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2019.04.01 Monday

石川硝子工藝舎(石川昌浩)のガラスたち、とっても久しぶりにずらっと最高の入荷です!!(その1・コップ類編)

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     5月から始まる新元号は、令和(れいわ)ということですが、きっと今日明日はこの新しい元号の話題で持ちきり、でしょうね。

     

     個人的には平成(へいせい)の響きがどうにもよかったので、純粋に慣れるのに時間はかかりそうですが、和がしっかり大切された時代になれば良いなぁとは思います。

     

     令和が何年まで続くかはまだまだわからないことだけれども、なんとかこう、令和20年とか言えるそれくらいまでCIRCLEも続いていけば素敵だなぁと感じています。頑張ります、色々。

     

     さて本日は!!!!

     

     待ちに待った、待ってましたすぎる石川硝子工藝舎のガラスたち。

     

     予定よりなんとかすこし早く、ずらっとものすごい素敵なラインナップで入荷です!!

     

     きっとこのタイミングでこれだけの種類と量で在庫展開できているお店さんもそう多くないはず。ぜひ、楽しんでいただけたら嬉しいです。

     

     

     とってもたくさんの種類が入荷してきているのと、また新しい形や特別な形などもあったりするので、今回はブログを今日と明日に分けて更新です。

     

     しっかり、それぞれをご覧いただきたいですから。

     

     また、店頭では全種類ずらっと在庫展開もちろんして販売スタートしておりますが、オンラインはしばしお待ちくださいませ。

     

     改めて定番ものも画像を取り直したりして、定番ではないものも含めて準備を整えてからオンラインでは販売、とさせていただきたく思います。

     

     もしその前にご遠方のお客様で「これ!!これを待っていたの!!」とか「新しい形も含めて、これが良い!」とお声ありましたら、それはどうぞメールやお電話にてお問い合わせくださいませね。

     

     なかなかの物量ゆえ、一人で準備するににも時間がかかってすみません。ご理解賜われますと幸いです。

     

     

     定番のコップたちから、丸壷や新しい瓶なども。

     

     ほんのりハチミツ色がかった、でもクリアで綺麗なガラスたち。

     

     それと、ちょっとだけシーズナルカラーで茶色たち。

     

     

     新しいデザインのコップなんかもいて、これがまた素敵だったりもして。

     

     でも、やっぱりいつもの形も落ち着いて、日々のガラスたちが勢揃い。

     

     在庫に関しては、数がちょっとだけの子もいれば、たくさん用意できた子も。

     

     

     珍しく、ちょっと大きな子もいたりします。

     

     とにかく種類が様々なので(プチ個展レベル)、ぜひ暖かくなってきつつあるこの頃、夏も見越しながらお楽しみいただけたらと思います。

     

     本日は、主にコップ類をご案内してまいります。明日はコップ類ではない花瓶や小鉢など入れ物類。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目ぐい呑 ¥2,300+税

     

     まずは、CIRCLE店主が大好きな形、網目のぐい呑。

     

     このコロンとした丸みと、ぐい呑にしては少し多めにしっかり入るのも嬉しい。

     

     網目の美しさは、もう言わずもがな。

     

     

     飲み口の広さは6cmくらい、高さも6cmくらい。

     

     日本酒はもちろんのこと、ちょっとした冷茶を飲んだりするにも洒落ているように思う。

     

     

     手に収まりよいコロンとした形。

     

     そして石川さんならではの網目模様。

     

     

     様々な角度でガラスは美しい。

     

     

     下の真ん中あたりの部分には、基本的に全て「ポンテ跡」がつきます。

     

     ガラスを吹いて、また形を整える際に使うポンテがくっついていたところを切り離した部分。

     

     ここは石川硝子工藝舎では、あえて跡として残しています。なので不良とかでもなく、これが仕様。

     

     味わい深いガラスの表情として楽しんでくださいね。

     

     また、石川硝子工藝舎のガラス製品は、全て手作業で作られているため、個体差や微妙な歪みや、気泡などがあることもあります。

     

