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2020.10.10 Saturday

ル・ボナーさんのコンフェッティ、気がつけば久しぶりな仕上がり入荷です!!

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     明日は晴れとは言わずとも、雨は降らないで欲しいなと思うCIRCLE。

     

     BASEさんの太っ腹企画でのオンラインショップで使えるクーポン、多くのお客様にお楽しみいただけていて嬉しいものです。

     

     詳しくはどうぞこちらのブログでご覧いただけたらと思いますが、特にまだ早期終了することなく、引き続き20日(火)までお使いいただける具合になっているので、どうぞお楽しみください。

     

     もう一回使っちゃったなぁ……という方でもしもう一度!な場合はどうぞご家族やご友人を介してお使い頂ければ幸いです。

     

     さてそんな中ではございますが、ル・ボナーさんより嬉しい入荷。

     

     気がつけば結構久しぶりだったんですねぇ……なコンフェッティ。

     

     ちょっと嬉しいカラーも登場して、8色でずらりと届きました!!

     

     

     ル・ボナーさんのレディスハンドバッグの中でも、とっても人気な代表的なモデルの一つ、コンフェッティ。

     

     コロンと四角いボディが可愛らしく、コンパクトだけれど容量もふっくらしっかり。

     

     シュランケンカーフの華やかさや丈夫さに加えて、内装までピッグシルキーとフルレザーで作られる贅沢さ。

     

     良い部分が盛りだくさんな子なわけですが、気がつけばしばらく作られていなくて。

     

     

     どうやら、前回の仕上がりは昨年末と今年頭のいわゆる年末年始、でした。

     

     ほぼほぼ、2020年の初制作みたいなくらいに久しぶりで、10ヶ月ぶりなコンフェッティ。嬉しいです。

     

     今回のカラーはしかも8色とまたたっぷり。

     

     左下より右へ、トープ・アントラジス・ブラック・アイリス(アイリスかなり久々でこれも嬉しい)。

     

     左上から右へ、ゴールド・バイオレット・グレー・そしてなんとミント単色!!

     

     あとでまたご案内していきますが、ミントはこれまで基本エッグシェルと合わせてのツートーンで作られたいたカラーで、単色はたぶん相当に久しぶりか、初めてかもというレベル。これも非常に嬉しいことで。

     

     

     ともあれ、落ち着いたカラーから中間色、そしてカラフルなカラーまで。

     

     また前回の制作とも異なるバリエーションで色々揃いました。

     

     

     秋のお出かけにも旅行にも。

     

     冬の帰省や暖かな格好にも。

     

     春の行楽やお花見にも。

     

     真夏の暑い時期にも軽やかに。

     

     一年を通してこのコンフェッティはやっぱり使いやすい。

     

     CIRCLE店主はコンフェッティがとても好きです。

     

     このバッグを使って楽しめる女性がとても羨ましく思うくらい。

     

     ボナーさんのバッグの中でも、正直指折りの傑作だと感じています。

     

     

     そんなコンフェッティ、今回はCIRCLE店主がこのところお気に入りなアイリスでまず概要を。

     

     コロンと可愛いのはもう、ぱっと見でわかりますけれど。

     

     

     コンフェッティは基本はサイコロのような四角い形。

     

     ただ正確に言えば正方形ではなく、縦横も微妙に長さ違いますし、よく見るとわかるのですが、ほんのりくびれがあるような具合でパターンは作られています。

     

     それを内縫いでしっかりふっくらさせて作ることで、独特な丸みやフォルム、コンフェッティの素敵さが生まれています。

     

     おおよそボディの縦は19cmくらい、横は22cmくらい。でもこの数値以上に容量の多さをみなさま使うと感じていただけています。

     

     

     素材はボナーさんでお馴染みの、ドイツはペリンガー社のシュランケンカーフ。

     

     やっぱりね、この革はバッグには最高です。

     

     手入れも楽チンでクリームいらず。水気や傷に強くて、ある程度ラフに使っていても綺麗に使えてしまう。

     

     それでいて発色が豊かで色数も多く(ル・ボナーさんは特注色もかなり使うのでものすごく多い)、しなやかで柔らかでふっくら作るととても美しい。

     

