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2020.05.17 Sunday

ル・ボナーさんの細マチダレスバッグ、ちょっと今回の仕上がりは特別です。

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     さて、日をまたいで18日(月)から21日(木)まで(早期終了の可能性が高いですが)、オンラインシステムのBASEさんが主導で、太っ腹なキャンペーンをやってくれます。

     

     詳しくはどうぞ、昨日のブログをまずご覧くださいませね。

     

     ぜひ、色々でお楽しみいただけたら幸いです。

     

     さ、本日は、ドーンとすごい子が、さらに特別感ある感じで届きました。

     

     ル・ボナーさんの細マチダレスバッグ。今回は色も揃えて、しっかり展開です!!

     

     

     ル・ボナーさんの細マチダレスバッグは、昨年までCIRCLEでも取り扱いは基本していなくて、取り寄せ対応にしていました。

     

     でも昨年にちょこちょこ他ブランドさんのダレスバッグを見る機会があり、なんともこれはル・ボナーさんのダレスバッグはやっぱり、コストパフォーマンスもよく、しっかり使って素敵な具合に出来ていて、ご案内するべきじゃないのだろうか、と。

     

     そんなこんなで昨年は、その時仕上がっている少しずつだけを、太マチダレスバッグと共に展開いたしました。

     

     それらは素敵に使ってくださるみなさまへしっかり旅立ちまして、きっとバリバリ働いてくれていることだろうと思います。

     

     今年、久々にしっかりダレスバッグをバリエーション豊かに仕上げられることになって、ついにまずは細マチダレスの完成。(太マチは今手縫い中なので今しばらくお待ちください)

     

     今回の細ダレスは、ちょっと特別感あります。こんな時ですしね、そういう面白さも良いじゃないですか。

     

     

     まず、カラーバリエーションがそもそも豊富に。

     

     イタリアはワルピエ社のブッテーロを使って作られる細マチダレス。

     

     ブラックと今回はブルーもラインナップ。素敵じゃありませんか。

     

     

     そして外せないネイビーと、さらにワインレッドも仕上げてくれました、嬉しい。

     

     もうブッテーロの良い色がっしりで並んだ細ダレス。

     

     

     ただし、色バリエーションがたくさんあるということは……そうですね、各色の在庫は極めてちょっとずつ。

     

     ブラックはほんのわずかに多く作ってくれましたが、ご予約などの兼ね合いもあって、結局ちょっと。

     

     まぁ言うなれば、各色2〜3本の世界の展開となります。CIRCLEでも、1本〜2本だけもらえてるだけ。

     

     それゆえ、色によっては入荷した分なくなったらそれで完売、みたいなことにもなりそうですが、ご了承を。

     

     そして、カラーバリエーションだけでなく、今回はその中でさらに「錠前金具バリエーション」が特別に設けられて、なおさら。

     

     色と金具のバリエーションで分けてしまうと、もはや1本ずつしかない、みたいな次元になってたりします、すごい。

     

     CIRCLEではご予約のお客様の分はもちろん配慮しながら、「うちはこれが欲しいな〜」のワガママを通させてもらいました。

     

     ぜひ、お楽しみいただけたら幸いです。

     

     

     では、まずはブラックをサンプルに、今回の細ダレスの詳細をご案内です。

     

     いや、そもそももう、この見た目がかっこいい。

     

     

     細マチダレスバッグは、ル・ボナーさんのハードブリーフケースである天ファスナーブリーフよりも、少し背が高い。

     

     そして荷物が少ない時にはかなりスリムで、中に色々入れていくとマチが膨らんでふっくらする。

     

     書類をたっぷり入れてもしっかり口金部分が閉まるように高さが設計されてます。

     

     

     そして、ル・ボナーさんの細マチダレスの特徴は何より軽さ。

     

     普通はこういった2マチダレスでもまぁ2キロ近くになるのが当たり前。

     

     でも、ボナーさんの細ダレスはなんと1.5キロいかないくらい。

     

     正直、ダレスとしてはちょっとありえないくらいに軽い。

     

     たっぷり荷物を入れても、バリバリ手持ちで頑張れちゃいます。

     

     

