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2014.10.03 Friday

akihamaのアクセサリーの入荷詳細について(それぞれの製品ご案内)

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     つい先日、直接秋濱氏が店頭にいらっしゃて頂きながら、入荷のあったakihamaのジュエリーの数々。

     ざっくりとはご覧頂きましたが、今日は少しゆっくりと。

     画像たっぷりにて、長めになりますが、色々な製品の輝きをご覧頂ければと思います。

     一つ一つ、唯一無二の美しさを誇るジュエリー達。どうぞ、お愉しみ下さいませ。
     

     akihamaと言えば、やはり定番は白く輝く高純度のシルバー950、なわけですけれど。

     今回はそのシルバーだけではなく、そこに加えてチタン素材にて製作をお願いしました。

     腐食にも強く、軽くて強度のあるチタン。彫るのはとっても大変ですが、彫り上がればまた美しい金属。さらに、バーナーによる熱や電気的な陽性酸化などを使い、華やかな色を身にまとうようになります。

     形も手作業ゆえに、それぞれが1点ものになるわけですが、チタンの色合いの変化もやはり同様。どんなに頑張ろうと、まるっきり同じものを作り上げることは出来ません。

     それもまた、趣があって良いもの。



     とはいえ、シルバーの輝きもやっぱり素敵なので……



     akihama シルバー羽ブローチ 特別サイズ ¥48,000+税

     ちょっと、特別なサイズを今一度見たい、とお願いしていました。

     ふとテレビを見ていた時に、某方のジャケットのラペルに輝いていた、akihamaの羽ブローチ。

     それを見て、あまりの迫力と存在感に、そんなカーブと大きさを描いた物が、今一度あってもいいなぁ、と。

     全長で11cmもあります。大きいけれど軽やかに見えるのは、秋濱氏の彫金の大きな魅力の一つですし。



     すると、秋濱氏は同じようなイメージで作るだけでなく、さらに工夫を入れて下さいました。

     彫りの幅をごく細かいものから、少し幅広いものまでを上手く組み合わせ、相対する輝きをする面を意図的に作ることで、独特の立体感と、強い輝きを生み出すように。

     同じ方向、強さの彫りだけでは出ない、特有の存在感。



     そしてどことなくカーブがゆらめきを感じ、まるで炎のよう。

     炎をまとった羽、というイメージが合う。不死鳥みたいですね。



     先の方に至まで、細かく配分をして彫り上げ、透かしも入れていきます。

     羽の先まで、きっちりと艶やか。



     裏面は安全ピン的なブローチタイプになっています。ピン部分はステンレスで出来ているので、細くても強度も安心です。

     そして、羽の裏面の輝きも、それはそれでやはり綺麗なものですね。



     akihama チタン羽リング ¥20,000+税

     そしてここから、チタンシリーズとあいなります。

     まずはCIRCLEではakihamaブランドでは初めて扱う、羽リングを。

     色合いを爽やかなブルーとイエローを基調にして頂いて。あ、サイズは9号相当くらいです。



     とってもシンプルな一枚羽を、くるりと丸めた形。

     羽の基本的な形であり、潔く綺麗なもの。

     しっかりと幅もありますが、ゴツさはないため気軽に付けやすいリング。



     裏面がこんな風に羽の端がありますので、9号くらいといいつつも、少し羽を締めたり広げたりしてサイズ感は調整が出来ます。

     それにしても、鮮やかなイエロー。いえ、イエローゴールドと言ってもいいような。



     指の細めの男性であればピンキーリングとして小指につけられるでしょうし、男女問わずどの指につけてもバランスはとりやすそうなデザイン。

     他のリングと重ね付けをしても、スッキリとすると思います。



     チタンの持つ特別なカラーと質感、そしてakihamaの羽を、シンプルに愉しめるリングです。



     akihama チタン羽ネックレス 横型 ¥34,000+税

     そして、今回はネックレスを少し色々なタイプでお願いしました。

     まずは、チタンで横向きに羽が舞うように、仕立ててもらったもの。

     チタンで横向きというのはあまり製作されたことも少ないようですけれど、すごくバランスが良い。



     色合いは華やかに。

     端から紫系ピンク、ちょっとオレンジっぽくなりながらイエローに、そして白系の輝きから爽やかなブルーへ。

     こういうグラデーションこそ、チタンの醍醐味かもしれません。



     ちなみに、こちらはチェーンもチタンでつけてくれました。金属アレルギーも比較的起こりづらい金属なので、少し安心感。(シルバーも極端に起きやすいわけでは無いのですけれどね)