     欠点と言えば「革そのものの単価が高い」ということ。そのせいでシュランケンカーフを使うのを止めたブランドも相当に多い。

     

     それでもル・ボナーさんはこのシュランケンカーフを日本ではじめからずっと使い続けて広げてきたからこそ。シュランケンカーフを使っても極端に高くならないようにしながら、使い続けてくれています。

     

     いまだにCIRCLE店主の中では、革単価はともかくとして、シュランケンカーフ以上に上記の利点を備えたレザーは知りません。あれば教えて欲しいくらい。

     

     

     そしてこの内縫いの絶妙なパターンによる、ふっくら感。

     

     これがコンフェッティのポイント。

     

     ふくよかに、膨らんだように作られるので「表面積で見ているよりも、内容量が多い」バッグになる。

     

     だからこそコンパクトでコロンとした見た目で可愛い、と。

     

     それでいて容量もしっかりで使いやすい、が両立する。

     

     

     シンプルな形に見えて、これは本当にパターンを上手に作って、かつ制作も上手くやらないとこんな風にふっくらしない。

     

     洋服で使われるいわゆるいせ込み的なやり方を革に使って、かつリアルにミリ単位でそれぞれのパーツを調整して生まれるかたち。

     

     それはコンフェッティの大きいサイズであるコンフェ・ヴなどのパターンを引いてサンプルを作って……の過程をだいぶ見ていたからCIRCLE店主はなお感じる。

     

     少し内縫いに使う部分の幅や長さが違うだけで、この膨らみは生まれずにペシャっと貧相になる。

     

     ボナーさんは本当に、ふっくらしたバッグを作ることが上手いと改めて感じる。

     

     

     正面からより近く見ると、ほんのりくびれのある四角。

     

     

     正面の顔の部分には、ベルトが縦に走ります。

     

     

     そこから芯材を入れてキュッと引き絞って……

     

     

     ハンドルへ。

     

     コンフェッティのハンドルは細身でしなやか。

     

     肩を通すにはちょっと短いですが、腕はしっかり通せるくらいの長さに。

     

     

     このハンドルの細さがまた、女性が持った時に綺麗なんです。

     

     洋服だけでなく、和服で使った時にも非常にバランスがよく、上品にしなやかに見える。

     

     

     続いては底面。

     

     底面には型崩れが起きにくいように芯材が真ん中に入り。

     

     そして底鋲が4つついて、下に置く時にも安心な作り。

     

     さらに、この底面を見てわかりやすい「マチ幅の広さ」がコンフェッティの大事な部分。

     

     しっかり厚み、マチがあるからこそ、なおさらしっかり容量があって使いやすいのです。

     

     

     そう、このマチ。

     

     横から見るとこのマチにもフォルムのポイントがあるのがわかる。

     

     底面はより幅が広く、ほんのりずつですが上に行くにしたがって細くなる。

     

     これがまた大事で、このおかげで「しっかりマチがあって収納力が高い」けれど、「全体が分厚すぎて持つ時に邪魔に感じることはない」。

     

     大事です、極めて大事。

     

     

     横についたこのパーツ、ここも素敵。

     

     ファスナーの開け閉めをする際に、ここをつまみながらすると、非常に開け閉めがしやすい。

     

     この細かい心遣い。

     

     

     コンフェッティのファスナーは、この引き手まで、ぐぐっと下の方まで下がります。

     

     それゆえコンパクトに見えるバッグでも、口が広く開けるのでモノの出し入れがしやすい。

     

     

     ファスナーはこうしてダブルファスナー。

     

     もちろんYKKのエクセラで滑りもスムース。

     

     引き手はシュランケンカーフ。

     

     

     口を開いていくと、ドーンとまた贅沢な空間が広がります。

     

     内装が上品なピッグシルキー(ピッグスエード)。

     

     中までオールレザー。それでいてこのプライス、そして重さはすごいと思っている。

     

     なんせ、600グラム弱ですから。

     

     内装までレザーで600グラム弱。もはや軽い。

     

     

     さらに口を前回に開いた時に、横からモノが落ちたりしにくいように、でもしっかり開きはあるようにここに内装マチをつけてくれている。

     

