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2020.08.03 Monday

ル・ボナーさんより、コンフェ・チュが到着です。コンフェ・ヴとも異なるカラーラインナップがまた素敵で。

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     本題ブログの前に、一つお知らせを。

     

     CIRCLEでは主にクラタペッパーさんの胡椒だけをお送りする際などに、日本郵政さんのレターパックライト(青い、郵便受けに投函されるタイプ)を用いておりましたが、今日からレターパックライトは発送時に扱わないことにいたしました。

     

     赤い、直接手渡しをするタイプのレターパックプラスは引き続き扱って参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

     

     と申しますのも、まさかのCIRCLEが受取る側にて、作り手さんからのものがレターパックライトで送られてきたものの。到着した履歴になっているものが手元に届いておらず、結果紛失ということになりました。

     

     やはりというか思っていた通り、その場合には日本郵政さんは「投函はした記憶と記録なので、何も出来ません」という対応にしかならなかったため、あまりにちょっと製品をお送りしたりするのに怖いため、CIRCLEからの発送でレターパックライトは止めることにしました。

     

     そう頻繁にあることでもないでしょうし珍しいことなのだろうとは思いますが、いざ自分がなくなる側になるとやっぱり嫌なもんだなと思ったので、止めます。ご理解賜れますと幸いです……。はぁ、せっかくの作品が……。

     

     気を取り直しまして、本日のブログです。

     

     ル・ボナーさんより、コンフェ・ヴよりすこし遅れてのコンフェ・チュの入荷。

     

     コンフェ・ヴともまたほんのり異なるサイズ感で、コンフェ・チュならでは魅力。ぜひ、お愉しみいただけたらと。

     

     

     先月に入荷をいたしました、ル・ボナーさんのシュランケンカーフ製ブリーフケースのコンフェ・ヴ。

     

     ふっくらした作りとしっかり容量。お仕事でもプライベートでもの使い勝手の良いブリーフケースとして、今回もお声をいただけていて嬉しい限りですが。

     

     そのコンフェ・ヴを一回り小さくコンパクトに収めたタイプが、今回入荷のコンフェ・チュ。

     

     男女共に「コンフェ・ヴだとちょっとだけ大きいのだよなぁ」と体の大きさや使う用途によってはお声をいただくことも多かったため、すこし小さなタイプも必要だねと作られるようになったブリーフケース。

     

     

     それゆえ、基本的な作りやフォルム、ディテール等々はコンフェ・ヴとほぼ一緒な状態で。

     

     全体のサイズ感と微妙にその兼ね合いでタテヨコ比が違うかな、というコンフェ・チュ。

     

     容量や見た目、サイズ感はそれぞれのお好みがあるところで、結構みなさま分かれる。

     

     両方使ってくださっているお客様もいらっしゃったり、それぞれこっちのサイズが好き!と明確なお客様も。

     

     一応大まかな傾向で言えば、がっしりしっかり男性や荷物がぐっと多めの女性の方はコンフェ・ヴを。細身の男性や、荷物がぐっと多いわけではないけれど書類等は多いなという方はコンフェ・チュをお愉しみいただいている気がします。

     

     あとは単純に作られるカラーラインナップもそれぞれで異なるので、色で使いたい色あるからという方も。

     

     

     そのあたりはお好みで、スタイルに合わせてお愉しみいただけたら嬉しいです。

     

     ちなみに、コンフェ・ヴは今ブラックとダークブラウンが在庫しております。

     

     あとはネイビーは取り寄せであとすこしだけもらえるかな……というところです。

     

     よろしくお願いします。

     

     

     今回のコンフェ・チュは3色。ブルー・バイオレット・トープのラインナップ。

     

     初めてのカラー、定番だけれどやっぱり上品で良いカラー、そして定番だけれど実は今回ちょっと特別なカラー、と。

     

     ひとまずブルーをサンプルにコンフェ・チュの概要もご覧ください。

     

     

     基本的な姿や形はコンフェ・ヴと同様。

     

     しなやかで柔らか、ふっくらなブリーフケースでいわゆるハードなカチっとしたブリーフとは違う存在感。

     

     

     シュランケンカーフを用いて、もちっとした風合いに育っていく。

     

     適度に芯材は入れているけれど、使い込んでいくとクタっと柔らかさが生まれ、それがまた優雅な感じ。

     

     水気や傷にも圧倒的に強いので、シーズン選ばずばりばり使えます。

     

