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2020.09.17 Thursday

Workers(ワーカーズ)さんの渋さ感じるハリントンジャケットについて。

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     一歩ずつ一歩ずつ。そんな言葉通りな2020年。

     

     色々まさか!なショックな知らせがあったりもして「どこも本当に大変なんだな」と思ったりもしていますが、なんとか来年に繋がっていくようにCIRCLEは一歩ずつ踏みしめていきたいと思っています。

     

     実店舗がある意味を、少しずつでもきちんと深めていきたいものです。

     

     さて本日はおやすみですがブログ更新。というのも、このご案内でWorkersさんの9月入荷は一段落。(18日追記:すみません、ブログの不具合にて更新順序が違ってしまったため、次の記事もWorkersさんのリネンシャツとなります。よろしくお願いします。

     

     秋から初冬、真冬にも使える子たちがだいぶ揃ってきました。

     

     渋くかっこいい、そんなイメージを体現するようなハリントンジャケットの入荷です。

     

     

     ハリントンジャケット、ドリズラージャケット、スイングトップ、色々な言い方があってブランドごとにそれぞれではありますが。

     

     長いコートだけではなく、ハーフ丈な暖かいブルゾンというのはやっぱり秋冬シーズンにはあると嬉しいアウター。

     

     Workersさん式のハリントンジャケットは、ヴィンテージをベースに、でも現代で着やすいように作られた一枚。

     

     らしさ、がしっかり出たブルゾンに仕上がってます。

     

     

     素材が2種類で、一つはコットンとポリが半々のギャバジン。

     

     Workersさんでポリエステル系の素材は珍しいけれど、軽く・適度に暖かく・それでいて丈夫というある種の良さを今回のハリントンジャケットには求めて使ってくれました。

     

     

     そしてもう一つはムーングロウジャケットにも使われた、カシミヤ入りのウールツイード。

     

     ヘリンボーン柄のハリントンジャケットは、いかにも素敵な風合いですもんね。

     

     暖かさももちろんばっちりな一枚に。

     

     

     Workers ハリントンジャケット ブラウンギャバジン ¥36,000(税込39600)

     

     渋く、それでいて端正な面持ちに仕上がっているハリントン。

     

     ざっと羽織って街に出て。

     

     旅行や出張のおでかけにもちょうどよくて。

     

     風を防ぎながらほどよく暖かく、インナーに色々着たり、ものすごく寒い日にはオーバーコートを着たりもできる。

     

     ハーフなこういうブルゾンは、やっぱり便利だよねと感じます。

     

     

     ブラウンの色合いは濃すぎず、明るさもある柔らかい風合いのブラウン。

     

     

     今シーズンのWorkersさんは、ブラウンのチョイスがうまいなと思う。

     

     それぞれの形で素敵なブラウンの濃さ、色合いをしっかり選んでいる感。

     

     

     カットソー上でもシャツ上でも、ざっくり羽織りやすい一枚です。

     

     

     ブラウンギャバジンの生地は、コットン50%にポリエステル50%。

     

     強撚糸を用いていて、さらりとした肌さわりながらぎゅっと密度のしっかりある綿ポリ素材。

     

     ほんのり淡い光沢感を感じさせつつも、ポリの素材感というよりもコットンの素材感の方がしっかり出た風合い。

     

     風を通しにくく、でも透湿性は悪くなく。

     

     6,1オンスの生地に総裏地を設けることで、秋冬のアウターとしてもちろんのこと、取り回しがききやすいブルゾンに。

     

     万能なブルゾン感がすごい。

     

     

     正面から見ると、立ち襟の具合とラグランスリーブの切り替えが程よいアクセント。

     

     

     こうして風除け的にしながら立ち襟で着ても良いですし、もちろん前のボタンを開けて襟を開いて着ても良い。

     

     

     しっかり高さもあるので、冬場でも暖かい。

     

     

     内側には柔らかい肌さわりのリブがあしらわれていて、着心地も良い。

     

     

     前の部分はこうして二つのボタンで留まります。

     

     

     個人的には、襟をこうして折る感じで開いて着るのも素敵だよねぇ、と思っています。

     

