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2020.03.14 Saturday

CIRCLE6周年記念、akihamaさんによる珠玉のアクセサリーについて。

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     まさかの雪が降り注いだ今日、でもなんとなく和んだ空気も感じて個人的には嬉しかったのです。

     

     KUON×DANのアイテムの多くはほぼ完売となっておりますが、引き続きスウェットのSサイズ少しとTシャツが少しだけは展開続いておりますので、どうぞお愉しみくださいね。

     

     発送も一段落つけることが出来て、明日はゆったり皆様をお待ちしております。

     

     さて本日は。昨日から20日(金・祝)より展開をいたします、 CIRCLE6周年記念のアイテムを色々とご案内しております。

     

     レザーコースターに続いては、煌びやかで優雅で、あまりにも美しい世界。

     

     akihamaさんにお願いして、ちょいと特別すぎる子達を作ってもらいました!!

     

     

     6周年はakihamaこと秋濱氏に絶対アイテムをお願いしようと思っていたのですが。

     

     色々とCIRCLEとしての希望をお伝えしながら、秋濱さんとこんな素材はどうだ、こんな風にできる、でもこっちの方がより……と繰り返して。

     

     結果としてはなんとも。

     

     これまでの中でもちょっともう特別がすぎるんじゃないですか、というくらいに特別な6アイテムとなりました。

     

     実際「記念だから、今回ちょっと頑張ったんだ」と秋濱氏も言ってくれた、嬉しい。

     

     記念パワーでないとCIRCLEとしてもここまではきっと出来ない。

     

     紛れもなく最高の子達。ぜひ、ご覧いただきたく思います。

     

     

     今回は6周年ですから、全部で6つのアイテムをお願いいたしました。

     

     

     ラインナップを決めながら、このフェザーがこんな形が良い、と具体的なイメージも膨らませながら。

     

     

     それでいて全体に共通する部分として、ずっとやってみたかったことを取り入れて。

     

     

     秋濱氏としてはものすごく手間がかかる感じになったけれど、素晴らしい具合に仕上げてくれました。

     

     

     どうしても金属的なコストが厳しかったり、かなり大変な作りをお願いしたので、決して安くはならなかったのですが。

     

     でも、記念アイテムだけに、わかりやすくCIRCLEの利益をズドンを削って、納得出来る価格にしてます。(秋濱氏への利益削って……は極力してません。やっぱり職人の仕事の価格を下げるのは良くないので。)

     

     

     でもきっとこれら6つは、かなり良い愉しみを感じていただけるのでは、と思っています。

     

     これまでのアイテムたちの中でも、なんだか特に思い入れの深い子達になりました。

     

     

     akihama 3色フェザー・タイクリップ(20金・銅・シルバー950) ¥50,000(税込55000)

     

     まず1つ目のアイテムは、久しぶりに制作をしたかった、タイクリップ。

     

     でも、特別です今回は。

     

     6周年記念のakihamaアクセサリーは、全て「20金イエローゴールド」・「銅(赤銅含む)」・「シルバー950」の3種類の金属を合わせて用いて、1つのフェザーに仕立ててもらいました。

     

     そしてタイクリップに関しては、これまでにakihamaでは無かった新しい形に。

     

     

     クリップのフェザーはシンプルだけれどシュっとスタイリッシュな空気にしたい、と話し合って、風切り羽。

     

     しっかりフェザーの柔らかさは感じつつも、キリっとした空気がある。

     

     そしてなんせもう、この3つの金属が1つになっている味わい、最高としか。

     

     

     大きさはクリップの長さが全部で5cmほど、フェザーの幅は広いところで1.1cmくらい。

     

     ぐっとナローなタイ以外であれば、バランスよく使いやすいくらいのサイズ。

     

     

     そしてタイクリップにはまた、ちょっと特別なことも。

     

     

     ともあれ、このフェザーの美しさよ。

     

     軸のベース部分はまずシルバー950でがっしりと。

     

     根元に近い部分の羽部分は銅。そしてシルバー950に切り替わり、先端の羽部分は20金イエローゴールド。

     

     これ、もともと金とシルバーとゴールドをくっつけて、その状態でフェザーにしてもらっています。

     

     すごいですよ、この美しさは。めちゃくちゃ大変らしいけれど、作る方としては。

     

     

     そしてフェザーの毛彫は出来るだけ細かく。

     

