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2019.04.02 Tuesday

石川硝子工藝舎(石川昌浩)のガラスたち、とっても久しぶりにずらっと最高の入荷です!!(その2・花瓶容れ物類編)

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     この週末にはポカポカとまた暖かくなってくれるようなので、嬉しいものです。

     

     なんやかやこの春は地味に寒くて、ある意味では「春が長い」2019年という感じがしています。

     

     それはそれで嬉しいことで、出来れば5月中くらいまで春が続いてくれれば良いのに……と思いますが。

     

     春は長い方が楽しくて好きです。夏は7月から頑張って暑くなってくれればそれで良いなと思っているCIRCLE店主。

     

     さて本日は、昨日からの石川硝子工藝舎さんのガラス入荷の続き。

     

     コップ類の次は花瓶やもろもろの容れ物類、そして珍しく鉢もの(深皿というか)も入荷です!!

     

     

     石川さんのガラスといえば、やはり代表的なものはコップ類。

     

     でも、お皿だったり花瓶だったりの容れ物類もまた素敵で、日々の生活にすっと彩りをくれます。

     

     

     コップ類と比べると、吹かれる頻度も個数もいささか少なくなるけれど、でも入荷できるときはしっかりしたい。

     

     なかなか他にはない、石川さんならではの容れ物が多いので。

     

     

     定番も入荷しつつ、今回は新しい試みの子や、新定番になっていくのかと期待の子も。

     

     

     魅力的なガラスが勢揃いです。ぜひ、昨日のコップ類と合わせてお楽しみいただけたらと思います。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目丸壷(小) ¥2,000+税

     

     まずは花瓶、容れ物類の代表格とも言える、網目丸壷。

     

     丸壷と言っていますが、基本的には一輪挿し的な花瓶としてお使いくださる方がほとんどと思います。

     

     あるいは、純粋に水を入れてオブジェとして飾ったり。

     

     この小サイズはコロンと小さくて、可愛いんですよね。

     

     

     全体のサイズでいえば、幅も高さもおおよそ6cm前後。

     

     手乗りサイズの一輪挿し。

     

     あいている穴の大きさも1cmほど。

     

     

     大きすぎない花を、すっと一輪。

     

     その美しさを際立ててくれる、網目丸壷。

     

     

     この、上から見たときの網目の柄の流れが最高に美しい。

     

     だからこそ、花瓶としてだけではなく、オブジェとしても優れていると思う。

     

     

     裏にはもちろんコップたち同様に、ポンテ跡があります。

     

     昨日のブログでもご案内しておりますが、基本全ての石川さんの製品にこのポンテ跡はありますので、これが石川さんのガラスの味わいの一つとしてご理解くださいませね。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目丸壷(中) ¥3,000+税

     

     そしてぐっと大きくなって、網目丸壷の中サイズ。

     

     これがまた、存在感がありつつ少し多めの花も入れられるくらいになって、素敵な感じ。

     

     

     基本的な形は小サイズと同様で、サイズアップされた感じ。

     

     幅も高さも9cmほど。

     

     

     手に持つと小サイズよりもしっかり感ある大きさ。

     

     網目の模様も少し大きくなって、全体にぐわんとして入るのが素敵。

     

     

     もちろん、上から見ると綺麗ですしね。

     

     

     このサイズ感はまたリビングや色々なところで映えてくれるはず。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型八角小瓶 茶 ¥3,600+税

     

     新しいアプローチの石川さんのガラス、八角小瓶。

     

     これは実は本来は量産的な工場で用いられていたプレス型を用いて、石川さんがガラスを吹いて作ったもの。

     

     このシリーズは定番になるかわからないけれど、個人的にかなり好きです。

     

     

     茶色は定番色ではなく、シーズナルカラー。濃いめの茶色はどこか懐かしさも憶える。

     

     八角小瓶は小さい中に面白さが詰まっています。

     

     幅は5.5cmくらい、高さは8cmほど。

     

     

     元々は、インク瓶とかそういう感じで使う瓶だったのだと思う。

     

     でも石川さんが作ると、独特が模様も入ったり、やはり石川色に染まる面白さ。

     

     

     口の部分は1.4cmくらい。

     

     もちろんインクとかを入れて使っても良いけれど、今の感じでは小さな花瓶として使うのが美しいかも。

     

     

     良い風合いですよね、ほんと。ずらっと並べて飾りたくなる。

     

     

     丸みを感じる八角感が、柔らかい印象。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型八角小瓶 クリア ¥3,600+税

     

     続いては、八角小瓶のクリアバージョン。

     

     でも、茶色とちょっと上の口の部分の形状が違います。

     

     定番になるとしたらこっちの形かも、とは聞いていますが、それもどうなるかは今後次第。

     

     

     基本的な大きさはフォルムは茶色の方と同じで、異なるのは口の部分。

     

     

     クリアになると、また瓶も違って見える不思議。

     

     

     口がラッパ的に広がった口になってます。

     

     

     こういう小瓶て、ヴィンテージとかでも色々買ったりするのですが、正直「綺麗な状態で出てこないかなぁ、普通に綺麗なもので使いたいんだよな」と思ったりもする。

     

     まさに、今に蘇るヴィンテージ、的なこのシリーズは心地よい。

     

     

     茶とクリア、それぞれの面白さ。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型角小瓶 薄茶 ¥3,600+税

     

