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2019.10.18 Friday

Workers(ワーカーズ)さんより、新しいスタイルのボードウォークジャケットが届きました!!

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     この10月、11月はCIRCLE店主にとって大きな月になるなと感じています。もっと頑張らないとな、と強く思っているこの頃。

     

     そういえば、今月の22日は天皇即位パレードの兼ね合いで祝日になっていて、CIRCLEも祝日なのでオープンをします。

     

     パレードは台風の災害の影響もあって来月に延期という具合になりましたが、22日が祝日なのは変わらずという具合になっておりますので、CIRCLEも変わらずしっかり22日(火・祝)は火曜日ですがオープンとなりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

     

     さて本日は。

     

     昨日Workersさんの秋冬振り返りや過去シーズンアイテムなどもご案内いたしましたが、まさかの今日に今月の入荷が少し届きました!!

     

     一つはWorkersさんの中でも新しい形、このジャケットのスタイルは面白いと思う、ボードウォークジャケットです。

     

     

     

     Workersさんでこれまでジャケットスタイルといえば、一つはやはり欠かせないラウンジジャケット。

     

     そしてもう一つはよりクラシックで裏地付きの細かな作りなメイプルリーフジャケット。

     

     そこに今シーズンは新しい形が加わることになり、前者二つともまた雰囲気や使い勝手の良さが異なる、素敵なスタイルに。

     

     ボードウォークジャケットはジャケットでもあり、カバーオールでもあり、ブルゾンでもあり。

     

     秋冬アウターとしても、インナージャケットとしても便利な子がさらに誕生です。

     

     

     このジャケットのスタイルを展示会で見た時は、どこか「懐かしい感じ」がありました。

     

     でもそれは見たことがあるとかそういうことではなく、どちらかと言えば「なんだかホッとする気分になるジャケットだな」という感覚。

     

     スタイリッシュでありながらも、暖かく優しい空気のあるアウターで、とっても好きです。

     

     

     素材は3種で作られ、それぞれでまたキャラクターが全然違う。

     

     この素材選びもまた、ラウンジジャケット、メイプルリーフジャケットとも違う存在として味わっていただけるのでは、と。

     

     

     ウールとコットン、少しナイロンの入った洒落感溢れるウィンドウペン。

     

     メイプルリーフジャケットでも用いられたウールとコットンを使い分けたウールコットンサージのまた異なるカラー。

     

     そして、がっしり肉厚でしっかり感のある、太畝のコットン100%コーデュロイ。

     

     それぞれの質感の良さが素晴らしい。

     

     

     Workers ボードウォークジャケット ウィンドウペン ¥40,000(税込44,000)

     

     スタンドカラーではなく、きちんと襟があり、それでいてノッチドラペルやピークドラペルのテーラードジャケット的な作りでもなく。

     

     ジャケット、カバーオール、ブルゾン、そのどれとも取れるような絶妙なバランス。

     

     これはもう、アウターとしてもインナーブルゾン的にも非常に使いやすいフォルムに仕上がっています。

     

     

     フィット感としても動きやすいゆとりはありながらも、要所はしっかりとシェイプされていて、着るととてもスッキリ美しく見える形。

     

     細さと長さの割合が綺麗で、スタイルがシュっと感じられる良さ。

     

     

     ふっくらとした暖かさを感じながらも、ごわつくような余計なふくらみがない。

     

     このスタイルはきっと多くの方にすっと馴染みやすいと思っています。

     

     

     秋や冬のはじめまでは十分にアウターとしてバリバリ活躍。

     

     そして真冬の厳しい寒さの時には、上から防風性のあるコートなども羽織れば、冬ももちろん大活躍。

     

     スッキリしている分、春にも花冷えの時などにきっと素敵に着ていただけるはず。

     

     

     ウィンドウペンは洒落感の溢れるこの表情。

     

     太さの異なるヘリンボーンが交互に入れ替わるように織られ、その切り替わり部分には赤身のある茶色とイエローで格子模様を入れ込み、ものすごく良い雰囲気。

     

     様々な表情が入り混じり、それがすっと落ち着いた空気にまとまっています。

     

     