     さらにクリップの軸根元部分には、実はごく小さなブラウンダイヤを。

     

     これはもともとはダイヤを入れる予定は無かったのですが、軸のしっかり感を重視した結果、どことなく軸の太さの兼ね合いでそこがちょっと寂しいね、と。

     

     それなら……とブラウンダイヤをひっそり入れました。

     

     

     そして今回はワニ口クリップ的な作りではなくて、軸から直接ぐっと曲がって、がっしりとしたカーブした形にすることでクリップに。

     

     

     ネクタイをこの隙間にぐっと挟んで止めていただく具合。

     

     極端にうすいネクタイでなければ、基本かなりぎゅっとしっかりとまります。

     

     この形状は秋濱さんと去年からやってみたいねと話をしていたフォルム。

     

     それを実現してくれました。

     

     

     裏側には刻印がもろもろ入りつつ。

     

     裏からも銅とシルバーと金の3つがくっついていることがわかりますね。

     

     

     最高に良い存在感のタイクリップ。

     

     なかなかここまで贅沢なクリップも珍しいと思うけれど、満足すぎる逸品。

     

     時間の経過とともに、シルバーや銅は色も少しずつ変わる。それを楽しんでもらいたい。

     

     もちろん、シルバー磨き等を使ってまた輝かせても良いですし、そのあたりはお好みで。

     

     でも今回のテーマは、使い続けて変化してもかっこいいだろうな、が裏にあります。

     

     

     akihama 3色唐草フェザータグ・キーホルダー(20金・銅・シルバー950) ¥80,000(税込88000)

     

     続いては、akihamaとしても初めての制作となる、キーホルダー。

     

     何か新しい形で、唐草混じりのフェザーが映えるものを作りたいなと考えていたCIRCLE店主。

     

     そこで秋濱氏が「キーホルダーとか、あったら良いよね」と話になり、「良いね!!」となったもののそこからが結構大変で。

     

     すぐにこんな大きさでこんな形で、こういう風に……と進んでいったものの、作り方としては手間がすごいわ、キーリング等の付属が見合った素敵なの探さないとダメじゃん!となるわ……。

     

     でも最終的にはそのおかげで、素晴らしいキーホルダーに。

     

     

     いわゆるドックタグ的なタグに唐草フェザーが立体的に施され、シンプルなキーリング的につかえるような仕組みに。

     

     タグ部分は横幅が2.3cmくらい、縦が3.4cmくらい。

     

     しっかり存在感はありつつも大きすぎて邪魔にならないサイズに。

     

     

     このタグ部分がもう、ものすごく良く出来てる。

     

     フェザーがたゆたう姿が、ぐわっと浮き出ているようになっているのです。

     

     

     フェザーそのものの部分を、やはり銅と20金とシルバー950を組み合わせていて。

     

     

     3つの金属を合わせてから、唐草的なゆらぎや透かしを多用した、優雅なフェザーを彫りあげてもらいました。

     

     

     シルバー950のプレートタグに浮き上がるフェザー。

     

     これ、パッと見るとどうやって作ってるんだ??と不思議になる。

     

     もちろん型に入れて作ったはずもなく、手彫り。でも、タグから明らかに立体的に盛り上がっているフェザー。

     

     

     裏を見ると、裏はシンプルにシルバー950のフラットに、刻印。

     

     

     これ、そうなんです。

     

     フラットなシルバー950のプレートを作って、それとは別に3色混じりのフェザーを立体的に彫り上げて。

     

     そのフェザーとプレートを1つにまたぐっと合わせている。

     

     なんというかアレです。こちらが考えていたよりも、さらに美しい作りを目指して秋濱さんが頑張っちゃいました。

     

     

     でも、盛り上がったフェザーもタグの角なども、変な引っかかりはないようにしっかり細かな端処理もしてもらってます。

     

     やっぱりね、使ってもらう時に気持ちいいのが一番ですしね。

     

     

     そして、プレートに穴が空いて、ステンレスのカンで繋がって、上は二重リングに。

     

     これが本当に頭を悩ませた。

     

     いっそ二重リングもシルバーにしようかと思ったりもしたのですが、それはかっこいいけれど機能的に厳しい。

     

     シルバーはステンレスや真鍮に比べると、どうしても弾性と言いますか、リングを広げたあとに戻る力が弱くて、びろーんと広がってしまいがち。(某高級シルバーブランドのリングでがっかりしたのを見たことあるよね、と秋濱氏と話になって)

