〜5人分) ¥6,500+税

     

     そしてもっと多くを一気に抽出するよ!という方に向けた、大サイズ。

     

     朝コーヒーを入れて、水筒に入れて持っていきながら家でも軽く飲む、とか。

     

     あるいは4人家族とか友達とかも含めて、みんなで飲む機会が多いなという方はこちらが便利。

     

     

     相変わらず、良い感じの出来です。

     

     一つ一つ手編みで作られるこのドリッパーは、味わいの面としても良いけれど、何より見栄えがやっぱり良いのです。

     

     そういうのも、大切。

     

     

     コーヒーを美味しく淹れるには、もちろん素晴らしいコーヒー豆を使って、味のコントロールをしながら抽出して、というのが大事だけれど、それより何より最終的に一番大切なのは、「淹れる本人が愉しいこと」だと店主は思っています。

     

     自分で飲むにせよ、人に淹れてあげるにせよ、やはり抽出している本人がまず、「あ、コーヒー淹れてて愉しいな」とか「美味しいコーヒー飲んで欲しいなぁ」とかそういう心が、良いコーヒーを生み出す。

     

     というより、そういう愉しさや心がないと細かくいろいろ考えて抽出しようとも思わないし、丁寧に淹れるという風にならない。

     

     そうなると美味しくなくなる。精神論のようだけれどもっとわかりやすく言えば、「つまらなそうに淹れてくれているコーヒーを飲んで、自分はそれを美味しいと思うだろうか」というそういうことだと思っています。

     

     だから、豆もそうだし器具もそうだけれど、何よりもまず「コーヒー愉しいわ」と思えるものを飲んだり使ったりすること、これが大切よね、と思うのです。

     

     

     左は新品、右はお店用の店主のドリッパー。

     

     色はガンガン変わっていきます。それがまた楽しみの一つ。

     

     

     銅ははじめも綺麗です、赤く輝いてほどよく渋さもあって。

     

     

     でも使い込んで行って、どんどん色が深くなって、光沢感の質もキラキラからしっとりした感じになっていって。

     

     そのエイジングはなかなかどうして、素敵な風合い。

     

     

     もちろんキラキラにするには、酸性のもので磨いたり洗ったりすると元に戻る。

     

     

     でも、日々使い込んだ歴史が刻まれていくような気がするから、どうぞ普通に水洗いをする感じで使い続けて、自分だけの色合いのドリッパーに育ててもらえたらと。

     

     同じものでも、環境と使う頻度などでまるで色は違います。

     

     店主のはお店用と家用はやはり違ってきてます。家用はもっともっと色も濃い。

     

     

     じっくり楽しむドリッパーです。ドリッパー単体として見ると高級だけれど、でもこれを何年も育てていくんだよと思うと、そして辻和金網さんがリアルに手と体を動かして、ぎゅいぎゅいやって一つを編み込んでいるんだよなと思うと、決してそれは高い感じもしなくて、コストパフォーマンスとしては良いと思っている。

     

     

     店主の家のドリッパーは、もう何年経ったか分からないくらい。

     

     でも何かダメになってきている感じもないし、綺麗に使えてます。お店用はさらにまだまだまだまだ使える、当然ですが。

     

     

     ドリッパーも今は様々な種類がありますし、抽出方法だっていろいろです。

     

     この銅製ドリッパーがあらゆる意味で一番!なんていうつもりは全くないけれど、でも日々味わい深くコーヒーを愉しむ、という点で言えばきっと、なかなか右に出るドリッパーはないよねと思っている。

     

     どうぞ、こちらもお楽しみ下さいね。

     

     

     堀口珈琲 オリジナルホーロー製ドリップポット ブラウン・ホワイト ¥3,000+税

     

     そして、同時にこのやたらコストパフォーマンス高く、質感も良い感じの堀口さんオリジナルホーローポットも揃えました。

     

     フレンチローストばりに濃いめのブラウン色と、ホーローと言えば!のホワイト。

     

     ポットもピンキリでもちろん段違いに高い良いやつもあって、それはそれでやはり素敵ですが。

     

     これまであんまりポットとかも適当だったのよねという方は、このポットにするだけで味わいは確実に変わって感じると思います。注ぎやすいので。

     

     

     そして、今日は珈琲に合わせて美味しいお菓子のご案内まで。

     

     パーラー江古田さんのお菓子と見ると、パンが好きだったりカフェ好きな方は、たいてい驚く。

     

     まぁそうだろうなぁと思ったりもします。CIRCLEは青山で江古田から近くもなんともないし、ましてや革製品や洋服が多いお店で急にお菓子だし、さらにはパーラー江古田さんはこんな風にお菓子を他店に作っていることは極めて少ない。

     

     パンに関して言えば、幾つかのカフェやレストランに提供もしているし、パーラーさんが普段作っているお菓子は時折そういうカフェとかで出されていることもあるけれど。

     

     CIRCLEの場合は、パーラー江古田さんにCIRCLE店主が「こんな味わいのが欲しいですよね」と勝手気儘にわがまま言って、サンプル作って調整して、結局CIRCLE用のオリジナルお菓子として焼き上げてもらっている。

     

     そりゃ、普通はやらないよなぁと自分でもなんとなく感じてはいますが(笑)。

     

     でも正直客観的に食べていて美味しいし好きだから、良いかなと思って作り続けます。もっといろいろ作りたい気持ちも実はあるのだけれど、少しずつ進めないとねと。

     

     

     パーラー江古田 ジンジャーアマレッティ ¥500+税

     

     一番最近の新作である、ジンジャーアマレッティはもう、大人の食べるアマレッティはこれでいいでしょと本気で思う。

     

     きび糖で優しくしっかり甘さを出して、さっくりと食べやすくて、でも甘いだけじゃもったりするから生姜のジリっとした感じをしっかり効かせてます。

     

     コーヒーとも良いですけれど、紅茶との相性は本当に驚くくらい素晴らしいのです。(店主はお店ではまだコーヒーしか扱っていませんが、紅茶も煎茶も大好きです)

     

     また、パーラーさん的には海外系ビールに合わせて、と。なんにせよ、大人も男女問わず愉しめる甘いもの、です。

     

     

     パーラー江古田 塩ビスコッティ ¥500+税

     

     そしてこれが一番試行錯誤を重ねて今の形にたどり着いた、塩ビスコッティ。

     

     がっしりどっしり、きっちり硬くてドーンとしてます。

     

     素地はほんのり甘くて、でも塩もシュっと効いていて。そこにこれでもか!というくらいにナッツが詰まってます。

     

     アーモンドにカシューナッツにピスタチオ。そりゃもう贅沢です。しかも入ってますと言いながら、探し当てないとなかなか分からないなんてもんではなくて、ごろごろ入ってます。

     

     そういう意味では、日本で出回る普通のビスコッティ感とはちょっと違うかもしれないけれど、でもその分海外のに負けず劣らず素敵な味わいだよと思っています。

     (イタリアの源流のものはもっと卵感強くて甘いですけれど。どちらかと言えば、イタリアの田舎の方の感じです)

     

     アマレッティは仕上がりたてで、多めにあります。ビスコッティはひとまず5つあります。そして今日はない塩ラスクは金曜日に仕上がり予定です。

     

     その後は来週もう一度塩ビスコッティは仕上げる予定です。

     

     年末どのあたりまで作っていくか微妙なところですが、ぜひお出かけ先でもご自宅でも。ゆっくりと味わっていただけたらと思います。

     

     

     今日のブログは飲んで食べて、ですね。

     

     冬はなんだかそれが愉しい季節です。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

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