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2020.05.02 Saturday

ル・ボナーさんがスポット的に作ってくれた、文庫本カバーについて。

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     もはや暑い!!と感じるくらいに、春から初夏に移りつつありますね。

     

     これくらいの季節も素敵です。Tシャツ着て、シャツやブルゾン着て、でさっと外に出られる時。

     

     今年の残りのゴールデンウィークもまだ外で楽しもう!とはなかなか言いにくいところですが。

     

     CIRCLEではなんやかんやまだキャンペーンは続いているので、どうぞお楽しみください。

     

     もはや、売れても売れても利益の大方は吹っ飛んでいるなかなか普通は無い面白い状況ですが、今は各方面に色々が出来ることが大事で、また嬉しくもある。

     

     頑張ります、はい。

     

     さて本日は!!

     

     展開、お時間いただきましたが、お問い合わせがもう大変な感じになっている、ル・ボナーさんの文庫本カバー。

     

     えー、本日よりようやくご案内です。

     

     

     一昨日にはル・ボナーさんがブログにあげてくださったので、その直後からお問い合わせをたくさんいただきまして。

     

     文庫本カバーのいくつかの種類は、もうそれでご案内完売という具合になりました。

     

     でもそのままの流れでいると、今日の展開開始までにほとんどがオンラインに出せない事態になりそうだったので、昨日の段階で事前にお声いただいてのご案内は止めさせていただきました。

     

     多くのお客様にご覧いただく機会と、手にとっていただく機会を、という具合での判断でしたのでご理解賜れますと幸いです。(もちろん、それでありながらもはやこちらに届く前にご連絡くださったお客様には、出来る限りのご対応をさせていただきつつ。)

     

     お待たせいたしました!!

     

     18時より今ある在庫の文庫本カバーたち、一斉に販売開始いたします。

     

     

     今回の文庫本カバーの制作は、CIRCLEの周年でとかそういうことでもなく。

     

     純粋に初めはル・ボナーさんがすでに型を抜いた革がいくらかあったりしたのもあって、急遽工房内生産の一貫で作るよとなったスポット的な生産。

     

     それを先月だか3月だかに話になって、CIRCLEとしては「じゃあ、なるべく早く仕上げてしまって、本を読みましょうフェア」みたいにしましょう、とお願いして頑張ってくださった。

     

     このゴールデンウィークは、そしてその先ももしかしたら、また日本では自粛生活が続きます。

     

     CIRCLE店主のごく個人的な考えでは、自粛もしながら経済活動は戻していかないといかんよね、と思っているわけですが、でもひとまずはある程度しっかり家にいることが大事で。

     

     そうなると、家で出来ることの大きな一つにやはり「本を読む」って素敵で、大切なことに思えるのです。

     

     CIRCLE店主は学生時代は新宿の大きな某書店さんで働いておりましたが、そんな本好きだからこそかもしれないけれど。

     

     ENJOY HOME!!には読書も最高です。

     

     どうぞ、素敵なボナーさんの文庫本カバーを使いながら、さらに良い時間をうちで過ごしましょう。

     

     

     シュランケンカーフが色々と、デッドストックの皮革で色々。

     

     デッドストックのものはもう少し種類あったわけですが、実はほとんどが枚数極めて少なく、オンラインに出せる分がいくつか無くなってしまいました。

     

     だからこその昨日の段階での事前のお声でのご案内停止、にしたわけですが、ご理解を賜れましたら幸いです。

     

     でも、いくつかはきちんと展開出来ます、これでよかったと思っています。

     

     

     ル・ボナーさんの文庫本カバーは、薄く柔らかく、そしてシンプルに使いやすい。

     

     色々凝ったブックカバーはあるかもしれないけれど、これくらいシンプルな方がむしろ気楽に使えて良いなと思っています。

     

     でも贅沢な革を使って、その革の質感をダイレクトに楽しむカバー。

     

     

     シュランケンカーフのバイオレットをサンプルに。

     

     大きさは一般的な文庫本全般が入るサイズ感。

     

     たまーにちょっと背の高い文庫本もありますが、その場合は対応していないものも一部あるので、ご了承ください。

     

     

     片方の表紙をこの固定された部分に通します。

     

     

     そしてもう片方をこちらの部分をうまく使って、調節してつける。

     

     

     この抑え部分を通してから……

     

     

     パタンを端っこを折り返して、抑えに入れ込む感じ。

     

     まぁこれは、ブックカバーの一番シンプルな形だと思うので、直感的に使えるはず。

     

     

     で、この部分は抑えを通さずに、本の途中に挟めばしおりのようにも使える、と。

     

     シンプルですがきちんと機能的に出来ているのが嬉しい。

     

     

     裏地はありません。革の床面を生かした仕上げ。

     

     革にもよりますが薄く漉いて制作しているので、かなり柔らかく手に馴染む感覚。

     

     このしなやかさもル・ボナーさんのブックカバーの素敵なところかな、と。

     

     

     ブックカバーは基本的に、バッグや小物を制作した後にうまいこと大きめな革が残った部分で作られます。

     

     それゆえ、トラやシワや個体差はもちろんございます。デッドストックの皮革も同様な具合。

     

     結構ね、カバーって面積食うんです実は。

     

     すごく正直にいえば、多分ブックカバーって利益効率は悪い。この面積あれば、他の小物二つ作った方が、どう考えても儲かるはず。

     

