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2020.11.11 Wednesday

日本酒がお好きな方は、どうぞ今日はご覧ください。(興味ない方はどうぞ完全スルーしてください。)

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     オンラインシステムのBASEさんが、21日(土)までクーポンキャンペーンをやってくれているわけですが。

     

     店舗としては、お客様にはとてもお得だし嬉しいことよねと思いながらも、店頭はゆったりするので複雑な気分もちょっとだけ。

     

     CIRCLEは店頭もしっかり営業してますので(定休日以外は)、どうぞよろしくお願い申し上げます!

     

     でも、せっかくなのでオンラインのクーポンはどうぞお使いくださいませね。

     

     と、今日はCIRCLEのブログとしては異例です、というかイレギュラーです。

     

     どうぞ「日本酒が好きな方、日本酒に興味がある方」は今日のブログはこの先ご覧ください。

     

     逆に「別にそういうのは求めてないわ、興味ないわ」という方は、どうぞ今日のブログはスルーしてあげてください。えー、日本酒に興味がない場合は今日のブログは1ミリも面白くもないですし、正直なんのアレにもならないと思いますので……。

     

     そんな日もあるよね、ということでイレギュラーなブログとしてお楽しみください(笑)。

     

     

     え〜、CIRCLE店主は洋服も革製品も雑貨もろもろもコーヒーも調味料も、いわばCIRCLEで扱っている類の色々は、基本的にそのジャンルが多くの側面でかなり好きだから展開していたりします。

     

     ですがその中でもとりわけ好きなことがありまして。

     

     店頭でなんやかや色々お話させていただけるお客様は「あはは、まぁそうだよね」という感じだろうなぁと思いますが、飲食が非常に好きなCIRCLE店主だったりします。

     

     色々なお店やカフェを回ってみたり(まぁ、基本的にはほぼ勉強のためなわけですが)、贔屓にしている店に通っていたりしつつ。

     

     ともあれ、食べることと飲むことがとにかく好きです。

     

     そんな中で贔屓にして通っている一つの日本酒屋さんが、去年一つクローズしました。新宿にあって、CIRCLEより少しだけ長い期間やっていて、もはやオープンした年から何故かずっと通っていました。

     

     CIRCLE店主はいろんなお酒を飲みます。ビールも、ワインも、焼酎も、ウイスキーも、日本酒も。他の色々でもなんやかや好きです。

     

     その中でも特に好きなのはワインとベルギービールと、そして日本酒。(きっとご存知のお客様もいらっしゃるでしょうが)

     

     CIRCLE店主はその通っていたお店のおかげで、ある意味では日本酒の色々を学び感じながら、好きになって見方によっては詳しくなって、たぶんそれなりに日本酒の色々はわかるようになってきたと思っています。

     

     そんなお店が、紆余曲折でなぜか今度は渋谷にて、「伊東家」という日本酒屋さんを開きました。居酒屋と言いますか、お酒と食べ物を楽しむ店として。

     

     「伊東家(たぶん、いとうけと読むんだと思う)」というネーミングは、CIRCLE店主としてはなんだか古巣を思い出して複雑な気分になる絶妙なネーミングで驚いたりもしたものですが、ともあれ夏頃にオープンし、少しずつお店らしくなってきました。

     

     

     普段、CIRCLEのこのブログでは特定のお店さんの何かを書いたりということはありません。そういうブログも店主は嫌いではないけれど、それは本来は「自分のプライベートなブログ等でやるべきこと」だとは思うから、まず書くことがありません。

     

     でも、今回だけちょっとお付き合いください。まぁここまで読んでくださる方はきっと、日本酒はお好きか興味があるということだとは思いますので。

     

     つまるところ、「伊東家」さんの応援的な、「美味しい日本酒飲みたかったら、がっちり美味しい日本酒飲ませてくれるので是非!!」とそういうアレです。広告ではありません、はい、応援です。

     

     

     そんな風に言いながらも、CIRCLE店主は飲み食いするところの写真を撮ることが日常的に全くありません。それゆえ、あまりに慣れていなくてまさかの「お店の看板や、内観、セラーの写真も撮り忘れる」と散々な感じですが(笑)。

     

