<< Circus of Happinessのドラーロシリーズ、新しく二つ折りウォレットが仲間入りです!! | main | KUON(クオン)さんから再生産で届いた、袖・市松二重織ロングTシャツについて。 >>
2018.10.29 Monday

ル・ボナーさんのビジィーリュック、素敵な空気でどーんと入荷です!!

0

     

     秋で食べ過ぎてしまっているのか、ちょっと太り気味なCIRCLE店主。

     

     これじゃまずいな、とシャツを着て感じ始めているのでまたダイエットして体重を絞らねば、と。

     

     この洋服はこんな風に着ていたい、というのがCIRCLE店主の体重バロメーター。

     

     でも秋ってどうしてこんなに食事が美味しいんでしょうかね、ほんとうに。

     

     さて本日は!!

     

     今年は二回製作となり、事前予定よりも少し早めに出来上がってくれた、ルボナーさんのビジィーリュックをご案内。

     

     やっぱりこのリュックは、正直名作だと思うわけです、はい。

     

     

     レザー製のリュックというのはずいぶん増えてきたように思うけれど。

     

     でもビジネスシーンでバリバリ使えて、なおかつカジュアルシーンでも、あるいは旅行などでも大活躍するレザーリュックとなると、なかなかやっぱり無いもので。

     

     ルボナーさんのビジィーリュックはまさにその空気をしっかり携えていて、仕事でもプライベートでも、出張でも旅行でも、とにかく便利に使いやすいレザー製リュック。

     

     今年は春前頃に一度仕上がって、そのロットもなんやかやとすぐに完売していったのですけれど、もう一度うまいこと生産をしてくれました。

     

     

     なんとか今年、もう一度作って欲しかったのには、理由がやはりあって。

     

     もちろんお客様からお声が多いというのもあるけれど、シュランケンカーフの値上がりの影響がCIRCLE店主的には大きく感じていました。

     

     小物やバッグでも小さいサイズのものであれば、来年シュランケンカーフの兼ね合いで全体的に価格アップとなったとしても、まだ相対的に見れば価格の上がり幅は小さい。

     

     けれど、ビジィーリュックほどのサイズ、価格帯となってくるとどうしてもそこ値上がり幅は大きくなる。

     

     それでもボナーさんの場合はまだまだ他ブランドさんに比べれば格段にリーズナブルだと思うけれども、それでも今年のうちにもう一度ビジィーリュックを愉しんでいただけるようになってくれた方が、やっぱり良いなと思ったのです。

     

     変に煽りたい気持ちは全く無いけれども(そういうの、ヘタなので)、でも年明けまでのあと2ヶ月ちょっとは今の価格なわけなので、ちょうどリュック悩んでいたなという方にはきっと良いタイミングだろうと思います、はい。

     

     

     今回は5色で製作がされました。いずれもシックで良い感じのカラーバリエーション。

     

     ちょっと珍しいところでは、ボナーさんの別注色のティングレーで作られました。

     

     

     照明でちょっと明るく写りすぎてますが、大人気のアントラジスももちろん。

     

     

     そしてこちらも定番人気、ネイビーも欠かせませんし……

     

     

     ビジィーリュックたるもの、このブラックなしでは語れません。

     

     

     そしてもう一色は、これだけ違う革でデンマークカーフのネイビー。

     

     ビジィーリュックで唯一のシュランケンカーフではないバージョン。

     

     でもこれがまた使い込むとかなり良い風合いに育っていってくれる、素敵な子。

     

     と、こんな具合で5パターン。それぞれはまた後ほどもう少し見ていただくとして……

     

     

     まずはアントラジスをサンプルに、ビジィーリュックの概要を今一度ご覧いただきましょう。

     

     もちろん、これまでの過去ブログでもビジィーリュックはその度にかなり細かくご案内していますので、よろしければ過去ログもご参照くださいませね。

     

     

     全体的にはどーんと大きい、ように見えて実はものすごく大きいというほどではない、ビジィーリュック。

     

     ハンドルを除くと高さは41cmほど、横幅は30cmほど、そして厚みが18cmくらい。

     

     もちろんレザーリュックとしてはしっかりサイズではありますが、男性の背中に背負うとすっぽりちゃんと背中に綺麗に収まるくらいのサイズ感。

     

     アウトドア系の大きいリュックに比べると、だいぶコンパクト。

     

     

     でもしっかり収納スペースやマチがあるので、かなりしっかり収納力が高い。

     

     日常的な荷物はもちろんですが、1泊か2泊くらいの旅行であれば、十分ビジィーリュックでいけちゃうな、というくらい。(真冬の2泊で、アウターコートの着替えも持ちたいとなるとさすがに2泊はアレかもですが)

     

     CIRCLE店主も国内の出張等の際は、基本的にこのビジィーリュックでバリバリ動きます。

     

     

     リュックといえばもちろんカジュアルなバッグだけれど、ビジィーの場合はそこがカジュアルすぎないのが良い。

     

     上質な革を贅沢に使っているのもあって、ぐっと立派にシックに見える。

     