     その辺りも全て含めて石川さんの良さ、面白さなのでご理解くださいませね。

     

     逆にいえば、「個体でぴしっと揃っているのがいい!」とか「歪みは一切ないものが好き!」とか「気泡や微妙な味わいとかは好きじゃない!!」という方には石川硝子工藝舎のガラスは向きません。というか、作家もののガラス全てが向かないかもしれません。

     

     そういう場合は、いわゆる工業的なガラス製品をおすすめします、はい。それはそれでもちろん、その意味合いで良いものですから。

     

     

     石川硝子工藝舎 六角ぐい呑 ¥1,800+税

     

     ぐい呑を、もう一つ。網目とは異なる、キリっとした雰囲気のある、六角ぐい呑。

     

     こちらは容量的には網目より少し少なく、ぐい呑としては一般的な量くらい。

     

     エッジのきいた六角フォルムから、飲み口部分は円になっている流れが美しい。

     

     

     飲み口はだいたい直径6cmちょっとくらい。高さが5cmほど。

     

     お酒も良いですが、小さいお子さん向けのコップとしてもかなり可愛い。

     

     

     あるいは、ちょっとだけのツマミを入れる小鉢的に使うにも良いですね。

     

     酒盗だとか、一気に量を出さないでちびちび食べるものに素敵な気がする。

     

     

     なんか、お酒関連になるとついつい色々話してしまうけれども、お酒以外の使い道ももちろん素敵なので!

     

     

     この六角のキレが良い。手に握りやすい形、でもあります。

     

     

     石川硝子工藝舎 猪口(ちょこ) ¥1,800+税

     

     続いてはこちらも定番的で使いやすい、蕎麦猪口的な猪口。

     

     もちろん蕎麦猪口としてお使いいただくにも良いけれど、これは石川さんの作るフリーカップ的な存在として色々に便利。

     

     

     口の広さは8.8cmほど(個体差もちろんあるので)。高さは7cmくらい。

     

     ちょっとお茶をお客様にお出しする感じにも程よいサイズだったり、日常的に使いやすいサイズ。

     

     

     下の方は吹く際に使っている木型の跡がポコポコと柄のようになるのも素敵な味わい。

     

     お茶等だけでなく、ヨーグルトを少し食べるとか、それこそ前菜を入れる小鉢とか、様々に。

     

     

     バランス良い形ゆえ、コップとしてだけでなく用途は色々。

     

     これ、猪口という名前ではなく、フリーカップと名付けたいくらい。

     

     

     底のしっかり感も石川さんの魅力。

     

     

     石川硝子工藝舎 八角コップ ¥2,000+税

     

     続いては、八角形の底面からキュッと反り上がっていく感じの形が素敵な、八角コップ。

     

     容量としては猪口と同じくらいか、もうちょっと液体を入れるには高さがあるので飲み物にちょうど良い。

     

     

     どことなく、カフェとかバーとかで出てくる、デュラレックスのコップの小さいやつくらいな感覚。

     

     飲み口は8cmほど、高さは8cmくらい。

     

     

     なんだかどっしり感がありつつも、重たすぎない適度な感じ。

     

     

     八角形ってやっぱり丸に近いけれど適度に角があって、手に馴染む。

     

     

     毎日の小さめコップとして便利な八角。

     

     

     石川硝子工藝舎 六角コップ(大) ¥2,000+税

     

     続いては、CIRCLEの中でこのところ一番人気ではないか、と思われる六角コップ(大)。

     

     細長い形で握りやすさもあってか、特に男性のお客様が非常に気に入っていただくことの多い形。

     

     これ、今回はたっぷりもらいました!!