     どこまで気が利いてるんですか?なコンフェッティ。

     

     

     そして中にはファスナーポケットが一つ。

     

     

     反対側にはフリーポケットが一つ。

     

     

     もちろんメインの部屋が広く、しっかり長財布もすっぽり入ります。

     

     

     入るのかな……となんとなくポーチピッコロ入れたら、お財布と一緒にでも入っちゃいました。

     

     しかもこれでまだ手前にはお財布入るなーというくらいスペースがある。もちろんポケットも。

     

     コンフェッティ、見た目以上に収納力ありすぎです(笑)。

     

     

     コロンと可愛い見た目。

     

     裏腹に可愛いだけではない便利さと実用性。

     

     やっぱりコンフェッティは良いです。

     

     どうぞ今年の仕上がり、お楽しみいただけたら幸いです。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ ブラック ¥53,000(税込58300)

     

     各色をご案内です、まずはやっぱり今は欠かせませんよ、なブラック。

     

     あらゆるシーンで使いやすく、シックでまとめやすいブラックは必須。

     

     必須だけれど、作ってくれているのはここ数年です。昔はカラフルな色ばかりでシックな色はほとんど無かった。

     

     ともあれ、ブラックやっぱり良いものです。

     

     そしてプライス、これはかなり凄いと思う。シュランケンカーフの度重なる値上げによって、ボナーさんも二度ほど価格改定は余儀なくされました。

     

     それでも、このプライス。正直これだけ機能的にしっかり細かく作って、シュランケンカーフを表全面に使って、かつ内装にもピッグスエードでフルレザーで作って。

     

     この価格で販売しているのは大分凄いこと。ル・ボナーさんだからこそだよな、と思っています。

     

     

     ブラックはお仕事とかでも、書類仕事じゃなければ使える気がします。

     

     

     引き締まった良い色でありつつ、シュランケンカーフのブラックは柔らかいニュアンス。

     

     

     だからこそ、レディスバッグにブラックでも硬くなりすぎず、怖くならない。

     

     引き締まるけれど、優しい。

     

     

     そして、中のピッグシルキーは表のカラーによって分かれます。

     

     ブラックには淡いパープル。この感じがまたコンフェッティの可愛いところ。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ アントラジス ¥53,000(税込58300)

     

     続いては、レディスバッグでも人気カラーになってくれた、アントラジスも。

     

     しっとり落ち着いた空気がありながらも、どこか軽やか。

     

     合わせやすいカラーというのも人気の部分。

     

     

     アントラジスはル・ボナーさんの特注カラー。

     

     今となってはもう、ボナーさんになくてはならない色。

     

     

     アスファルトグレーと言いますか、チャコールグレーと言いますか。

     

     

     まぁ今回も、間違いなく使いやすいです。

     

     

     アントラジスの内装も淡いパープル。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ バイオレット ¥53,000(税込58300)

     

     そして女性にやっぱりこの落ち着いた色は人気なんです、のバイオレット。

     

     濃いめの紫なので暗いところではブラックやダークブラウンのようなニュアンスにも見えて。

     

     でも光がしっかり当たると紫感が上品に見える。

     

     バイオレットがとにかく好き!と色々をバイオレットで揃えてくださっているお客様もいらっしゃる。

     

     

     ル・ボナーさんでは、このバイオレットをダークカラーの代表として長く使ってきていました。

     

     今もそれは、変わりません。

     

     

     濃いめの紫は、やっぱりどんなファッションにも使いやすい。

     

     

     ステッチだけは少し明るい紫にしているのも素敵ですよね。

     

     

     もちろん内装は合わせて、淡いパープルになります。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ アイリス ¥53,000(税込58300)

     

     そしてサンプルでも見ていただいた、アイリス。

     

     アイリスはバイオレットよりも明るい紫で、華やかなカラー。

     

     でもこの華やかさが派手ではなく、上品な味わいがある。

     

     なかなかこういう色味の革は他にないよね、ということで最近またCIRCLE店主はお気に入り。

     

     シュランケンカーフでも特殊色で、別注しないと使えない革色。

     

     

     コンフェッティにアイリスって、よく似合うと思うんですよね。

     

     久しぶりに作ってくれました。

     