     

     魅力はこの、絶妙な内縫いパターンから生まれるふくよかさ。

     

     このふっくらした感じがボナーさんらしい空気を出しているし、使うときに「表面積の見た目よりも、中がぐぐっと広い」ようになって容量もしっかり確保出来るのも嬉しい部分。

     

     でもこのパターンはそうそう簡単じゃなくて、幾度も修正をしては完成しています。

     

     コンフェ・ヴからコンフェ・チュにサイズを変える時も、単純に小さくしてパターンを切るだけではふっくら感が綺麗に出なくて、結局は一から完全に新しくパターンを検討しなおして完成しています。

     

     すごいことです。

     

     

     前面の広い盤面には、縦にベルトが走り……

     

     

     ふっくらと上品なフォルムの根革がつき……

     

     

     質感良い金属の手カンにつながり……

     

     

     そしてシュっとコンフェ・ヴよりもごくわずかに実は細めにスタイリッシュに仕上げている、シュランケンカーフのハンドルへ。

     

     中に入れている芯材がほんのちょっとだけ細くて、キュッとした感じになってます。(まぁしかし、一緒に置いて比べないとわからないくらいですが)

     

     そして今回のコンフェ・チュは、これまでのお客様からのお声などを加味して、長いハンドルのみでの制作になりました。

     

     コンフェ・チュはそうなんですよね、圧倒的に長いハンドルでお使いくださる方が多く、短いハンドルに……というお声は毎度わずかでした。

     

     そのため、今回は思い切って長いハンドルのみにしよう、とそんな流れ。

     

     ご理解賜れますと幸いです。

     

     

     でも、バランス良いなと思っています。コンフェ・チュにこのシュっとして長めのハンドルは。

     

     男女問わずもちろん使いやすいです。

     

     

     基本ディテールはコンフェ・ヴ同様なので、ファスナー開閉のためのサポートとしてつまみもしっかり。

     

     

     YKKのエクセラファスナーは、下の方までしっかり下がるのでブリーフの口が大きく開く。

     

     

     やっぱり大きく開く方が断然収納が楽になりますしね。

     

     引き手もシュランケンカーフです。

     

     

     そして底鋲はやはり5つついて安心。

     

     マチ幅はコンフェ・ヴと実は同じ。

     

     タテヨコ、つまりバッグの横幅と高さの違いになります。

     

     

     中はもちろん贅沢に全面ピッグシルキー(ピッグスエード)。

     

     

     中にある有能なマチももちろんです。

     

     

     ファスナーポケットが大きめに一つと……

     

     

     反対側にはフリーポケットが二つ。

     

     

     コンフェ・チュのサイズでも、こうしてA4ファイルはちょうど綺麗に入ります。

     

     それゆえ、コンパクトですがもちろんお仕事にばっちり。

     

     

     こうしてピッコロも二つしっかり収まるマチ幅。

     

     コンフェ・ヴとコンフェ・チュでは、もちろん大きい分コンフェ・ヴの方がさらに容量は多くなりますが、コンフェ・チュも基本的には十分にお仕事、プライベートでも容量しっかりでお愉しみいただける収納力はあります。

     

     

     フリーポケットはミニ財布とか入れるのにちょうど良い。

     

     

     ファスナーの方には、こうしてL字ロングウォレットとかも入るくらいです。

     

     

     コンフェ・ヴとコンフェ・チュのサイズ差を。

     

     こうしてみると明らかにやっぱりサイズは違う。

     

     センチで言えば横に3センチ、高さに3cmの差だけなのですが。並べると結構違って感じる、というお客様も多く。

     

     ハンドルの長さもこうして違うと、明確にそれぞれの特徴がしっかりあるブリーフケースだな、と。

     

     

     どちらのサイズ、雰囲気が良いかは完全に好み。

     

     使う用途にも寄ってくると思いますし、もちろんご自身の体の大きさにもよると思います。

     

     

     どうぞコンフェ・ヴに続きコンフェ・チュも、ぜひお愉しみください。

     

     コンフェ・ヴとコンフェ・チュは基本は同時に制作を進めていく部分が多いので、合わせて制作の合計個数が上限あったりします。

     

     それゆえ、コンフェ・チュは今回3色と少ないですが、それでも1色ずつの制作個数は実はコンフェ・ヴと同様さして多くないので、ご了承くださいませね。

     

     

