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2015.09.08 Tuesday

JOIE INFINIE DESIGNの電池のことについて。

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     知人より沖縄土産ということで海ぶどうをいただいたのですけれども、嬉しいと同時になんだか不思議にもなって。

     海ぶどうって、密閉されたもので常温保存推奨で売られているのですね。てっきり、冷やして運ばないと鮮度が!とそんな具合かと思っていたのに。
     断熱っぽい発泡スチロールに包まれて、普通に持ち運べるなんて驚きだったのです。

     ぷちぷちした食感と、ほどよい塩気が感じられて美味しい海ぶどう。かなり好きです。

     さて今日は、JOIE INFINIE DESIGNさんの時計の電池について。思えば、しっかりとそのフォローについてをご案内してませんでした、すみません。改めてご案内です。
     

     CIRCLEで扱わせていただいている、ハンドメイドウォッチのJOIE INFINIE DESIGN。

     アンティーク調の面持ちの時計たちは、素材感も味わいがあり、風合い豊かな時計たち。

     共に時を刻むこと、そのものを愉しんでもらえたら良いなぁと思いながら、CIRCLEではオリジナルのように別注をしながら展開しています。



     その中には、昔ながらのカリカリカリとゼンマイを巻き上げていく、手巻き機械式ももちろんあります。

     この場合は電池は入っていないので、もちろん電池交換というものはありません。

     その分、もしゼンマイの巻過ぎなどでぷちっと切ってしまった際には、機械の交換が必要になってきますが。

     きっちりほどほどのゼンマイ巻き上げで済ませていただければ、そう頻繁に切れるものでもありません、はい。



     そしてまた、手巻きより一歩進んで、中に入っているローターが回ることでゼンマイを巻き上げる自動巻き。

     こちらの場合も当然ですかが中は機械式なので、電池交換というのはやっぱりいりません。

     ゼンマイに関しても、自動巻きには巻き過ぎ防止の為の力を逃す機構がついていますから、仮にローターでたくさんゼンマイが間れることがあっても、あるいは手巻きで多めに巻いても手巻きのようにはなりません。
     (昔の自動巻きには、この力を逃す機構が付いていないものもあったので、勝手に巻き過ぎないようにヒヤヒヤしながら使わないといけないものもあったわけですが…今は大丈夫。)

     とはいえ、長期間使いっているともちろんパーツの寿命が訪れて、ゼンマイが切れることはありますから、その場合には機械の交換や修理という具合になってまいります。



     そしてもう一つのパターンの電池式クォーツの時計の場合です。

     JOIE INFINIE DESIGNさんでは電池式クォーツのタイプは結構多い。時間も安定しますし、機械が薄く出来るのでその分様々なフェイスやケースがハンドメイドで作りやすいということもあって。

     こちらのタイプの場合には、やはり電池は消耗品ゆえ、交換の必要性が出てきます。



     だいたい、新品の電池を交換すると1年半〜2年ほど持ちます。お使いいただく状況や環境にも左右されますが、平均するとそれくらい。

     この辺りは一般的な電池式の時計と基本は変わりません。クォーツは本当に省電力ですね。



     電池交換の際にはできればお預かりをさせていただくか、あるいはJOIE INFINIE DESIGNさんに直接お送りいただくか、を推奨させていただいています。

     街の時計屋さんや電気店、あるいは百貨店さんなどでも構造上はもちろん電池交換は可能なわけですが、ハンドメイドウォッチ独特なケースだったりもしますので、出来れば作り手さんに託すのが一番安心。

     CIRCLEでお願いしている多くはスターリングシルバーでケースを作っているので、なおさら。



     CIRCLEでお預かりさせていただく際には、¥1,500+税という具合にて交換をさせていただきます。

     CIRCLEよりJOIE INFINIE DESIGNさんにお送りする送料と、電池代と作業代、純粋にそれだけです。

     直接JOIE INFINIE DESIGNさんに連絡をして送り、交換していただくことも可能です。(アトリエコワンというアトリエ兼ショップ宛となります。)

     その場合は電池交換代¥1,000+税とそこにお送りいただく分も送料がかかるという具合。

     まぁ、平たく言えばどちらでも同じです。微妙に送料の兼ね合いで、店頭に遊びにいらっしゃるついでにお預け下さる方が安いかもしれませんが、それくらい。



     ただし、ちょっとだけ例外もあったりします。

     というのもCIRCLEでは店頭でも電池を入れて時計を動かした状態にて、皆様にご覧いただいています。

     その方が動きがわかりますし、時計としての趣もしっかり感じていただけるので。



     と、いうことは店頭に飾っていてもわずかずつではありますが、電池は消耗していきます。

     もちろん微妙な加減ですから、大差がないことの方が多いわけですが。

     とはいえ、モデルによっては入荷時期とお手にとっていただく時期に少し開きが出ることもあるのは、当然の事実。



     なので、店頭ではある程度開きが出てきて、電池が少し消耗してきているかな?と思われる場合には、初めの段階でお渡しの前にお時間をいただき、電池交換をさせていただくことがございます。
     もちろん、入荷して間もなかったりする場合には、多少の微差はご了承いただきますけれど。

     しっかり入れ替えた状態にて、お渡しして使っていただくというようにしたいな、という。

     あるいは、そういったお話をさせていただきつつ、「でも、すぐに明日から使いたいのよね」という場合などには、のちに電池が切れた際に初めの1回目の電池交換は無償にて承らせていただきます。

     この辺りはご相談をさせていただきながら、ご用意をしてまいります。



     電池交換にかかる日数は、おおよそ一週間ほどです。

     作り手の大護さんが恐ろしく忙しかったり、あるいは長期の夏休みや年末年始休みなどが挟まらない限りは、そのような時間でお考えいただけますと幸いです。



     そのほかの修理や、機械式の機械の不調などの場合には、一度お預かりさせていただき。修理にかかる日数などなどお見積もりとさせていただいています。

     一般的な時計修理と、ここは同様です。



     長く、共に時を刻んて楽しんでいただきたいなと思います。

     ベルトが磨耗していった際にももちろんベルト交換ができますので、お申し付けくださいね。

     こちらもそれほど高くありませんがベルトタイプによって若干価格が変わるので、ご希望を伺いつつお預かりさせていただきます。



     と、こういう具合に諸々のメンテナンスをご案内。

     電池式、機械式はどちらもそれぞれのメリット、デメリットがあり、その分それぞれの趣がある。

     お好みに合わせてお選びいただければ嬉しいです。

     また、来年にかけていろいろモデルを増やしてみたいなぁと思っておりますが、それはもう少し先の話。

     それはそれで、どうぞお愉しみに。



     CIRCLE
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