     革はイタリアはワルピエ社のブッテーロを贅沢に。

     

     使い込んでいくとぐぐっと艶が出てきて、素晴らしい表情に育つ。

     

     あ、そういえば、イタリアの革のタンナーたちは、かなり業務再開をしてくれているようで、革生産そのものは戻りつつあります。

     

     ただ若干出荷や通関には普段より時間がかかるかな、くらいな具合なようで、なんとかイタリア革は徐々に元に戻ってくれそうです。(先月なんかは、ストックしている分以外はぜんっぜん革無かったんですけれど。)

     

     ドイツは半分ちょっとくらい戻りつつある、というそうな。そのあたりも頑張っていきたいものですね。

     

     閑話休題。

     

     

     細マチダレスの素敵な部分の一つ、この両端にある、肉盛りされてふっくらした部分。

     

     これがあるおかげで全体がのっぺりした表情にならず、メリハリあるバッグの顔になってくれる素敵さ。

     

     

     そして、ここしばらくはル・ボナーさんのオリジナルの錠前を使って作られていて、この絶妙な塩梅のフラップ具合が好き。

     

     

     こん金具ですね。

     

     真鍮の削り出して作られ、そこにメッキ。

     

     これ今回は色々あって話を詳しく細かくしていたのですが、このオリジナル金具アホみたいに高いです。

     

     もう作っちゃった分は使っていくけど……としばらくは使ってくれていましたが、無くなったら違う錠前に変わるそうで。

     

     なんせもう、アレですよ。「いや、それもうちょっとした革小物買えるじゃないですか……」っていうレベル。

     

     あまりに高い金具で作ってたら利益なんてそりゃアレなんですが、まぁもう作っちゃった錠前だし……ということで使ってくれていたようで。

     

     でも今回はその錠前がさらにちょっと特別なのです。

     

     

     美しいですね。ボタンの左側をくっと右にずらして錠前を開く感じ。

     

     重厚感があって、それでいて爽やかな軽やかさもどこかあって。

     

     

     こんな風に開きます。

     

     

     で、なんと今回は錠前を色々使ってくれました。

     

     このオリジナル錠前を昔作る際に作られた、

     

     「ボナーさんのロゴ入り、シリアルナンバー入りでロジウムメッキを施した錠前」

     

     「ボナーさんのロゴ入り、シリアルナンバー入りでスーパークロームメッキを施した錠前」

     

     「ロゴやシリアルはないけれど、ボナーさんでは珍しく真鍮無垢の削り出しそのままの錠前」

     

     という具合です。

     

     昨年ご案内等していたものは、真鍮無垢の削り出しそのままの錠前に、クロームメッキがかけられたものです。それはそれで素敵で、価格的には結局同じ感じでアホみたい高いんですけど、もちろん。

     

     ともあれ、シリアル入りのちょっと豪華なメッキの錠前は、いくつかは過去に使ってしまったそうだけれど、残っていた分が手元にあって使わないでいるのもアレだから……と今回特別にあしらわれました。

     

     

     こちらはロジウムメッキバージョン。

     

     ロジウムメッキって、普通に高いんですよ。akihamaさんのアクセサリーでもかけてもらったりするのでアレですが。

     

     普通、バッグの金具に使うメッキじゃありません。車のパーツだとか宝飾品用って感覚です。あとはアレですね、万年筆お好きな方はペン先に使うメッキでお馴染みですね。(それくらい強いってことでもある)

     

     でもそれを贅沢にかけて、さらにロゴとシリアルはレーザーで。

     

     うん……ねぇ……そりゃ高くなるでしょ。削り出しにクロームメッキの時点でも普通それじゃやらないっすよ、ってくらい高いんだから。でも、細マチダレスの価格にはその余計に高い錠前価格は全然乗っかってません。それは昨年展開していた子達も同様。価格乗っけるて計算するともう、ボナーさんでもお手頃プライスになんて出来ませんもん。

     

     ロジウムメッキバージョンは残っている全部を色それぞれで分けて今回使ってくれました。シリアル1〜10までですが、もともと使ってしまっていたナンバーもあるので、今回全ナンバーがあるわけではありません。

     