     しかしながら大切なのは内容だぜ、とも思うのでどうぞ日本酒好きな方は。

     

     伊東家さんでは基本お酒も食べ物もコースのような具合になりました。(新宿の時は違ったけれど)

     

     9品のフードと基本的には9杯の日本酒が提供されます。ただ日本酒は好みだったり、強い弱いに応じてもう少しだけ多かったり少なかったり、その辺はなんか良い塩梅でやってきます。

     

     それで金額は9000円プラス税。9900円って具合。ついこの前までは10000円プラス税で11000円だったのですが、「もうちょっと気楽な感じな店にしたいな」とか色々あったようでCIRCLE店主もなんやかや諸々話しながら、店主が食べたこの次の日から9000円になりました。良いことです。

     

     と、まず出されたのは長野・十六代九郎右衛門、愛山のうすにごり生。

     

     あんまりこういうの書いたことないから、どこまでスペックとか蔵のこと書けば良いんだろう……。

     

     

     ともあれ、香りも綺麗で柔らかくするっと飲みやすい子。でもしっかり愛山だなぁという甘みとコクがある感覚。

     

     日本酒は、ワイングラスか天開グラスで提供されます。それは日本酒の味わいに合わせて、伊東さんの方でなんやかや選んでアレしてくれます。

     

     そして出てくる日本酒に関しては、たぶん初めのうちは「どんなお酒が好きか」をざっくり伝えると、それっぽく美味しいのをだしてくれたり、少し外れつつも「こういう美味しいのもありますよ」って感じで出してくれます。

     

     フルーティーな感じが好きとか、がっしり味の乗ったのが好きとか、爽やかでサラっと飲めるのが好き、とかとにかく旨味があってかつキレの良いのが好き、とかまぁなんでも思いつく感じで良いと思うのでほんのり伝えると、たぶん幸せになれます。

     

     こんな銘柄飲んだら好きだったとかでも良いと思うんですが、まぁその辺は伊東さんとゆったり話しながら進んでいくと楽しいのかなぁと思います。

     

     あ、十六代九郎右衛門は個人的にとても応援しております。かつては長野の黒松仙醸にいらして今となっては人気酒にもなった「こんな夜に……」を初めに素晴らしい味わいで作ってくれていた丸山杜氏が、湯川酒造さんに入って(というかご結婚なされて)、夫婦杜氏的な感じでうまいことやってくださっている。

     

     なかなか大変な年も多かったろうなぁと思いつつも、去年くらいからだいぶ「美味しいなぁ」とまとまってくれてきている気がします。

     

     

     ん……このペースで書いてたらめちゃくちゃ長くなるかな……まぁいいですね。

     

     そんな九郎右衛門と一緒に出てきたのは、一つ目で茶碗蒸し。

     

     シンプルな卵とダシの茶碗蒸しに、イクラが乗った具合。

     

     料理に関しては、毎回なんやかや違います。その時々で変わるので、お楽しみください、と。

     

     でも茶碗蒸しは出ることが多くて嬉しいわけです。特にこれから寒い季節になるので、初めに暖かさがあるのは嬉しいですよね。

     

     

     そして次の日本酒へ。

     

     静岡の誇る銘酒と言って良いと思う。いろんなお店でお酒選ぶのに地味に困った時は、ここを選んでおけばもう間違いないところの一つ。

     

     磯自慢の特純。

     

     お酒はいろんなものが出ます。純米も特純も純米吟醸も純米大吟醸も、純米系じゃないものももちろん。

     

     たまに「え?この価格内でこれ出すの??」ということもあったりします。日本酒の原価率おかしいと思う時もある。

     

     

     量はこれ、一杯どれくらいっていってたかな……70mlくらいだった気がします。

     

     一通り普通に出される量で飲むと、コースでおおよそ3合半とか多くて4合とかそんな感じで出てきます。

     

     「日本酒好きだけど量は飲めないな」という方は少し一つ一つの量を抑えめにしてもらっても良いかもしれません。(たぶん価格は変わらないと思うけど)

     

     あ、和らぎ水はもちろんあります。

     

     ですがここが伊東家さんのある意味すごいところで「日本酒以外のドリンクはありません」。

     