     素材としては、ウールが50%、コットンが44%、そしてナイロンが強度つなぎ的に6%。

     

     Workersさんがオリジナルで織ってもらった生地になっていて、今シーズンはウールとコットンの使い方がすごく気持ちいい。

     

     ざっくりとしたツイード感を感じさせつつ、コットン的な適度な肉厚感も感じる。それでいて、柔らかでしなやかさもある。

     

     これがまた、着込んでいくことでさらに馴染んでいくと、ぐぐっと体に沿っていく心地よい生地感。

     

     

     正面から見た顔が、上品で落ち着いた風合いがある顔。

     

     一番上までボタンを閉めて、良いシックさ。

     

     

     襟の大きさは決して大きすぎず、コンパクトで良いバランス。

     

     これがかなり上手。

     

     このパターンワークは面白く、他のジャケットにまたなり空気を生み出していると思う。

     

     

     襟部分の裏も作りがよく、しかも中にはクラシックに毛芯が入っているよう。

     

     このあたりは、過去のFCDジャケットなどの空気も漂わせてくれる。

     

     

     正面はトップも合わせると全てで4つボタン。

     

     で、この正面だけを見ると三つボタンのテーラードジャケット感もありますよね。

     

     そのキリっとした雰囲気もある。

     

     

     ボタンがまた、それぞれの生地に合わせた風合いがしっかりあって、この選び方もドンピシャで気持ちいい。

     

     

     一番上のボタンを開けて、こんな風にちょっとラペル的に襟を開いて着るのも素敵なのです。

     

     このあたりの自由度がとても高く、ほんと良いパターン。

     

     この辺りはさすが、と。

     

     

     左胸には、流れるようなフラップ付きのポケット。

     

     

     身幅は適度なゆとりはありつつも、着るととってもスッキリフォルム。

     

     シャツ着て、ベストやニットを着てボードウォークジャケットを羽織って。

     

     なんとも言えない良いバランス。

     

     そして妙なかさばりはないので、上にコートもすっと着やすい。

     

     

     裾周りはテーラードジャケット寄りではなく、カバーオール的なラインで、ほんのりだけ前をカーブ。

     

     

     腰回りにはこちらにもフラップつきポケット。

     

     このポケットのつき方も、パッチではないのがまた全体の空気によく似合っている。

     

     

     もちろんポケットは両側に。

     

     

     内側はコットンになっているので、もちろん実用的に使っていただいても良い。

     

     

     アームホールもすっきり見えるけれど、下にしっかり秋のものは仕込める良バランス。

     

     

     腕の作りは、やっぱりWorkersさんの上手い部分。

     

     袖を通すと腕がすっと自然に曲げやすい。

     

     

     袖先にはボタン等はなく、シンプルに。

     

     この辺りはブルゾンやカバーオール的でもある。

     

     

     袖の中までしっかり裏地。

     

     滑りが良いキュプラが袖裏にはあしらわれます。

     

     

     背中裏部分には、Workersさんのネーム。

     

     このネームかっこいいっすね。

     

     

     中は、総裏地仕様です。

     

     ボディ部分にはコットンがあしらわれていて、保温性としても嬉しい。

     

     

     ウィンドウペンには濃いめのブラウンの裏地。

     

     袖裏からはキュプラで裏地が切り替わります。

     

     

     そして右内側に内ポケット。

     

     

     そして左側にももちろん内ポケット。

     

     

     サイズタグはこちらに。雰囲気ある付け方。

     

     今回、サイズは36と38で入荷です。

     

     36サイズはS〜タイトめなMの感覚、38はM〜タイトLな感覚です。

     

     

     後ろ姿はクラシックなジャケット感もあって、良い背中。

     

     

     なので、カジュアルだけでなく、シャキっといきたいシーンにも便利に使えると思う。

     

     

     離れてみると、ブラウンの色味が心地よいウィンドウペン。

     

     近くほどに、柄の面白さもしっかり見えてくる。

     

     

     着丈はテーラードジャケットとしてみるとほんのりわずかに長め。

     

     どちらかと言えばこのあたりはブルゾン、カバーオールに近い感じもします。

     

     