     ブラックには10/10がいてくれたので、CIRCLEとしてはそれをいただきました。

     

     

     錠前の良さはともかく、ハンドルがまた個人的に好きです。

     

     ふっくらしてがっしりして、しっかりしているハンドルだからこそ、長く使っても疲れにくい。

     

     

     裏までふっくらです。

     

     

     他部分の金具は流石にいつもと同じいわゆるニッケルというか、シルバー色の金具にて。

     

     

     ボナーさんのダレスが軽い理由はここ。口金にあります。

     

     普通ダレスバッグの口金は、がっしり重たい鉄を用いられます。でも、ボナーさんではあえて軽いアルミ。

     

     アルミで強度は大丈夫なの??と心配になるかもですが、そのアルミでもしっかり強度高く使ってもらえるように、この口金の部分の縫製は一本一本、手縫いでぎゅっとしっかり引き締めて作ってくれています。

     

     鉄を使えばそこもミシンで縫えて正直ラクになる。でも、重たくてどうしてもそれは気になる、という具合でボナーさんが出した使いやすさの結論。

     

     これはCIRCLE店主としてはとても素敵なことだ、と思っています。

     

     そもそもダレスバッグは使いやすさとか云々ではなく、見た目の素晴らしさやロマンで使うものだ、という側面はあります。

     

     でも、だから使いやすさを考えなくて良いというわけではなくて、その中でもできる限りの使いやすさを追求するというのは、非常に嬉しいことなわけで。

     

     軽いダレスバッグ、はまさにそういう感覚があって良いプロダクトだなと感じています。

     

     

     そしてこんな感じで横に。

     

     

     細マチダレスは中がからっぽだと本当にかなり細い、薄い。

     

     実物を見ると多くの方が「想像以上にシュっとしてる」と驚かれます。

     

     これがかっこいい。

     

     そしてもちろん、中にたくさん入れていくと、底面からマチも広がってくれるので、収納力はばっちりで膨らんでくれるわけです。

     

     

     ここですね、底面。キュッと畳まれているような部分が、荷物が増えると少しずつ広がっていく。

     

     そしてダレスバッグは外側のコバで自立する形が多いですが、ボナーさんの場合は真ん中のコバ部分も全体を支えるようになっているので、型崩れも比較的起きにくい。

     

     色々考えて作ってくれているのが、またありがたいところで。

     

     

     そして錠前のキーはこんな風にブッテーロのケースに収まり、付け外しできるブッテーロ紐でつながります。

     

     

     良い感じ。このキーケース部分だけでも売り物になるんじゃないの、という。

     

     

     そして背面はすっきりと、でも左右にある肉盛りのおかげで、ぐっと渋くかっこいい。

     

     これだけ大きな盤面で前も後ろもブッテーロを用いるので、多少のトラや血筋はどうしても入ります、ご理解くださいね。

     

     また制作もかなり複雑になるので、製作上の小さなキズなどはどうしても付くことがあります。これもまた、使っていくと基本わからなくなるので、ご理解くださいませ。

     

     

     ガバっと口を開きます。細マチダレスはガシっとフルで開いて固定出来ます。

     

     

     内装はこちらも贅沢にピッグシルキー(スエード)を全面に。

     

     ブラックには今回、グレーが使われていて、この色好き。

     

     

     中はシンプルですが、しっかり広いスペース。

     

     

     真ん中のしきり部分には、ブッテーロでポケットが。

     

     

     で、さらにもう一つ広いスペース。

     

     

     と、収納の機能はとてもシンプル。

     

     でもダレスバッグはやっぱり書類をたくさんとか、パソコンと本とかを持ち運ぶ方が多いので、これくらいシンプルに、でもしっかり容量がある方が使いやすい。

     

     内装も気持ちよくお楽しみを。

     

     

     と、こんな具合な細マチダレス。

     

     やっぱりこのダレスはよく出来てます。

     

     革だけでなくあらゆる色々がこの数年間でコストが上がる中、今のプライスで出し続けられていることが、ちょっとおかしい。

     

     正直、1.5倍はしてもおかしくない、普通は。錠前の分も考えると、もっとでしょうか。

     