     ぶっ飛んでますよね、今時そんな居酒屋無いですからね(笑)。

     

     烏龍茶もコーラもありません。サワーはもちろん、ハイボールも、梅酒も、今のところはビールすらありません。

     

     もしかしたらそのうち流石にビールや梅酒くらいは出すようになるかもしれないけれど、まぁ基本ありません。

     

     なので「ほんと日本酒好きです」という方や、「日本酒でしっかり美味しく呑んでみたい」という方へのお店です。

     

     その代わり、日本酒はまぁ完全に美味しいのを出してくれます。今日のブログのお酒たちはあくまでもこの時のほんの一例。

     

     セラーには「この規模でその日本酒の種類と本数のストックはダメだろ」というくらい、いろんな伊東さんが良いと思う日本酒が入ってるので、その時々で色々出てきます。最高です。

     

     

     磯自慢には、なんだっけこれ、イワシの刺身だったかな……。アジだっけ……??

     

     まぁはい、お刺身も出ます。

     

     あるまじきことか、これ食べ初めてから「あ……写真撮って無いや……」と気が付いたので、ちょっと食べちゃってますが。

     

     

     お次は、慣れてなさすぎてもはや瓶を写真撮るのを忘れた、開運。

     

     静岡県がもう一つ来ました。

     

     個人的には開運は家で買って飲むことはほぼ無いけれど、外で飲むとそれはそれで良かったり。

     

     スペックは完全に忘れたけれども、これも愛山だった気がする。愛山は好きなので歓迎です。

     

     

     それにはお造りがもう一つでした。

     

     えーっと……なんだっけな……ブリかな……。

     

     どんなお店言ってもメモもしない主義すぎて、すみません。

     

     

     そして次が、奥能登の白菊。

     

     奥能登ってくらいですから、もちろん石川県。

     

     奥能登の白菊はスタンダードな日本酒たちも、ふくよかな甘みがあって美味しいもんですが。

     

     ちょっと、これはあまりにも特別に素敵でした。

     

     

     貴醸酒の生。

     

     貴醸酒は……って説明していくのアレなのでざっくりと、日本酒を仕込む時の水の一部をお酒にして再仕込みみたいな感覚で作ったお酒と思ってもらえれば良いとは思いますが。

     

     この奥能登の白菊の生貴醸酒は、久方ぶりに「あぁ、これは素晴らしすぎるな」という風合いと味わい。

     

     貴醸酒なので基本甘いです。でもその甘さがものすごくクリアで、かつ柔らかくなめらか。

     

     余計なベタつきがなくて、これは正直最高に良い。

     

     

     見た目は普通ですけど。

     

     でも美味い。

     

     伊東家さんでは、今のところは基本的に日本酒は冷やして提供されます(一部常温もあるかもですが)。

     

     燗酒はこの冬くらいから少し出してくるかもしれませんが、まだ基本は冷えてる。

     

     冷やすのが良い、燗酒の方が良いとかその辺の議論はまぁ好きな方はアレとして、とりあえずちゃんと美味しいので(この「ちゃんと」が大切な気がしている)、ご安心ください。

     

     

     で、そんな甘い貴醸酒に合わせては、春巻き。

     

     中にゴルゴンゾーラだったかブルー系のチーズだったかを入れて、あともろもろ。

     

     揚げたてはやっぱり美味しい。そして甘さにこの感じがとても合う。

     

     春巻きは出てくることが多い、気がしている。

     

     

     さらに続いては、奈良の大倉。

     

     これはたまたま同じタンクのロットで袋吊り斗瓶にしで取ったものと、直汲みがあったので両方どうぞ、と。

     

     たまにそういうこともあります。その辺も基本、店任せです。

     

     「自分の好きなものを頼んで飲みたいんだ」という方には、伊東家は向きません。

     

     でもそういうのは関係なく、呑んだことない銘柄や種類でも色々美味しく楽しみたいなという方に向いてます。

     

     

     これも愛山だった。好きなので良いわけですが。

     

     なんやかや前のお店から数えると、もうかれこれ8年くらいはお付き合いがあるので、「こういうの美味しいでしょ」とか「こんなのも楽しいでしょ」という感じで楽しく出してくれます。

     

