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2020.07.23 Thursday

KUON(クオン)さんの2020AW立ち上がり、まずはアップサイクルの風合い豊かな6パネルキャップです!

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     子どもは小さい頃は体調を崩すもの、と思っていたのですけれども。

     

     娘はなんだか妙にタフなのか、生まれてから結局1歳二ヶ月になった今まだ、いわゆる熱を出して病院に!!みたいなことがまぁまずなく、逆にあまりにアグレッシブに動くのでそういう意味ではケガとかはちょこちょこあるものの、体調を崩すことが極めて少ない。

     

     嬉しいことだなと思いつつ、「それなら親が何かなって体調崩すのもアレだよな」ということで最近は腸内環境を整える腸活をしています。

     

     意外と良い感じです。腸って大切ですね。

     

     さて本日は、ついに到着したKUONさんの2020秋冬シーズンの立ち上がりをご案内。

     

     初めは比較的軽めなアイテムから届き、徐々に月を追って分厚いものも展開になっていきます。

     

     まずご案内は、アップサイクル素材を用いた6パネルキャップ。これはきっと、タイミングによってはすぐにも愉しめるのでは、と。

     

     

     7月の入荷は比較的軽やかなアイテムが多くなります、KUONさん。

     

     まず立ち上げでのご案内はアップサイクル。

     

     今シーズンのアップサイクルは実はまた先シーズンまでのアップサイクルとは様相が異なりまして。

     

     これまでのいわゆるかなり古い襤褸を用いたアップサイクルシリーズは、どうしても結局元の襤褸素材の価格高騰は冷めやらぬところもあるのか、今シーズンからは「シグネチャーシリーズ」に入ることになり、ちょっと特別な子になりました。

     

     その代わりではありませんが、新しいアップサイクルとして登場した素材が今回のキャップに使われたアップサイクル生地。

     

     

     基本的に古い生地や端切れなどを集めて、それを一つ一つパッチワークしてつなぎ合わせて……という手法そのものは同様。

     

     ただし、使われる素材が数十年前の襤褸というところから、比較的現代に近い生地や襤褸を用いる具合になりました。

     

     そうすることで現実的に使いやすい価格帯にもなってくれますし、ある意味では「新しい生地の表情」が加わったりもして、ニューアップサイクル生地ということで楽しんでいただきやすいかな、と思っています。

     

     

     一つは、無地系の様々な質感の生地をアップサイクルで手作業で全てパッチワークし、反応染めでブラックに。

     

     こういう感じがCIRCLE店主は極めて好きです。

     

     

     そしてもう一つの感じは、いわゆる藍染やインディゴのネイビー系の生地でアップサイクル。

     

     デニムっぽい風合いやチェック、ギンガムなどもところどころに入りつつ、でも襤褸らしい掠れた風合いや様々な表情が豊かなアップサイクル生地。

     

     それぞれの良さがありますね、これは。

     

     

     KUON アップサイクル 6パネルキャップ ネイビー ¥20,000(税込22000)

     

     まずは、ネイビーのこちらを見ていきましょう。

     

     形そのものはいわゆるベースボールキャップ型で、これまでもKUONさんではお馴染みのスタイルの一つ。

     

     

     アップサイクルによって様々な生地が一つになっているので、見る角度によっても顔が変わります。

     

     そしてもちろんですが、世界に二つと同じものはありません。

     

     それぞれの一つが、全て特別な一つ。

     

     

     現代に近い生地が入ることで、かなり生地そのものの質感、色柄のバリエーションが豊かになっています。

     

     

     ツバの部分ももちろんしっかり切り替わりが多く、ステッチも盛りだくさん。

     

     このあたりのアップサイクル素材の面白さはやっぱり良い。

     

     

     結構細かな部分までツギハギは多いので、楽しいです。

     

     

     ボディ部分は6つのパネルで成り立ちます。

     

     もう一つのパネルの中でも、かなりいろんな生地が見えてきます。

     

     

     角度を変えるとまた違う生地が盛りだくさん。

     

     けれどテイストをうまくまとめあげてくれているので、うるさくなくすっと綺麗に見える。

     

     

     こちらからの顔もまた素敵でして。

     

     

     上のポチっとした部分も、もちろん同様にアップサイクル生地で包まれます。

     

     

     後ろ姿もまた良いですね。

     

     だいぶ、カジュアルシーンにまた映える雰囲気のキャップになってるかな、と。

     

     

     こちらの後ろからもまた違う表情。

     

     