     ル・ボナー コンフェ・チュ バイオレット ¥115,000(税込126500)

     

     それでは各色をご案内です。まずは、バイオレット。

     

     しっかり濃いめでありながらも、落ち着いた紫感があって非常に上品なカラー。

     

     バイオレットで普通は他の皮革ではさほど種類はなかったり、メインで作られるカラーではないかもしれません。

     

     でも、シュランケンカーフのバイオレットは、ちょっと別。

     

     完全にメインカラーとして美しく、上品に使いやすい紫。

     

     

     深く落ち着いた紫なので、男女問わずお使いくださるカラー。

     

     

     コンフェ・チュのバイオレット、思えばこれコンフェ・チュのデビュー2017年以来じゃありませんか……。

     

     だいぶあの時も人気だった気がしたけれど、お久しぶり感すごい。

     

     2017、2018、2019、2020と一応は年に1度のペースでなんとか作られているコンフェ・チュ。

     

     でも毎回カラーもまちまちで、やっぱり数年ぶりとかになりますね。

     

     

     バイオレットのコンフェ・チュはとっても優雅だと思っています。

     

     

     そして、内装がこの淡いパープルなのも素敵なのです。

     

     まさにコンフェッティからのブリーフケースの流れを感じさせてくれる、美しさ。

     

     

     ル・ボナー コンフェ・チュ ブルー ¥115,000(税込126500)

     

     続いては、コンフェ・チュでは初めて作られるカラーで、ブルー。

     

     シュランケンカーフのブルーは、ボナーさんでも去年から色々作る感じになったので、まだ新しい感覚。

     

     コンフェ・チュにブルー、よく似合うじゃありませんか。

     

     

     シュランケンカーフのブルーは、ダークブルーという感じがあります。

     

     キリっと鮮やかな青!ということではなく、むしろ日本的感覚ではネイビーっぽい感じ。

     

     シュランケンカーフのネイビーがかなり濃いめで黒に近いため、なおさらそんな空気。

     

     

     このコンフェ・チュは使い勝手良いだろうな、とすごく感じる。

     

     

     お仕事でももちろんですし、プライベートでカジュアルに使う感じにも、かなり素敵では。

     

     

     内装はブルーです、こちらは外よりも鮮やかな青。

     

     

     ル・ボナー コンフェ・チュ トープ ¥115,000(税込126500)

     

     そしてラストがシュランケンカーフのど真ん中定番、トープ。

     

     コンフェ・チュではトープが毎度だいぶ人気で、これだけは唯一毎度作られてきている気が……と思いきや、実は一番初めの2017年の時は、逆にトープ作られなかったんですよね。

     

     そして今回のトープは実は、去年や一昨年ともちょっと違うポイントが。

     

     

     基本的なカラーはもちろんトープで同じ。

     

     グレーとベージュと合わせたグレージュ的なカラーで、まぁまず合わない色がないので使いやすい。

     

     

     特に女性からのトープへの支持は、なんやかやで厚いものがあります。

     

     今回の仕上がりはでも、またちょっと特別感もあったり、女性だけでなく男性もある種ぐっとくるかも。

     

     

     何が違うんだ、ってボナーさんのブログをご覧になった方や、細かいところ見てくださる方はお気づきかも。

     

     

     そうです、トープのコバ顔料仕上げはここ数年はグレージュっぽい淡い色合いで作るのが基本になってました。

     

     でも、今回はブラックでコバが色入ってます。

     

     昔はトープもこんな感じでブラックだったことがあって、懐かしい感じも。

     

     

     なので、いつもの柔らかい雰囲気に加えて、ちょっと引き締まった空気も入ってます。

     

     これは今回だけのある種特殊な仕様なようで。

     

     どうぞ、このいつもとちょっとだけ違うトープの感じもまたお楽しみを。

     

     個人的に届いた時、「あ、これ良いじゃん」と素直に思った。

     

     

     内装はダークブラウンで落ち着いた仕上がりです。

     

     

     と、こんな具合でコンフェ・チュとコンフェ・ヴ、並んでます。

     

     あ、そして実はちょっと上には乗り切らなかったですが、前のコンフェ・チュのジーンブルーが一つだけおります。明るい色味がご希望の方はこちらをお楽しみを。

     

     全体の数が少ないこともあって、コンフェ・チュはCIRCLEでも少しずついただきながらのご案内になります。

     

     どうぞ、よろしくお願いいたします!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

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