     もしかしたら初めていくと、ある種寡黙な伊東さんなので(シャイなだけかもしれないけど)、少しあっさりした接客に感じるかもしれませんが、全然悪い人じゃないので(笑)。

     

     

     これには、おばんざい盛りみたいなのが出てきて。

     

     まさに酒飲みのための皿だな、というラインナップ。

     

     

     まだ続きます。

     

     愛知の長珍。お馴染みの新聞紙包みで、しっかり味わい深い子。

     

     こちらも純米大吟醸にて、歩合40。

     

     

     長珍は旨味がしっかりあるけれど変に重くないから好きです。

     

     逆にもう少し重みが欲しい時はワイングラスではなく、天開グラスでも良いなぁと思う。

     

     

     そこには大変美味しくヤリイカのフライを出してくれました。

     

     揚げたてのフライはそりゃ間違いなく美味いし、飲む。

     

     「ちょっと、量揚げすぎた……」ということでしたが、サークル店主はよく食べるタイプなのでありがたく。

     

     これも、お分かりと思いますがちょっと食べてから「あ、写真……」ってなってます、はい。

     

     

     続いては、このところサークル店主は非常に気に入っている蔵のお酒、信濃鶴。

     

     信濃ってくらいなんでやっぱり長野なわけですけれども。

     

     これがもう、なんとも素晴らしいのです、2019年度のもの。

     

     これから先出てくる次の新酒も期待が高まるくらいに、良い。

     

     

     綺麗で華やかな香りが広がって、旨い。

     

     キレもあって、嫌な口当たりが少なくて。

     

     今年は信濃鶴を何種類も呑んでいるけれども、どれも素敵。

     

     

     そこにはあえて香りを強めにした焼売が。

     

     ぱっと見は普通にシンプルな焼売なんですが、ココナッツオイルで仕上げてある具合。

     

     これが絶妙に美味しい。

     

     今時焼売を普通に出してくれる居酒屋さんは減ってきている気がするけれど、焼売は裏切らないと思う。

     

     

     つづいてはちょっとガツンと旨味の流れに、黒牛。

     

     和歌山の酒蔵さんですけども、黒牛はほんと旨味をぐいっと乗せてくる。

     

     濃厚で、でもキレる口当たりは食べるものに合わせてこれにしたんだろうなぁ、という。

     

     

     なのでお酒に合わせてこれは天開グラスで来ました。

     

     この形状は落ち着きます。

     

     サークル店主は家でも基本は天開グラスで飲むのを味の基準点に置いているので、ほっとする。

     

     

     合わせて出てきたフードは、唐揚げ。

     

     これはアレですね。

     

     鶏肉がめちゃくちゃ好きなんですよねとこの前行った時にまた話していたのと、「濃すぎないシンプルな唐揚げ」がなんやかや飲む時良いよねという話にもなったから出たのかもしれない。

     

     最近の唐揚げって、スパイスきいてたり、いろんなパンチきいてたり、味変的にバリエーションあったり楽しいは楽しい。

     

     でも、お酒呑んで食べる時って濃すぎずシンプルで、鶏肉とその脂の旨味があるくらいが合うよねぇ……という。(好みの問題です、はい。)

     

     

     随分出てきたように感じつつ、あとはシメがないと、と。

     

     出てきたお酒は根知男山。最高です。

     

     新潟県の酒蔵さんですが、この根知は正直「もっと評価されて良いだろ」ともう数年ずっと感じ続けている。

     

     米に対するこだわりが、本当にすごい。

     

     そのあたりは東洋美人さんとかもこだわり強いよねと思うけれども、根知男山はまたかなりのもんで。

     

     あ、でもこだわってるから良いとかは思わなくて、単純に呑んで美味しいんです。

     

     

     今回のはどちらかといえば食中酒的に、ほっこりする味の根知。

     

     

     じゃあシメですね、ということで出てきたのはシンプルに白米と豚汁。

     

     いつもは大概、何かもうちょっとシンプルな椀物と、何かしらの季節の炊き込みご飯なのですが。

     

     この時は純粋に白米。

     

     

     珍しいっすね、と話をすると「これ、根知男山の酒造さんが、自分たちが家で食べるために作ってるコシヒカリなんですよ」と。

     