     

     じゃあやっぱり素材はステンか真鍮で探そう、と。

     

     

     でも普通の丸いリングでは、どうもフェザータグの出来と雰囲気の差がありすぎて、かっこよくないなぁ……とお互いに悩み。

     

     そこで探し探して見つけたのが、この絶妙なひょうたんと言うか洋梨というか、まん丸ではないちょっと優雅な形の二重リング。

     

     素材はステンレスでしっかり丈夫で、フェザータグと合わせた時に良い雰囲気にまとまりました。

     

     

     リングそのものの使い方は通常の二重リングと一緒です。

     

     

     これまでに無かったアイテムを生み出すのって、やっぱり愉しい。

     

     そしてそれが想像以上にぐわっと素敵になると、なんだか思い入れが深くなる。

     

     ハイブランド的に高級なキーホルダーになるわけだけれども、かけている手間や技術は決して劣らない最高なキーホルダー。

     

     記念だからこそ出来た特別感です。

     

     

     akihama 3色フェザーリング(20金・銅・シルバー950) 15〜16号相当(調整可) ¥65,000(税込71500)

     

     続いては、やっぱりこのアイテムが必須ですよね、とリングももちろん。

     

     このリングに関しても、シルバー950だけでなく、銅と贅沢に20金をがっつり使ってもらってます。

     

     一枚羽でシンプルに。でも毛彫りは細かく、さらにサイズ調整をしやすい形に仕上げました。

     

     

     初めは15号〜16号相当くらいに仕上がっていますが、サイズがいかようにも。

     

     9号とかまで小さくも出来ますし、20号とかまである程度広げることも可能です。

     

     

     フェザーの穂先に20金の輝き。

     

     そして銅の赤っぽい輝きに繋がっていく。

     

     

     さらに今度はシルバー950の白い輝きへ。

     

     毛彫の細かさがすごくてびっしりフェザー感。

     

     

     ベースとしてはシルバー950がやはり基本なので、太い部分はシルバーが多い。

     

     

     そしてくるっと回って根元が穂先と並びます。

     

     

     これがまた絶妙に美しくてですね。

     

     20金の輝きってたまらん。

     

     

     そして個人的にはやはりこの銅が入るのがポイントで。

     

     色が徐々に変化していくのも愉しいはず。

     

     

     1枚の優雅さもあるでもシュっとした風切りっぽい羽を丸めているイメージ。

     

     

     でもこれ、見た以上に実はものすごく大変。

     

     無茶いってしまったな……と思いつつ、でも最高に綺麗だからよかった!!と。

     

     

     そう、この3種の異素材をくっきり組み合わせて、こうしてぐるっと丸く形にするって、ただ繋げるだけじゃやっぱりダメなんですよね。

     

     

     裏を見るとわかります。リングの裏はシルバーが綺麗に見えて、そこに刻印もろもろ。

     

     

     つるっとシルバーでつけ心地よく………………

     

     って、そうなんです、裏側からはリングはシルバーしか見えない。

     

     でも、表はしっかりと20金と銅がある。不思議。

     

     

     つまりこれはベースに分厚いシルバーがあって、そこに象嵌するような感じで20金と銅をあしらって、その状態で彫り上げて曲げている。

     

     そうすることで異素材の切り替え部がカチっと綺麗に切り替わっても、曲げてもそこから強度が落ちることなく、美しく滑らかに曲がる。

     

     なので裏側はベースとなっているシルバーしか見えてこない。

     

     リングを横から見ると、シルバーと20金が重なっている感じになるわけです。もちろん銅とシルバーも。

     

     ……そりゃ、大変だよ、と。

     

     

     そしてここの部分が羽の根元と穂先の部分を固定していないので、より重なりを強くすればサイズを小さく出来て、より重なりを開いていけばサイズを大きくできるようにしました。

     

     このサイズ調整は秋濱氏にやっていただくので、15〜16号の初めのサイズではないサイズでつけたいなという方は、指定サイズくらいに合わせてお渡しいたします。

     

     

     シンプルで豪華な金属の合わせの中に、実は細かな技術が詰まっているリング。

     

     素晴らしいアイテムになってくれました。

     

     

     akihama 3色唐草フェザーブローチ(20金・銅・シルバー) ¥80,000(税込88000)

     

     続いては、akihamaアクセサリーでも様々な用途に使っていただきやすい、ブローチも。

     