     背中が良い雰囲気で語ってくれる。

     

     これ、着込むとなお体の温度や蒸気で馴染んで、良い沿い方をしていきます。

     

     

     絶妙な塩梅のスタイルだと思っています。

     

     ありそうでなかなか無かった存在感。

     

     

     Workers ボードウォークジャケット ウールコットンサージ オートミール ¥40,000(税込44,000)

     

     続いては、ぐっと雰囲気が変わりまして、ウールコットンサージのオートミール。

     

     優しく柔らかな色合いと、それでいてシャープな空気もある独特な色味。

     

     オートミールと名前が付いてますが、どことなくライトグレーという風にも。

     

     

     形はもちろん、ウィンドウペンのバージョンと同じ。

     

     でも色と素材が違うと、やっぱり出てくる雰囲気は違いますね。

     

     

     どことなく、ヴィンテージ的な風合いも覚える、この雰囲気。

     

     でもしっかり今に綺麗な生地感でもあって、この色合いはまた上手い。

     

     

     ウールコットンサージは、メイプルリーフジャケットでもグレーが使われています。

     

     それのいわばカラー違いになるわけですが、この素材の面白さはどちらにもぴったり。

     

     

     コットンとウールを混紡するのではなく、それぞれ別に縦糸横糸で分けて用いることで、ウールの良さとコットンの良さのいいとこどりを狙った、Workersさん企画の生地。

     

     ウールツイードのようなざっくりとしたウールの良さ、そこにコットンらしい肉厚感やタフさも備わって、独特。

     

     

     これもまた、着込んでなお素敵に育つ素材感。

     

     今シーズンのWorkersさんのジャケット素材はどれもがそんな風に楽しめる。

     

     淡いグレーの糸や生成りの色をはじめ、ほんのり茶色っぽい糸も混じっていて、独特な柔らかい色合いに仕上がっている。

     

     こんな優しい色のアウターをこの秋冬に着たい!とWorkersデザイナーの舘野さんが感じたらしく、とっても同感。

     

     気持ちいいよね絶対!!と思う。

     

     

     正面からの顔の優しさ。ウィンドウペンともまた異なる良さ。

     

     

     ヨーロッパ的でもありつつ、アメリカっぽい空気も感じる。

     

     

     ボトムスに濃いめの色味を持ってきてコントラストをつけて着るのも良いですし、あえて淡い色で合わせてストールや靴でぎゅっと引き締めたり差し色を持ってきても美しい。

     

     

     オートミールには優しい生成り系の色味でボタン。

     

     この柔かさ、良いですね。

     

     

     ディテールのもろもろが大人の空気を醸し出す。

     

     

     そして腕の作りの良さは、着てみると一番感じていただけると思う。

     

     

     裏地はコットンですが、こちらは生成り色。

     

     

     そして腕の中は生成りのキュプラ。秋冬アウターはやっぱり袖中の滑りが良いのは嬉しい。

     

     内ポケットももちろん便利。

     

     

     左側にももちろん内ポケット。

     

     そしてサイズ表記のつき方が好き。

     

     あ、こちらもやっぱりサイズは36と38です。

     

     

     後ろ姿がまた暖かい。

     

     そしてもちろん、着て温度的にも本当に暖かい。

     

     

     グレーのようで生成りのようで、絶妙なこの色合い。

     

     ボトムスも素材感あるもので合わせて、冬らしさを楽しむにも良い。

     

     

     ウールコットンサージの、しっかり織られているけれども、ぎゅっと硬くないところが良いと思っている。

     

     コシはある、でもしなやかと言いますか。

     

     

     そういえば、後ろにベント等はありません。

     

     でも生地が硬くないから十分動きやすいです。

     

     

     生地の表情がとっても豊か。

     

     ウィンドウペンもウールコットンサージもどちらも良い素材感。

     

     

     CIRCLEには今、メイプルリーフの去年のコットンフランネルのグレー、今年のウールコットンサージのグレー、そしてこのボードウォークジャケットのオートミール。

     

     それぞれで雰囲気の違う柔らかく優しい色が揃った。こんな年はそうそうない。

     