     そうして贅沢に革を用いつつ、でもリーズナブルに収めてくれるボナーさんに感謝。

     

     

     個体差は、どの皮革でも必ずあります。

     

     デッドストックの革の場合は、細かな傷などもあります。

     

     そういった細かな部分はご了承くださいね、なアイテムだと思っています。

     

     なので、神経質な方はどうぞお控えください。様々な革の表情もまた楽しいんだよね、とご理解いただける方にお楽しみいたd避けたら幸いです。

     

     

     それぞれの革の面白さを、本を読みながら日々感じて欲しいものです。

     

     

     シュランケンカーフは今回、9色でした。

     

     各色少しずつで在庫数に差はありますが、そこまで多くはないのでご了承を。

     

     

     ル・ボナー 文庫本カバー シュランケンカーフ その1 ¥8,000(税込8800)

     

     まずはシュランケンカーフで今回は青系は種類豊富。

     

     

     まずはブルー。シュランケンカーフのブルーは最近ようやく自由に使えているけれど、やはり良い色。

     

     

     次にジーンブルー。シュランケンカーフの青系といえば!!の筆頭ですね。

     

     

     薄めの水色はスカイ。

     

     スカイはバッグでもたまーにしか作られないので、カバーもちょっとだけでした。

     

     

     そしてCIRCLE店主が好きなミント。この発色最高。

     

     

     床面ももちろん面白いのがシュランケンカーフ。

     

     ブルーはしっかり青さがある。

     

     

     ジーンブルーも水色感濃いめに。

     

     

     スカイは淡い水色。

     

     

     そしてミントはもはや裏から見ても完全にミント。素敵。

     

     

     ル・ボナー 文庫本カバー シュランケンカーフ その2 ¥8,000(税込8800)

     

     続いては青系以外のシュランケンカーフ。

     

     

     まずはトスカニー。これは嬉しい、素敵な発色。

     

     

     濃いめのグレーはアントラジス。

     

     

     薄めのグレーはティングレーやライトグレーではなく、いわゆるグレー。

     

     こちらも最近使えるようになった、新色系ですね。

     

     

     隣はゴールド。キャメルと言っても良いけれど、もうちょっと輝きのある感じがするからやっぱりゴールド。

     

     

     そして濃いめな紫が美しいバイオレット。

     

     

     裏面も綺麗なトスカニー。

     

     

     アントラジスは裏はグレー。

     

     

     グレーは淡いグレー。

     

     

     ゴールドは淡いキャメル色。

     

     

     そしてバイオレットはしっかりぐっと良い紫。

     

     

     ル・ボナー 文庫本カバー ソフトスノーカーフ・オイルヌバック・シープ ¥8,000(税込8800)

     

     そしてラストは、ル・ボナーさんがデッドストックとして持っていた革で、残り少ないものを用いての制作。

     

     なんやかや、オンラインで展開なんとか出来る具合になったのはこの3種。

     

     ご了承くださいませ。

     

     

     まずは、ペリンガー社のソフトスノーカーフ。

     

     シュランケンカーフをさらにオイル多くして、しっとりした質感になった革。

     

     

     ダークブラウンでしっかり濃いめ。

     

     そしてこの柔らかい質感はやっぱり素敵な革。今は、よほど枚数お願いして別注とかしない限りは日本では出回ってないはず。

     

     

     続いては、今はなき国内タンナーであるテイカのオイルヌバック。

     

     あれ、これまだあったんだ……と思いつつ。でも前に作ってもらったのと微妙に色の明るさが違う感じがする。微妙に。

     

     ともあれ、嬉しいものです、良い革ですから。

     

     

     しっととして、起毛感はほとんどないオイルヌバック。

     

     デッドストックなので細かな傷などはどうしてもありますが、それを補ってあまりあるテイカの革の魅力。

     

     

     そしてラストです、これがまたタンナーなどの素性はもうボナーさんの記憶にもないけれど、魅力的な革。

     

     シープと言っていたけども、厚みがそれなりにあるのでペラペラと薄い感じというより、しっかり感もある。

     

     何より、この独特なトラや血筋の風合いが面白い。

     

     

     革の化粧?それってなんですか??と言わんばかりに、個性的な革のダイレクトな質感を生かして、さらっとでもしっとりと、素敵な風合いに。

     

     ワイルドな感じもあるので、ラフに使って楽しんでも良いかもですね。

     

     

     床面も綺麗です、ソフトスノーカーフ。

     

     

     オイルヌバックだって、床面良い色合い。

     

     

     そしてシープのこの床面もきちんと整っていて綺麗です。

     

     

     と、こんあ具合にて、展開となります。

     

     オンラインショップのページはもう出来ていて、ご覧いただけます。

     

     販売時間だけ、18時よりとさせていただきました。もしかしたらちょっとショップページ重たくなるやもしれませんが、ご了承くださいませ。

     

     追加はあるの??と今からこれもお問い合わせありますが、ほんのわずかシュランケンカーフの2〜3色くらいは、1〜2枚仕上がっていない子などもいるので追加は来るかもしれません。

     

     ただそれ以外は基本、もらえる分は今回全部もらってしまっているので、無くなったらまぁまた次の機会に、ということでご理解くださいませ。(CIRCLE主導で別注はしばらく周年でもする気がないので、ボナーさんの革の具合や制作タイミングなどがあれば、と)

     

     それでは、何卒よろしくお願い申し上げます!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

     

     

     

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