     リブの素材感が表に見えてくれて、そのバランスも良いな、と。

     

     

     前の開閉はファスナーでスムーズに。

     

     

     WALDESのファスナーで引き手もシックな感じ。

     

     

     ダブルファスナーではなく、シングルです。

     

     

     ラグランスリーブのフォルムはヴィンテージを参考にしながらも、肩のつっぱりが出にくいようにゆとりを設けてパターンを引いてくれている。

     

     これは地味に嬉しくて、中にちょこちょこ着込んで羽織った時に、どうしても古いこういうブルゾンって肩が詰まる。

     

     それが起きにくいようにしてくれてるので、中に薄手のニットとかも挟みやすい。

     

     

     身幅はほどほど。スリムというほど細くはありませんが、でもフィット感よくキュッと綺麗な形。

     

     

     腰回りにはフラップつきでポケットを。

     

     

     両側にしっかりと。ハンドウォームとしても助かる。

     

     

     着丈はブルゾン丈ではありますが、短すぎなくて着やすい長さ。これも地味に嬉しいポイント。

     

     古着とかのこういうブルゾンは、短すぎて困る時がありますから。

     

     

     そして裾まわりにリブを配置して。風を防ぎつつやっぱり着心地の良さ。

     

     

     両側にしっかりと。

     

     

     肩周りはアンダーに色々着ながらも動きやすく。

     

     

     腕も同様に適度にゆとりはあるので、秋冬にしっかり着やすいフォルム。

     

     

     袖口は短めのカフのような具合でボタンで絞って調節可能。

     

     ここがうまいこと風の入りにくい作りにしてくれていて、なお秋冬に良い。

     

     

     正面を開けると、中は裏地がしっかりと。

     

     ネームはジャケットとかにつくのと同じタイプ。

     

     サイズは今回は36と38に2サイズで入荷となりまして、サイズ感としては36はSサイズ、38はMサイズ相当。

     

     秋冬なので中に少し着たりもする前提を思うと、そんなサイズ感で合わせていただくと良いと思います。

     

     ちなみに、秋冬ブルゾンと言いつつも、こっちのギャバジンの方は春にも便利かなと。

     

     

     裏地は袖までしっかりと。

     

     裏は表地とは異なるもうちょっと軽めのコットンポリの生地を用いています。

     

     保温性を高めながらも、滑りが良い生地なので袖通しも滑らか。

     

     

     総裏地のブルゾンは秋冬重宝する。

     

     ほんのり外よりは赤みの強いブラウンの裏地。

     

     

     左の内側に大きめな内ポケットが一つ。

     

     

     後ろ姿が渋いんですよね、このハリントンは。

     

     

     寒くなるとこういう渋さが最高にかっこよくなる。

     

     

     車移動が多い方にも便利な、ハーフブルゾン。

     

     

     コットンポリなので気軽に家でも洗えてしまう分、かなり使いやすいと思う。

     

     

     背中のキュッとした見た目が渋い。

     

     

     そしてこの独特な形状をした部分は……

     

     

     実は途中が少しベンチレーションになってます。

     

     さりげなく通気性の良さをアップして、より着た時に気持ちいい。

     

     でも風がものすごく通り抜けて寒くなるようなベンチレーションでもないので、ほどよい塩梅。

     

     

     Workersさんの使うリブって、毎度良いリブ。

     

     こういうところにこだわってくれるのは、長く着た時に良いなとわかる。

     

     

     汎用性が非常に高い素材感のハリントンジャケット。

     

     今シーズン、ブラウンがなんだか良い。

     

     

     Workers ハリントンジャケット グレーヘリンボーンツイード ¥42,000(税込46200)

     

     続いては、グレーヘリンボーンのバージョンでハリントン。

     

     表地がムーングロウジャケットでも使われている、カシミヤ入りのウールツイードになることで、ぐっとさらに秋冬アウター感。

     

     これもまた、バリバリ使える子に仕上がっています。

     

     

     ヘリンボーンではあるのですが遠目で見るとそこまで柄は強くはなく、優しい柄感。

     

     むしろこのチャコールグレー的な色合いがどんなボトムスにも合わせやすい。

     

     