     今回のブローチは大きすぎず、でも極めて優雅に、がポイント。

     

     3色の金属を合わせつつ、さらに唐草フェザーで踊るように。

     

     

     ブローチサイズは長さが4cmほどでフェザーの太さが2cmくらい。

     

     バランスよくラペルにつけても、バッグや帽子につけても使いやすい大きさです。

     

     そしてこの流れるような動きあるフェザー。

     

     

     根元の部分はまずシルバー950。

     

     透かしを多くして、くるりと羽先を曲げていくのを繰り返して唐草感を出してもらって。

     

     

     真ん中部分では銅に。そしてまた今一度シルバー950へ。

     

     

     そして先端部分の穂先を20金イエローゴールド。

     

     このバランス素晴らしいですね。

     

     

     動きはしっかりあるけれど、大きすぎないので優雅さだけが前に出て、ほどよく使いやすい。

     

     

     いやもう、3つを組み合わせるとこうまで美しいか。

     

     

     裏面はこんな具合の今回のブローチ。

     

     

     くっとつまんでバネを広げて、金具を抜く。

     

     

     大きさ的に安全ピンタイプには出来なかったので、ブローチピンタイプが両はしにつきます。

     

     

     尖ったピン部分は洋白。強度がよりしっかりしてくれるように、シルバーよりさらに硬い金属にて。

     

     で、裏から見るとブローチはこうしてプレート的に繋がりが裏からも見える作りです。

     

     

     3つの金属を組み合わせて、というのは昔akihamaさんが着物の帯留を、赤銅とか四分一とかを合わせて作っていたのを思い出していて。

     

     その感じでブローチをまず作りたい、がスタートでした。

     

     結局は色合いと風合いを素敵にしたい!!と贅沢な素材使いにはなりましたが、その分これまでにもなく、他でもまず見られない良い具合になったな、と。

     

     

     akihama 3色唐草フェザーネックレス(20金・銅・シルバー950) ¥90,000(税込99000)

     

     ここまでも素晴らしい作品の連続でした。でも、ここからの2つはCIRCLE店主としてはさらにぐわっとまた素晴らしいと感じているのです。

     

     まずは、やっぱりこれが欲しい!!のネックレス。

     

     今回は縦型でコンパクトに、それでいて唐草フェザーで優雅にしてもらいました。いやこれ、もうぱっと見ですごいですよね。

     

     

     唐草フェザーで……と言いつつ、このフェザー感はもはやダガーのよう。

     

     あまりに素晴らしい形つくりに、届いたのを開けた瞬間に、「最高かよ」と呟くくらい。

     

     フェザーサイズは長さが3.5cmほど、幅が1.8cmほどです。男女ともに使いやすいかな、というサイズ。

     

     

     フェザーの穂先が20金イエローゴールド。

     

     贅沢な素材に細やかな毛彫。

     

     

     そして真ん中に銅。

     

     銅の色が好きです。赤く強く、そしてシルバーや金と並ぶと絶妙に美しい。

     

     

     そして根元がシルバー950。

     

     このシルバー部分の造形が大好きです。大好きです。

     

     

     チェーンは基本部分はシルバーにて。

     

     

     そして途中からゴールドフィルのものに入れ替わります。

     

     長さは短い部分でつけて40cmほど、真ん中部分で45cmほど、そして一番長くすると50cmくらいと好みで長さをかえて楽しんでいただけるように。

     

     

     そして金になったアジャスター部分の先には、ちょこんと小さなフェザー。

     

     これ、このフェザーも20金でまた作ってくれました。なんてラグジュアリーな。

     

     

     いやはやでも、もうこのネックレスはこのフェザー部分の素晴らしさが際立つ。

     

     

     なんでしょうね、もうこの形はもはや「型めっちゃ取りたいわー」と思ってしまうくらい。

     

     でもそれをせず、全て一点物で手で彫られるのがakihamaアクセサリーの良いところでもある。

     

     

     裏はこうして3つの繋がりが見える具合です。

     

     

     最高でしょ、と見せたい。

     

     老若男女問わないネックレスに仕上がってくれました。

     

     

     akihama 3色フェザーバングル(20金・赤銅・シルバー950) ¥100,000(税込110,000)

     

     そして、今回の中でもまた飛び抜けてごわっと存在感あるのがこのバングル。

     