     小瓶をさらにもうちょっと。こちらの角小瓶も元々はやはり工場型だったもの。

     

     八角小瓶よりちょっとだけ大きく、よりシンプルなフォルム。

     

     

     透け感のある薄茶な感じもこれはこれでまた良いもので。

     

     サイズとしては、6.2cmほど四方の角になっていて、高さは9.5cmほど。

     

     

     こちらもまた、インク瓶的に用いるのも良いですし、やっぱり花瓶的に使うと綺麗。

     

     

     口の大きさはこちらの方が少し大きく、2.4cmほど。

     

     

     ガラス表面の表情が美しい。

     

     

     底の部分のガラスたまりが色濃くなるのも、雰囲気良いですよね。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型角小瓶 クリア ¥3,600+税

     

     そして角小瓶もクリアバージョンにて。

     

     こちらもやはり、基本的には同様で口部分の形が異なります。

     

     

     昔の工場型って、なんだか今みるとむしろ味わい深いもので。

     

     

     量産されていたものを、あえて量産出来ない形で吹いて作る。

     

     こういうアプローチはまた好きです。

     

     

     口の大きさは広めで、ラッパ的に少し縁が広がるクリア。

     

     

     使い方は自由に。大きさの合うコルクなんかを探して、一緒につけても素敵ですね。

     

     

     裏面の形も素敵な小瓶たち。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型ジャム小鉢 ¥2,600+税

     

     このアプローチはまだ数点。このジャム小鉢は個人的にものすごく好きな塩梅。

     

     ジャム小鉢、と言われて「あー、確かに昔のジャムのイメージあるわ」と思いつつ、味わい深いのこのガラス。

     

     

     猪口のような感覚で使っても良いですし、小鉢として色々を盛るのも良い。

     

     口の広さが9cmほどで、高さは6cmくらい。

     

     やはり石川さんの蕎麦猪口と近いサイズ感ですね。

     

     

     独特な形と模様をしていて、それがなんともレトロ感あって。

     

     

     ありそうで今はない雰囲気が醸し出されている。

     

     

     工場型を用いても、結局一つ一つ吹いては手で仕上げているので、一つとして同じものはなく、それぞれに微妙な個性もある。

     

     それがまた、石川さんがあえて作る面白さと意味なのかも。

     

     

     底面もまた、良い形。

     

     

     石川硝子工藝舎 工場型ジャムポッド ¥2,800+税

     

     そしてもう一つ、ちょっと大きくなってジャムポッド。

     

     これまた使う用途が色々楽しめそうで、素敵なのです。

     

     

     口の広さが10.5cm、高さも7cm。

     

     数値上はちょっとの差になりますが、でも一回りしっかり大きくなって、また雰囲気が異なるジャムポッド。

     

     

     結構しっかりサイズに感じられるので、ヨーグルト食べたりフルーツ入れて出したり、しっかり小鉢としてちょうど良い。

     

     

     ガラスの表面の味わいは、また先ほどのジャム小鉢と異なる柄で。

     

     

     これまでにない石川さんの魅力がまた出ていると思う。

     

     

     底面の形、こちらも多角形な感じがあって面白い。

     

     

     石川硝子工藝舎 面取り鉢(中) ¥2.500+税

     

     そしてこちらは工場型ではなくなって、石川さんの定番としての面取り鉢。定番だけれど、そんなに吹いてくれていないのです。

     

     しっかり、届きました。これは嬉しい。

     

     面取り鉢のこの絶妙なエッジのきいた形が素敵。

     

     

     中サイズはテーブルの上で各個人が取り回しききやすいサイズ感。

     

     口の広さが12cmほど、高さは6.5cm。

     

     フルーツ食べたり、軽くグラノーラ食べたりとかにも素敵な感じ。

     

     冷製スープとかも最高ですね。

     

     

     もちろん、深皿の一つとして料理を盛るにも良いかも。

     

     

     家庭の様々シーンで活躍するサイズ感です。

     

     

     良い表情でしょ。

     

     

     底は六角になってます。

     

     

     石川硝子工藝舎 面取り鉢(大) ¥3,500+税

     

     そしてこれは結構珍しく!で面取り鉢の大サイズも入荷。

     

     ドーンと大きく存在感が増す。

     

     これはガシュガシュたっぷりグラノーラ食べる感じだったり、もはやサラダを盛りつけたりして美しい。

     

     

     口の広さが17.5cm、高さも8.2cm。

     

     ドーンとちょっとしたボウルっぽいサイズ感。それがまたかっこいい。

     

     

     大きくとも石川さんらしいガラスの味わい。

     

     

     ちょっと片手で撮影しつつ、片手で持つのしんどい。

     

     

     こうして持つとバランス取れますね。それくらいしっかり感あります。

     

     

     底は少し大きな六角です。

     

     

     ……と、こんな具合でコップ類以外の容れ物たちもたっぷりで入荷。

     

     これだけの種類の石川硝子工藝舎をいち小さな店舗、しかも食器屋さんや焼き物屋さんでもないのに、更に言えばフェアでも個展でもないのに揃えているのは、なかなか無いと思います。

     

     でも、石川さんの人気はすごく、もうすでに次の入荷できるのはきっと12月かなぁとか言われてしまっているので、この春夏秋とぜひお愉しみいただけたらと思います。

     

     きっと、素敵な日々の仲間が見つかります。

     

     

     

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