     

     

     飲み口は7cmほどで八角より小さめ。でも高さが10cmあるので、容量的には八角よりもちょっと多い感じ。

     

     

     お茶を飲んだり、ビールを飲んだり、色々で使いやすい感覚があるのかもしれませんね。長さ的に。

     

     

     純粋に、「六角のコップかっこいい!」という声もあるので、それも大きいかも。

     

     

     確かに、凛とした雰囲気、ありますもんね。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目コップ(小) ¥2,000+税

     

     次は、石川さんといえばこれですよ、網目模様。

     

     それを一番オーソドックスに楽しめる網目コップ。

     

     小サイズはほんと朝の水一杯とか(お腹に良いですからね、朝寝起きの一杯の水は)、洗面所で使う時とか、ちょっとしたところで便利なのです。

     

     

     飲み口は6cmほど、高さが8.5cm。

     

     どことなくサイズ感としては、昔ながらの飲み屋のビールコップ、的な感じ。

     

     

     なんかね、手にしっくり収まるのです、このコンパクトさ。

     

     網目模様がまた実に良い。

     

     

     小サイズってあんまり数入荷しないので、ある時はラッキーな感じ。

     

     

     石川さんのガラスは、もうどうしようもなく良い。

     

     CIRCLE店主は腐る程(ほんとうに腐る気がするレベル)で色々なガラスを持っているけれども、それでも日々つい使うのは石川さんのガラスで。ふと気がつけば、手が伸びる。

     

     やっぱり使いやすさもありますが、気軽にすっと生活に馴染むんですよね。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目コップ(中) ¥2,500+税

     

     網目コップは全サイズできました。中サイズは一般的にバランスよく、日々使いやすいとおっしゃる方が多いサイズ。

     

     あらゆる飲み物を飲むのに、確かに容量的にもまた程よい気がする。

     

     

     飲み口は7.5cmほど、高さが8.6cmくらい。

     

     小サイズと比べると、高さはほとんど変わらないのですが、ぐっと太くなったような中サイズ。

     

     

     網目がまた、もやーんとして素敵な。

     

     中に液体を入れるとまた、見え方も変わって良いのです。

     

     

     中サイズが石川さんのガラスの中でも、いわゆる「コップらしいコップ」感のあるような。

     

     

     たぶん、このコップを使いづらい!という方はいないと思う。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目コップ(大) ¥2,800+税

     

     そして網目コップの一番大きいサイズ、大サイズ。

     

     これはたっぷり飲み物飲みたいぞ!という方に一番良いサイズ。

     

     がっしりしっかり、麦茶でもビールでも、サワーでも、ジュースでも。

     

     

     飲み口は8cmほどで、高さは11cm。

     

     男性の方は結構このサイズがガシガシ飲めて好き、という方が多いかも。

     

     

     手に持つとまた、結構大きいのが伝わりますね。

     

     でも、大きすぎて困るほどではもちろんありません。

     

     

     あれですね、カフェとかでアイスコーヒーとか頼むと、こんな感じのサイズ感ではなかろうか。

     

     

     ともあれ、コップ類ではこれが一番大きなサイズになります。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目片口(中) ¥2,800+税

     

     コップ類、に入れていいか悩んだけれど、網目片口も入荷。

     

     サイズは中コップとほぼ同じくらいで、口をくにょんと片口に。

     

     お酒を入れるでも良いですし、ドレッシングやスープや液体を入れて注いで使うのに便利な子。

     

     

     石川さんの片口が好きです。なかなか、こういう風に片口にするガラス作家さんも少ないと思う。

     

     

     やっぱり中サイズって取り回しききやすいですね。

     

     

     このくにょんとした口が可愛さ。そして便利さ。

     

     

     ポンテ跡、個人的にはむしろ好きなんですけどね、しっかりあるとまた。

     

     

     石川硝子工藝舎 網目ワイングラス ¥4,500+税

     

     そして、きっと多くのお客様からお声をいただいている、ワイングラスも少しだけ。

     

     本当はもっと数欲しかったのだけれど、まず今回は少量入荷となりました。

     

     やっぱりねぇ……このワイングラス、最高に美しいですよ。

     

     

     リーデルとかそういうワイングラス的な意味合いではなく、日々まったりと、なんだか楽しいね!とワインを飲みたくなるような。

     