     基本的なつくり、ディテールなどはもちろんギャバジンタイプと同様です。

     

     

     でも素材が変わると当然表情はまるで異なる感覚。

     

     ウールツイードになると温かみがさらに出る感じと、グレーの色合いでシャープさが強くなるような。

     

     

     ウール100パーセントで、そのうちの5%がカシミヤ。

     

     9.3オンスほどでほんのり縮絨もかかっているため、適度に良い肉厚感。

     

     それでいてカシミヤのおかげもあってか、柔らかでしなやかな質感があるのが嬉しい今年のウールツイード。

     

     

     正面からの顔がとても端正で素敵。

     

     

     もちろん立ち襟で着るもよし、ボタンとファスナーを少し開けて着るもよし。

     

     

     二つのボタンで閉めると、きっちり風除けとなります。

     

     

     襟の内側はこちらはブラックでリブに。

     

     これが質感しっかりしつつも硬くなくて、着心地が良い。

     

     

     個人的にはこんな風に襟をもはや折って、リブを見せながら着る感じが素敵に思っています。

     

     

     ラグランスリーブなので肩もすっきり動かしやすく。

     

     ヴィンテージからもしっかりパターンは変えて、調整されている。

     

     

     正面のファスナー開閉はとてもスムーズ。

     

     

     この辺りの具合は素材が違っても同様で、間違いなく着やすいつくり。

     

     

     ハンドウォームとしても嬉しいポケットのフラップももちろんしっかりウール。

     

     

     ここがボタン付きというのも、渋いですよね。

     

     

     そして裾のリブ周りがやっぱり良くて、リブの原価高いだろうなぁ……なんて。

     

     

     しっかり伸縮があるけれど、硬く無い。

     

     硬く無いけれどがっしり感はちゃんとあるので、着た時に収まりが良い。

     

     

     こういう塩梅、Workersさんはさすが上手いなと感じるところ。

     

     

     ウールな分暖かさで言えばやはりブラウンギャバジンよりも保温性は高い。

     

     この辺りの暖かさの差は、逆にどういうシーン、スタイルで着るかで好みはあると思いますが。

     

     

     こちらはしっかり秋の温度が低くなってから冬、ばりばり活躍しますね。

     

     

     この袖の感じ、ミニマルで良いんです。機能性と見た目の良さがどちらも。

     

     

     こちらのタイプもサイズは36と38で入荷です。

     

     中に着たりすることも考えると(季節柄)、やっぱり36はSサイズ、38はMサイズ相当という具合。

     

     

     裏地はコットンポリ半々の滑らかさのあるツイルで、ブラック。

     

     これほどよく袖通しもスムースで、かつ保温的にも良い厚みがあるのが嬉しい。

     

     

     左の内側には内ポケットです。もちろん便利。

     

     

     後ろ姿がまた、渋さあるんですよね、今シーズンのハリントンさん。

     

     

     どことなく、タバコが妙に似合うような背中。

     

     あ、もちろん吸わなくてもかっこいいですが(笑)。

     

     

     カットソー着て、シャツ着て羽織れば秋はもう快適。

     

     冬には薄手のニットやインナーダウン挟めばもう完璧。

     

     

     あえて中は薄くしてこれを羽織って、上にがほっとオーバーを羽織るのも面白い。

     

     ニューヨーク的なニュアンスを感じますね。

     

     

     近づくとヘリンボーン感はもちろんしっかり感じます。

     

     

     そしてひっそりベンチレーションにもなっているヨーク部分。

     

     まぁでも見た目の良さだよね、という感じももちろんありますが。

     

     

     そしてリブは素敵です。

     

     

     古着のような渋さは持ちつつ、でも古着の着づらさや野暮ったさは外して、今の空気に。

     

     Workersさんらしい、ブルゾン。

     

     

     一枚あると、こういうタイプの保温性もあるブルゾンはやっぱり良い。

     

     ちょっと外に出る時にざっと手に取りやすくて羽織りやすい。

     

     コートはどうしても動きにくいなという方には、暖かく組み合わせやすいハリントンジャケットは良い存在感。

     

     どうぞ、お愉しみいただけたら幸いです。

     

     

     

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