     でも価格は変えないボナーさんの意思。素敵じゃないですか。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ブラック ロジウムメッキ錠前 10/10 ¥130,000(税込143000)

     

     それでは今回CIRCLEへの入荷をそれぞれご案内。まずは今見ていただいていた、ブラックにロジウムメッキ錠前。

     

     まぁ、ここまでたっぷりご覧いただいたので、ここはあっさりと。

     

     

     美しい仕上がりです、文句なし。

     

     

     ブッテーロははじめより使い込んであとの方が、さらに美しい。

     

     

     ロジウムメッキの錠前は、輝きが特にしっかりしていてぐっと綺麗。

     

     どちらかといえば、白系の輝きのシルバー色です。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ブラック スーパークロームメッキ錠前 10/10 ¥130,000(税込143000)

     

     続いては、ブラックはもう一ついただいています。こちらは、スーパークロームメッキバージョン。

     

     ぱっと見はまぁ同じですけれど。

     

     

     でも、微妙に空気感が違って感じるのは、メッキによってほんのりですが色合いが異なるから。

     

     

     基本の作り等はもちろん一緒です。

     

     

     これが、スーパークロームメッキの錠前。

     

     スーパークロームメッキってあんまり聞き慣れないですが、何につかうんだろうと調べていたら、アレですね。

     

     高級車のタイヤのホイールを、さらに高級感出したいなという時などに使われるようで。

     

     一般的なシンプルなクロームメッキに比べて、メッキにかける時間が長く、ほぼプレートに近いくらいの厚みでしっかりしたメッキになるということ。これもかなり贅沢。

     

     なのでメッキ強度がまたかなり強くなり、色合いはほんのりですがロジウムと比べるとちょっとだけ黒みがあると言いますか、ぐっと渋いシルバーの輝きになります。

     

     

     まぁ、比べないとなかなか違いはパッとはわかりづらいんですが。

     

     

     そしてロゴ入り、クロームの10/10シリアル。こちらも運良く10があったのでそれでもらいました。

     

     クロームも残っていた金具の大半は今回使い、あと2〜3個だけ残ったそうですが。

     

     それはまた2〜3年後とかに使うんでしょうか。わかりません。

     

     あとは通常のクロームメッキバージョンがほんの少しと(たぶん2個とか)、真鍮無垢そのままバージョンが少しこの錠前は手元にあるそうなので、次の時には全部使い切るのかもしれませんね。

     

     まぁ、ダレスは毎年作るとかでもないので、しばらく先でしょうけど。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ネイビー スーパークロームメッキ錠前 3/10 ¥130,000(税込143000)

     

     続いては、ネイビー。このカラーは昨今のバッグでは欠かせません。

     

     ネイビーは各錠前で1個ずつしか作られなかったので、CIRCLEではスーパークロームメッキにていただきました。

     

     ロジウムメッキは予約で完売してしていて、真鍮無垢そのままバージョンは一つまだあるはず。

     

     真鍮バージョンがご希望の方はどうぞお声がけいただければと思います。

     

     

     ネイビーにはシルバー系の色味ってやっぱり合うじゃん、という感じもして。

     

     

     ステッチはもちろんブルーです。

     

     

     スーパークロームメッキ、綺麗です、はい。

     

     

     ナンバーは3でした。これはこれで嬉しい。

     

     

     ネイビーは内装ピッグはもちろん美しいブルー。

     

     これが好き!!という方もきっと多いはず。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ブルー ロジウムメッキ錠前 6/10 ¥130,000(税込143000)

     

     そしてお次はまさかのブルー!!