     なんせ、優しい色合いのジャケットって企画して売る方も勇気いるわけです。だって、濃いめの色の方が売りやすいですもん、秋冬は。

     

     でもあえてそこでこのトーンや柔らかい色合いを色々作ってくれたWorkersさんの素敵さよ。

     

     

     Workers ボードウォークジャケット コットンコーデュロイ ¥35,000(税込38500)

     

     そしてラストが、これはがっつりWorkersさんらしいよね、と感じるコットンコーデュロイ。

     

     たまにWorkersさんでは、ドシっとしたコーデュロイを良い塩梅で使ってくれるけれど、このボードウォークジャケットにも太畝コーデュロイがめちゃくちゃ似合う。

     

     肉厚でコシがあって、ぐぐっとタフなコーデュロイ。

     

     

     ブラックコーデュロイの、この色気。

     

     ほんのり艶やかな印象もありつつ、しっとりとした表情。

     

     

     太畝のコーデュロイというのは、変に使うと妙に野暮ったくなる。

     

     でも、全くそうならないのがWorkersさんの使ってくれる時の嬉しさ。

     

     スタイリッシュなんです。余計な重さがないと言うか。

     

     

     ここまでのウールとコットンの混じった面白さとは、また別の存在感です。

     

     長く長く着ていって、色が焼けたり擦れたりしていくことでなおこの存在感は増していく。

     

     それこそ、古着に見えるくらいに着込んだらもう、最高な味わい。

     

     

     畝がしっかりしていて、太い。

     

     がっしり感もあって、でも極端に硬くない。

     

     コットン100パーセントで温かみのあるコーデュロイです。

     

     

     コーデュロイといえば、数年前のFCDジャケットでも太畝コーデュロイを使ってくれましたが、また異なる形になることでぐっと違う魅力が出ているようにも。

     

     

     襟元含めて前からの感じが、一層上品にも感じる。

     

     

     ボディの肉厚感もしっかり。でも中にきちんと着込んでも動きやすいゆとりがあるので、気持ちいいのです。

     

     

     ブラックコーデュロイって、なんでこんなに色気があるんでしょうね。

     

     

     見る角度によってもまた、ブラックの色合いや艶やかさは変わって感じられて、良い陰影。

     

     

     ボタンはもちろん、今度はブラックコーデュロイにぴったりくる塩梅に。

     

     

     しっかり肉厚でも、腕も動かしやすく着やすい。

     

     

     総裏地のボディ部分はコットン。

     

     色合いはブラックのように見えて、濃いめの茶色。

     

     

     袖裏はもちろんキュプラです。

     

     

     サイズはこちらも36と38で展開です。

     

     

     後ろ姿はまたコーデュロイの良い雰囲気です。

     

     微妙に見えるパッカリングによるドレープがまた美しい。

     

     

     秋冬になると、コーデュロイって無性に着たくなりますね。

     

     

     コットン100%でも暖かさはばっちり。コーデュロイってそこも嬉しい。

     

     

     質感あるストールとかも合いますしね。

     

     

     3種類ある素材それぞれ、どれも表情豊かで着る楽しみがある。

     

     

     美しいシェイプ。コーデュロイの畝の流れもあって、それがよくわかりますね。

     

     

     Workersさんの出してくれてるスタイルサンプル。

     

     ウィンドウペンのこの洒落感。ふっくら感もあって、これ良いでしょ、と。

     

     こうして一番上と一番下を開けて、ジャケット的に着るのも良い。

     

     

     オートミールを一番上まで閉めて。

     

     中にモックネック的なのを合わせてくれてますが、タートルとか合わせてもまた上品でしょうね。

     

     

     ラストは太畝コーデュロイのスタイリング。

     

     シックでしょ、この色気ある顔。

     

     チノパンも良いですし、デニムパンツやスラックス系ももちろん良いですね。

     

     

     どうでしょうか、このまた新しいスタイルのボードウォークジャケット。

     

     ジャケット的に着るもよし、ブルゾン・カバーオール的に羽織るもよし。

     

     このバランス感はまた、とっても素敵だと思います。

     

     ぜひ、お楽しみいただけたら幸いです。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

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