     

     季節問わず、美しい優しい差し色になってくれる。

     

     

     こういう言い方はアレだけれども、女性が使ってやっぱり綺麗な紫だよね、と。

     

     

     内装は淡いパープル、もちろんです。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ トープ ¥53,000(税込58300)

     

     お次は、このカラーはまたそりゃ外せない、トープ。

     

     長年シュランケンカーフでも人気カラーの筆頭。

     

     たまに「あ、今年はトープそんなにお声いただかないな」という時はあれども、結局なんやかやで一番多く、かつ長くお声をいただくカラーだなという認識です。

     

     

     グレーとベージュを合わせたような、グレージュ的な色合い。

     

     これが女性にまた使いやすく、暗い色に合わせるとほどよい差し色に、明るい色に合わせると綺麗に溶け込むように、便利な色味。

     

     

     まず一つこの形欲しいなとおっしゃられた時に、トープで!というお客様はやはり多い。

     

     

     今回も人気、でしょうか。

     

     

     トープの内装は淡い若草色。

     

     この絶妙な柔らかい空気の緑がよく似合う。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ グレー ¥53,000(税込58300)

     

     さらに、こちらはコンフェッティでは初めての制作のはず、なグレー。

     

     シュランケンカーフでも新しい方のカラーで、ヨーロッパ的な空気のある淡いグレー。

     

     薄めのグレーでほんのりだけ青みを感じさせるような色味で、これすごくヨーロッパ的。

     

     

     CIRCLE店主はこのグレーもまた好きです。

     

     まず日本の革でいきなりこのグレーを作ります!という革はそうそうないはず。

     

     シュランケンカーフらしい独特な発色で、他にない面白さ。

     

     

     しかも、水拭きをして汚れが落としやすく、そもそも他の皮革よりも丈夫で汚れにくいシュランケンカーフだからこそ、こういう淡めの色合いも楽しみやすい。

     

     

     良いですね、非常に端正で美しいコンフェッティ。

     

     

     こちらには淡いパープルの内装です。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ ゴールド ¥53,000(税込58300)

     

     まだもう少しカラーがあります、こちらも合わせやすさで定評のある、ゴールド。

     

     キャメルという呼び方でも良いですが、一般的なキャメルよりもやはりどこか色合いが上品で美しい感じがあるので、ゴールドと呼ぶ方が似合う。

     

     これもある意味、シュランケンカーフらしい色合いだなぁと思っています。

     

     

     ゴールドは今回作られるとは思っていなかったのだけれど、出来上がりで作ったよと。

     

     

     季節的にも使いやすいですし、嬉しいところ。

     

     

     上品な茶なんですよね。ほんのりだけオレンジ味を感じる茶というか。

     

     キャメルだけれど、どこか輝きのニュアンスのあるゴールドです。

     

     

     ゴールドの内装には、若草色を。

     

     合う、この手の色にグリーンの内装は合う。

     

     

     ル・ボナー コンフェッティ ミント ¥53,000(税込58300)

     

     そしてラストにやってまいりました、今回の仕上がりでとてもとても嬉しかったミント。

     

     ターコイズブルー的な、ティファニーブルー的なミントカラー。

     

     これはこれまでは持ち手などの部分をエッグシェルカラーにして、ツートーンでのみ作られてきました。

     

     それが今回は単色でミント!!

     

     作られることはないんだろうな……なんて思っていたので、想定外でかなり嬉しいわけです。

     

     

     全体がミント、可愛らしくて素敵。

     

     

     ツートーンの良さももちろんありますが、単色の差し色的良さもやはりありまして。

     

     

     ミント、思った以上に単色素敵じゃん!!と。テンション上がりましたね、はい。

     

     

     内装はもちろん、合わせて若草色です。

     

     

     と、こんな具合で8色並びます。

     

     そして一つだけですが、前のロットで作った新色のサーフも在庫はおります。なので正確には今は9色CIRCLEに並びます。

     

     コンフェッティ、やっぱり見れば見るほどこの子は素敵です。

     

     どうぞ先々のクリスマスなども視野に入れながら、今回のコンフェッティもお楽しみいただけたら幸いです。

     

     

     

     CIRCLE

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