     でも胸を張って言いたい。akihamaアクセサリーのバングルの中でも、最高傑作の1つに入るはずだ!!と。

     

     それくらいにこれ、ものすごく良く出来てます。

     

     

     届いた瞬間、秋濱氏に送った「最高っす」という言葉に尽きる。

     

     どうしてこう、期待以上のものをすっと仕上げてくるのか。恐ろしい。

     

     

     3つの金属を合わせているのは6周年のアイテムとして同様。

     

     そしてナローバングルでありながら、前に作ったことなるナローよりは少し太く、細いけれどちょっとがっしり感のあるバングルに。

     

     大きさは羽の長さで16.5cmほど。がっしりした男性くらいのサイズになってますが、今回のものはキュッと羽をすぼめる感じにしてサイズ調整しやすいので、女性や細身の男性でも綺麗につけられます、はい。

     

     

     バングルの幅は5mmくらい。

     

     前にCIRCLEでお願いしたナローバングルが3.5mmくらいなので、それよりもがっしり。でも細い。

     

     

     端っこからもう、細かな毛彫がごわごわ入ります。

     

     

     これでもか!!ってくらい彫ってくれています。気が遠くなる。

     

     

     そしてシルバー950から、ふっと赤銅へ。

     

     バングルのみ通常の銅ではなく、赤銅。赤銅は銅に3〜5パーセントくらい金を混ぜたもので、古くから日本の象嵌細工とかにも愛されてきた銅。

     

     個人的に赤銅はかなり好きです。

     

     パッと見ると銅とどこまで変わりませんが、時間経過でエイジングしていくと、銅の落ち着いた茶系の色味よりも、黒っぽくなっていくことが多い赤銅。

     

     そのコントラストがきっと、バングルでも最高にかっこいいと思います。

     

     

     そして赤銅から20金イエローゴールドへ。

     

     この色配分のバランスも素晴らしくてですね。

     

     

     バングルの真ん中になる部分が20金がきて……

     

     

     そして20金を赤銅が挟むようにして切り替わるデザイン。最高が過ぎる。

     

     

     そして赤銅からまたシルバー950へ。

     

     もちろんどの部分にも細かな毛彫りはもう呆れるくらい入ってます。

     

     

     そしてまた先端へ。

     

     すごいでしょ、この仕事量。半端じゃない。

     

     

     裏面には刻印がもろもろ、そしてシルバーのつるっとした輝き。

     

     

     そうなんです、こちらもリングと同様、強くカーブさせて曲げるために、シンプルに金属を合わせるだけではなくて。

     

     やっぱりベースにあるのはシルバー950で、それに象嵌をするように20金と赤銅をあてこみ、フェザーに。

     

     なんかもう、ある意味今回の全部が詰まっている集大成的なバングル。

     

     

     つけ心地も極めて良い。

     

     

     横から見ると、その重なりがよくわかります。

     

     今回のバングルは肉厚感もあって、そういう意味でもがっしり。

     

     

     しかもこれ、どういう風に曲げて作ってるのかそこはわからないのだけれど、バングルの微妙に横の部分にまで少し毛彫りが届いている。

     

     なので真横からでも実はのっぺりした顔ではなく、ほんのりフェザー感あるのです。

     

     

     どうやってるんだろう、これ。

     

     

     わからないけれど、とにかくここの美しさが最高なので、どうぞご覧ください。

     

     

     ため息もんです。

     

     

     と、こんな具合でシンプルなバングルの中に、がっつり魅力を詰め込んでます。

     

     

     と、今回の6種類はこんな具合です。

     

     6周年だから6つ。

     

     そして3つの金属を掛け合わせて……と。

     

     ここまですごいラインナップに出来るとは、ちょっと実は正直思っていなかった。

     

     でも、なんやかや秋濱氏と細かくやりとりして、お互いの「ここはこうが良い」とか「こんな風がかっこいい」を突き詰めていくと、いつの間にかぐわぁっと素晴らしいアイテム群になった。

     

     これだから、記念は特別です。普段はこんな風には流石に出来ない。(時間的にも、労力的にもお互い)

     

     安くありません。なんせ素材も手間もアレなので。

     

     でも、記念ですからね、普通はこのプライスでもダメなところを、色々頑張ってるんで。

     

     どうぞ、お楽しみいただけたら幸いです。

     

     販売は、20日(金)よりとなります。

     

     何卒、よろしくお願い申し上げます!!

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

     

     

     

     

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