     

     ブルーで作ってくれるとは思っていなかったので、正直嬉しい。

     

     ブッテーロブルー、綺麗なんですよ、ほんと。

     

     ブルーはロジウムメッキバージョンのみで、3個ほど作られました。

     

     一つはやはりご予約で埋まり、ボナーさんチョイスで綺麗な子を一つ送ってもらいました。

     

     なので、あと一つはブルーも現状ではあるはずなので、もし違う個体でご希望の際はお声がけくださいね。

     

     

     鮮やかなブルーだけれど派手じゃなく、落ち着いている。この色が良い。

     

     

     そして使い込んでいくと徐々に濃くなっていき、青みのあるネイビー感にじっくりと育っていく。

     

     もちろん、光沢は言わずもがな。

     

     

     ロジウムメッキの贅沢さ。

     

     

     綺麗でしょー。錠前には微妙に削り出しの旋盤の跡も伺えます。それもまた面白い。

     

     

     ブルーももちろん、ピッグはブルーです。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ワイン ロジウムメッキ錠前 8/10 ¥130,000(税込143000)

     

     個人的に一番嬉しかったのは、ワインがラインナップしてくれたことでした。

     

     やっぱり、ブッテーロのワインってバッグにものすごく映えると思うのです。

     

     ワインも各錠前で一つずつ作られましたが、ここはワガママ言わせてもらってCIRCLEではロジウムメッキ錠前と真鍮無垢そのまま錠前でいただきました、二つ。

     

     こちらは、ロジウムメッキ錠前。

     

     

     ブッテーロのワインは、成熟していくとなお深みのある赤っぽさがあって素敵に育ちます。

     

     

     今回の、随分色が綺麗じゃないの、と嬉しい。

     

     

     ロジウム錠前も合いますでしょ。

     

     

     シリアルは8。末広がり。

     

     

     内装のピッグはグレー。これ渋くて素敵。

     

     

     ル・ボナー 細マチダレスバッグ ワイン 真鍮無垢削り出し錠前 ¥130,000(税込143000)

     

     そして、真鍮無垢削り出し錠前バージョン。

     

     ワインに真鍮無垢の色って、最高に色気あるじゃん!!と絶対欲しかった。

     

     ボナーさんで真鍮無垢の金具を使うのは、実は珍しい。

     

     というのも、どうしても真鍮無垢で油分しっかりある革に使うと、長い目で見た時にどうしても緑青(りょくしょう)と呼ばれる緑色っぽいサビが出てくることがあります。

     

     それはもちろん、丁寧に拭きとったり磨けば取れるものなのですが、それが気になる方もいらっしゃるだろうというのもあって。

     

     金色の金具があまりボナーさんに多くない理由は他も色々あるのですが、でも今回は別。ダレスに真鍮色はそれはやっぱりまたかっこいいもん。

     

     

     妖艶です。この組み合わせは、強い。

     

     

     最高でしょ、と眺めて思う。

     

     あ、ワインはスーパークロームメッキバージョンはまだ一つだけ現時点ではあるはずなので、スーパークロームをご希望の方はお声がけくださいね。

     

     でも、ブログ更新してから売れちゃってたら、それはごめんなさい。

     

     

     いいじゃないですか、この無骨な感じがありつつも、上品なニュアンス。

     

     真鍮バージョンはシリアルとかロゴはありません。

     

     

     でもその代わり、ハンドル部分などの金具も真鍮系の色合いにして揃えてます。

     

     

     この部分も。良いですね。

     

     

     シリアル等はありませんが、削り出し感は一番しっかり感じられる良さ。

     

     

     真鍮無垢の錠前は使っていくと色合いも変わっていきます。

     

     気になる方は真鍮磨きとかで磨いても良いですし、でもがっしり良い真鍮無垢なので、そのまま使い込んでいくとヴィトンの大きなトランクの真鍮みたいに、ぐわっと渋かっこよくもなっていくので、乾拭きくらいで育てていくのもおすすめです。(緑青が出てきたら、しっかりそこは取ってケアしてあげて)

     

     

     良いでしょ。ネイビーに真鍮も良さそうだな……と思いつつ。それはそれでよければお声くださいね。

     

     

     と、こんな具合で細マチダレスがかつてない量、そして仕上がりで並びました。

     

     なんだか胸が熱くなるくらい、素敵。

     

     ダレスはお使いになる職業や人はもしかしたらある種限られるものだと思うけれど、でもこの細マチダレス最高です。

     

     バッグ好きはぜひ、お楽しみを。

     

     あ、このブログの冒頭も再度、どうぞご覧くださいね。こんなまさかのグッドタイミングな機会はそうそう無いので。

     

     どうぞ、よろしくお願いいたします!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

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