     もちろんワインだけでなく、炭酸ジュースとかそういうのも素敵だと思う。

     

     

     カップ部分の網目は美しく。

     

     

     ステムのこのぽてっとした作りも可愛く綺麗。

     

     

     ぶどう酒、と表現する方がなんだかいい感じに思える、このワイングラス。

     

     石川さんのガラスの中でも、とりわけ人気が高く、でも吹かれることが少ない(量も少ない)子。

     

     

     石川硝子工藝舎 g1.6 No.1コップ ¥1,800+税

     

     ここまできて「あれ、無地コップってないの……??」と思われた方がいらしたら、すごい。

     

     そうなのです、無地コップはこれまで定番として吹かれ、CIRCLEでも人気でした。ですが、昨年をもって無地コップ小・中・大はまさかの廃盤ということに。

     

     その代わりに無地コップ的な存在で加わったのがこの子、g1.6コップシリーズ。

     

     基本的な風合いは無地コップと同様でありながら、石川さんでは珍しく下から上まですっと直線的なフォルムのコップです。

     

     

     飲み口は5.5cmほど、高さも5.5cmほど。

     

     感覚としてはNo.1コップは網目コップの小サイズと近いくらいの容量か、わずかに大きいかな、くらい。

     

     

     いわば、ザ・コップとも言えるこの感じ。でも石川さんらしい木型跡がやはり良い雰囲気で、このフォルムはまた実に握りやすい。

     

     

     うん、この新しいシリーズ、これはこれで素敵です。ある種普遍性の高いコップになっていると思う。

     

     

     大人が少し飲むサイズにも良いですし、あるいはこれ子供用のコップにも良い感じ。

     

     

     石川硝子工藝舎 g1.6 No.2コップ ¥2,000+税

     

     そしてもう一つ、サイズ違いのNo.2。

     

     こちらはいわば、無地コップの中サイズの代わりといった感じ。

     

     基本的なフォルムはNo.1と同様で、すっと直線的なフォルムで、木型跡が無地コップと同様に。

     

     

     飲み口は6.5cmほどで、高さが10cm弱くらい。

     

     このサイズ感もまた、日常的にやっぱり使いやすいなと思う。

     

     

     うん、すごくコップらしい。石川さんが作る、デザイン的に「コップらしいコップ」の最たるものになったのかもしれませんね。

     

     

     これまでの無地コップ中と比べて、どちらが良いとか優劣の話ではなくて。

     

     この新しいフォルムもまた、良い感じに愉しいです。

     

     

     なんだろう、このコップものすごく牛乳飲みたくなるな……。

     

     

     石川硝子工藝舎 剣先コップ ¥3,200+税

     

     そしてコップ類のラストは、新作として登場の剣先コップ。

     

     これは定番になるのか、あるいはレアな存在としてたまに吹かれるようになるのか……。

     

     でもこのコップの感じ、これまでの石川さんとも異なり、また素敵なんです。

     

     剣先コップのこの感じは、ヴィンテージコップとしてはある種定番的なかたち。

     

     でもそれを、今石川さんが作ると、また良い味わい。

     

     

     明治、昭和、そんなレトロ感も漂わせてくれる剣先コップ。

     

     でも、古いんじゃないんです。ずっと新しい。

     

     

     工場的にプレスで作るのではなく、吹きガラスで作ると独特な雰囲気、強さと柔らかさがあるように思う。

     

     

     新しいアプローチのコップになって、まだまだ石川さんのガラスは色々深くなっていく。

     

     

     底面のギザギザした形が素敵すぎる。

     

     これ、定番になってくれたら嬉しいな。

     

     

     と、まずはコップ類をずらーっとご案内いたしました!!

     

     大きさも形も風合いもそれぞれ。

     

     きっとみなさまの生活の中に、良い具合に溶け込み、日々に輝きと潤いをくれる子達になろうかと思います。

     

     明日は、コップではない花瓶や容れ物類たち。

     

     どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

     

     

     CIRCLE

     

     

     

     

     

     

     

     

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