     たまたま分けてもらうことがあったようで、それがまだ少しあったから、美味しいし面白いかなって、と白米だった。

     

     確かにそれは面白い。日本酒のためのお米を食べるみたいなのは2020年はちょっと色々流行った感あるけれど、それとも違って。

     

     米にこだわっている酒造さんが家で食べるためのお米って、相当良いお米だものねぇ……。

     

     ごく稀にそういうタイミングもあるようです。でも基本は美味しい炊き込みご飯が多いです。

     

     

     で、豚汁は豚汁で「豚汁です」って出されたものの。

     

     脂が豚汁の味じゃなくね?と思いつつ飲んで、「これ豚汁……っすか?」と聞いたら、正確には鶏皮の脂を炒めて味出して作ったから、鶏汁でした。

     

     なんにせよ、シンプルな白米にはまた嬉しい組み合わせということで。

     

     

     と、ここでコース的な流れが一通り。

     

     ただ日によってはアイス的なデザートが出ます。なのであくまでも今日書いたものは一例ということで。

     

     日によってほんと、出てくる酒も食べ物も基本違うので、その辺も楽しめる方にはきっと素敵だと思います。

     

     

     で、色々あってもう一杯だけ飲みましょうか、と会津娘の無為信。

     

     旨味がありつつも、柔らかい雰囲気でするっとキレていくので、終わりにほっとするものとして選ばれた気がする。

     

     

     なんやかや、たっぷり飲んで。たっぷり食べているこの日。

     

     この日までは10000円に税で11000円でした。

     

     でも、今は9000円に税で9900円。価格は人によって捉え方は違うと思いますが、この日本酒のクオリティと量、様々なしっかり合わせたフード量を考えると、だいぶコストパフォーマンス的にも良いかな、と。

     

     何か変えるのかと思いきや、「いや基本、お酒とかフードの品数もスタンスも変えない」ということらしく、単純に原価率を無視した感じで変えたようで。

     

     なんだろう、そういう感じもCIRCLE店主に近いから、ずっと通っているのかもしれません。儲けようと思えば、もっと儲けれると思うので、伊東さんの場合。

     

     そしてとにもかくにも、「美味しい日本酒」をちゃんと出してくれるから。信頼して日本酒を飲みに行ける。

     

     日本酒好きで心が広い方は、どうぞ飲みに行ってみてください。(すごく丁寧な接客とか、すごく高級な何かとか、そういう感じではないと思っているので懐広く美味しい日本酒を美味しく飲みたいなという方は是非)

     

     あ、男女もちろん問わず良い感じの空間になってます。まだまだ荒削りに見える部分もあるかもですが、めちゃくちゃ贅沢にスペース使ってるので、ゆったり楽しめるはずです。

     

     伊東家さんは、渋谷です。

     

     改めて開いてから数ヶ月はゆったりやっていたのもあるからか、特に食べログとかの飲食サイトにも登録もしていない感じなので、どんなもんかなぁ……ってところや予約などは伊東家さんのこちらのインスタをご覧くださいね。

     

     南青山のCIRCLEってとこのブログ見て来たよ!というと…………はは、特に別になんもありません。でも、「あー、そうなんですね」となんとなく和やかにはなるかもしれないですし、ほんのり気合い入れて美味しく頑張ってくれるかもしれません。(かも、です。)

     

     

     えー、こういうブログをCIRCLEとして書くのは初めてだけれど、良かったのだろうか。と思いつつ、応援したいところは応援したいものですし、まぁ気まぐれと思っていただければ幸いです。

     CIRCLE店主的には伊東家さんから何かいただくでももちろんなく、こんな風に書いて欲しいとかも微塵も一滴もなく、リアルに「勝手に書いてるだけ(許可はもらってます)」の紹介です(笑)。

     

     どうぞ、店頭では日本酒の話をされたらそれはそれでCIRCLE店主はだいぶ話すと思うので、それはそれでお気軽に。

     

     

     イレギュラーなブログ、お目通し、ありがとうございました。

     

     金曜日にはすっかり元通りのブログとなりまして、Workersさんの素敵な子達をご案内出来ると思います。お楽しみに!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

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