     サイズはフリーですが、ここの革と金具部分で調節ができるので、男女問わず概ねほとんどの方でかぶっていただけます。

     

     

     もちろん、ツバ裏もばっちりアップサイクルで繋がれてまして、かなり風合い良い。

     

     

     そして中の周囲には汗止めパイルはもちろんしっかりと。

     

     

     KUONさんネームはひっそり中に。

     

     

     今回のキャップは中にブラックのコットンで裏地がついています。

     

     パッチワークなのでその方がかぶり心地が良いですし。

     

     

     と、こんな具合に素敵な感じで仕上がってくれた、アップサイクル素材でのパネルキャップ。

     

     こちらは一応個体Aということで。

     

     

     それならもちろん個体Bもあるよね、ということで2つCIRCLEでは入荷してもらってます。

     

     当然ですが、生地のバランスや種類、風合いや顔の感じがまたそれぞれで違いますね。

     

     

     色合いの濃い薄いだけでなく、パッチワークのツギハギのバランスとかも好みが色々だと思うので。

     

     

     ブログでもそれぞれ見ていただきまして。

     

     もちろんオンラインでも画像それぞれご覧いただけるようにしました。

     

     大きな面積というか、ボディ全体がアップサイクル生地なのでやっぱり違いが大きいですからね。

     

     

     こちらの襤褸感あるパッチワークもまた素敵で。

     

     

     大まかなテイストは同じでも、やっぱり全然違う雰囲気があります。

     

     

     ぜひ、好みに合わせてお選びくださいませね。

     

     

     KUON アップサイクル 6パネルキャップ ブラック ¥19,000(税込20900)

     

     そしてお次は、反応染を施しているブラックにいきましょう。

     

     プライスがなぜかこちらの方がわずかにだけお手頃ですが、まぁおそらくはブラックに染め上げる分、素材のバランスは考えつつも、柄のバランスの云々はさほど気にせずパッチワークしていけるから、でしょうね。

     

     

     でもこの、一色のブラックのように見えて、生地によって染まり具合が確実に変わってくるので、実は色々なトーンのブラックが合わさっている感じになるのが、面白いかなと。

     

     

     生地の違いはブラックに染まっていても結構しっかりわかります。

     

     ただし、チェックだとか縞とかはわからないので、基本無地の感じ。

     

     

     でもステッチやツギハギ部分もシックな感じに見えて、これはこれで大人っぽいアップサイクル。

     

     

     ね、ツバ部分ですら黒さに違いあります。

     

     

     本体部分になるとなおさら。

     

     生地の組成や密度によって染まり方はかなり変わるんですよね。

     

     もう呆れるほど自分でCIRCLE店主も手染めしてきたので、よくわかる。

     

     

     ブラックでも素材感はしっかり感じられます。

     

     

     なかなか良い塩梅でしょ、と。

     

     

     ネイビーの軽やかさに比べると、ブラックは比較的ドシっとシック。

     

     

     調節のディテールなどは同様です。

     

     

     まるでパズルのようにも見える、パッチワーク。

     

     

     冬場とかにはまたブラックが綺麗に映えるのでは。

     

     真夏はちょっと相当暑くなると思うんで、避けた方がとは思いますが。

     

     

     なんせ、結構しっかり黒いので。

     

     

     でもブラック好きにはこれはかなりたまらない仕上がりではなかろうか、と思います。

     

     

     そしてこちらも二つお願いしたので、もう一つ。

     

     もちろんブラックが全体だとしても、一つ一つやっぱりパッチワーク感が違います。

     

     

     遠目で見るとそこまで違いは見えにくいですが。

     

     

     近くで見ると確実に違います。

     

     

     どちらが良いとかでもなく、この辺りのバランスはお好み。

     

     

     パッチワーク感はしっかり結構差があるので。

     

     

     いずれにせよ世界に二つとして同じものはありません。

     

     

     このブラックでのアップサイクルは、かつてのケイシー・ヴィダレンク感があって個人的に好きです。

     

     

     もちろん裏も個体差で。

     

     

     と、こんな具合で藍ネイビー系のアップサイクルキャップと、ブラックのアップサイクルキャップ。

     

     どちらも素敵な風合いで、日によってはすぐからもきっと愉しめる。

     

     毎シーズン帽子を色々KUONさんも出してくれますが、よく色々面白くしてくれるなぁと嬉しいものです。

     

     秋冬シーズンのスタート、どうぞまずキャップをお楽しみくださいませ!

     

     

     

     CIRCLE

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