     さっと首からかけるだけで、ぱぁっと華やぐようなネックレスです。

     チタンはさらにとっても軽いので、かなりラクに付けて頂けるのではと思います。



     裏面も色の変化はしているので、これはこれで綺麗だなぁと思ったり。



     そして、その他に縦向きの羽のネックレスとして3パターン。



     akihama チタン羽ネックレス(小) ¥19,000+税

     まずはやや小振りなタイプのふわっとした羽がついたもの。

     色合いが細かく分かれていて、クジャクのように綺麗だなと思い。



     小さなサイズはそっと華やかさを胸元に持たせたい時に、とっても便利。

     発色は良いですが決して派手な華美さがあるわけではないので、洋服とも合いやすいはず。



     こちらは、現在はチェーンはシルバーでついています。長さは少し短めで45cmほど。

     このチェーンと本体の対比も綺麗ですが、後にもしかしたらチタンチェーンに変更をするやもしれません。

     逆に、シルバーが良いという場合には、今の組み合わせでお声がけ下さいね。



     こちらも、当然裏も綺麗。秋濱氏のサインなども履いていますけれど、小さくともしっかりとした羽になっています。

     日常的に一番気軽につけやすいかも、しれません。



     akihama チタン羽ネックレス(中) ¥25,000+税

     そしてこちらは、中くらいのサイズ。

     チェーンは小さいものと同様に45cmくらいのチェーンがつく具合になります。

     これはぐっと大人っぽい色気がある、羽。



     爽やかなブルーから濃いブルーへ、そしてそのまま妖艶なバイオレットに色が進んで行きます。

     このグラデーションは非常に大人。そして、男性でも意外と映えそうな色味です。



     そして毛彫りはかなり細かいピッチで彫ってくれています。

     小さいからこそ、細かく彫るのは本当に大変。



     もちろん、裏だって綺麗です。つるりとしていますが、色のグラデーションがしっかり利いているので、裏が見えてもとっても自然。



     akihama チタン羽ネックレス(大) ¥32,000+税

     そして、ネックレスの最後は縦型の少し大きめのタイプ。

     長さが長くなるので、様々な色のグラデーションを贅沢につけることが出来ていますね。透かしも多めに。



     角度が変わると、色合いもまた変わって見えます。光の加減で様々な表情が出てくる。



     これまでの羽野中でも、最も軽やかに煌びやかに見えるかもしれませんね。

     個人的には途中に入っているグリーン系の色味が好き。



     こちらも、チェーンは今はシルバー製のものでご用意しています。

     長さはほんの少しだけ長くして、50cmくらいのもの。

     ボディが少し大きめなので、それくらいがバランスが綺麗でした。



     そして、もはや恒例の裏面も。

     こうして平面になると色の変化はより見えやすいのかも。

     もちろん、羽の面の方がより素敵だとは思いつつも。



     akihama チタン羽マドラー(茶杓) ¥38,000+税

     そして、今回のちょっと大きな子達。

     お茶屋さんの話をうけて製作したそうなのですが、本来は茶杓(ちゃしゃく)として出来たもの。

     すらっと長いボディが匙になっており、上の方はものすごく丁寧で細かな羽の毛彫りが……贅沢。



     こんな風に先がなっているので、茶杓として勿論使えるわけですが、CIRCLEとしてはそれだけでなく、ぐっと贅沢な気持ちになりますが、お酒のマドラーとしてもとっても便利だ、と思った訳で。

     始めに決められた用途以外でも、素敵に使えるはず。

     なんなら、ちょっとした食用匙(さじ)にしたって、ものすごくオシャレ。



     太い羽バージョンの方は、濃くしっかりとした色味のブルーを基調としています。

     玉虫色のように、角度によって変わる色合いは、ものすごく美しい。

     そして、なんだかこの茶杓たちは、彫りが異様に細かいのです、ほそいというか。

     それがまた、良い趣。



     細い方はしゅっとした中に、まずはピンク系の色が入り、そこから細かく短い範囲でグラデーション。

     このきゅっと色のまとまった感じが、とってもスタイリッシュ。

     そしてそこから下に続いて行く細かな彫りが、やっぱり心地よい。



     勿論、この部分の裏面だって表と同じように綺麗になっているのです。



     この羽の美しさには、ずっと見とれてしまいます。大きな分迫力もあり、吸い込まれるようなブルー。



     そして細やかに続いて行くこの羽は、まず他では見ることの出来ないようなもの。

     茶杓というのも面白いものですが、いやはやマドラーや匙として、あるいはオブジェとしても愉しんで頂ける仕上がり。

     ぜひ、この細かさはご覧頂きたいものです。



     と、このような具合でずらっと展開とあいなりました、akihamaのジュエリー達。

     新しい様相を醸し出しながらも、広がるのは豊かで軽やかな羽の空気。

     是非、それぞれの羽を愉しんで頂ければと思います。

     店頭だけでなく、オンラインショップにもそれぞれアップ致しましたので、ご遠方の方などはどうぞそちらもご利用下さいませ。



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