     背負っていて街中でダンディなおじさまから「それ、どこのリュックですか!?」と迫られたことすらある。(もちろん、「あ、うちで売ってるんですけど」とお答えはするのですが)

     

     

     シュランケンカーフバージョンが基本にはなっていて、やはりこの革は雨にも傷にも強くて、まさにリュック向き。

     

     これほどリュックに適した革って他に無いでしょう、と思うくらいに向いている。

     

     

     前面にはまず、ファスナー式のポケット。もちろんYKKのエクセラで引き手も同色の革で。

     

     

     しっかり奥深いポケットなので、ここがすでに収納力ある。ちょっとした小さなショルダーバッグくらいは入ります。

     

     内装はどの色でも共通で、グリーンのリモンタナイロン。

     

     イタリアのリモンタ社のナイロンはやっぱり質感良い。ハリが適度にあって、明らかに丈夫。

     

     

     この部分には前面にまた小分けの小さなポケットが3つ付いています。

     

     ちょっとした小さいものや、頻繁に取り出したいものなど入れるのに便利。

     

     

     その後ろには、もう少し大きな部屋が今度はダブルファスナーで。

     

     

     この部屋はまたマチが少しあるので、先ほどのポケットよりもさらに収納力ある。

     

     二つの前面の部屋だけで、しっかり日常的に使うものはほとんど入るよね、というくらい広い。

     

     

     どーんと大きな収納スペース。

     

     

     中には仕切りもあって、この部分にはパソコンや書類など入れるのにぴったり。

     

     

     で、さらに別でファスナーポケットも付いていたりして。

     

     とにかくポケットが多くて使いやすいビジィーリュック。

     

     

     トップにはがっしりとしたハンドルがあって、これがまた便利。

     

     背負わずに手で持っていたい時もリュックはある。そんな時にこれだけハンドルがしっかりしていると、やっぱり疲れにくく持てるので良いのです。

     

     さらに言えば、ビジィーリュックはショルダーパッドを取り外せるので、外した状態でこのハンドルで縦型ブリーフケースのようにして使うのもアリで。

     

     

     上も下も芯材でふっくらとさせて、手馴染みがかなり良い。

     

     

     この金具部分にも見え無いところに強度を高める工夫もされていたり。

     

     

     そして今度は背面側に向かっていきます。

     

     ハンドル部分から革が続き、そこにショルダーパッドがつく。

     

     

     ショルダーパッドはこうして強度抜群なドイツホックで接続されます。

     

     これが強さだけでなく便利さも兼ね備えていて、ショルダーパッドがフレキシブルに開く角度が動いてくれるので、自分の肩の背負い方に合わせて良い感じにショルダーパッド角度がアジャストしてくれます。

     

     

     このドイツホックはこうしてつまんで引っ張ると……

     

     

     パチっと取れる。

     

     こうしてショルダーパッドは取り外し可能です。戻す時はただ単にホック穴にパチっと差し込めばそれでオーケー。

     

     簡単につけ外し出来ますが、このホック一つで200キロの負荷に耐えられるとかなんとか、というドイツホックさんなので、強度は極めて安心。

     

     

     そしてショルダーパッドがまた贅沢に、ここもレザーなわけです。

     

     

     中にはウレタンの芯材がふっくら入っていて、背負っていても肩はとてもラクチン。

     

     

     ショルダーパッドの裏面まで革ですからね。うん、贅沢。

     

     そして洋服にも優しい。

     

     

     パッドの下の方には胸元でぎゅっと留められるベルトも付いてます。

     

     まぁこれは、使わない方はとってしまってもそれはそれで。

     

     

     そして下の方はこうして金具で止まっているので、ショルダーパッドを完全に外したい時は、上のドイツホックとこちらの金具も外してもらう具合です。

     

     ここがまた、金具と樹脂の組み合わせではなく、差し込む方も受ける方も金属なのがたまらない。

     

     このパーツ、両方金属って意外となかなか無いんです。

     

     

     もちろん、ショルダー部分は長さの調節が出来ますので、ご安心を。

     

     

     根元の部分は、こうしてまた本体に。

     

     

     ショルダーパッドを外す時に、この下の部分は残るけれども、脇から中に差し込んでしまうこともできる。

     

     細かい部分までほんとしっかり作り込まれたリュックです。

     

     

     そして背面には、キャリーケースにつけて運ぶこともできるこのベルトも。

     

     これがね、実に便利なんですよね。

     

     「使うシーン自分にはあるかなぁ」なんて始め思っていた店主も、いざキャリーケースと一緒に出張の時にがっつりここを使うと非常にラクで、「いやもう、これ超便利じゃないですか!!」と強く思ったものです、はい。

     

     

     そして背面にもファスナーなしのフリーポケットが。

     

     こちらも奥深くまでしっかりなので、結構しっかり入ります。

     

     

     別に小さなポケットがまた3つついていたりもして、ポケット数ほんとすごい。

     

     

     そしてここがメイン室。

     

     ファスナー位置が開け閉めしにくいのでは、と思われがちですが、全然そんなことありません。

     

     開け閉めは非常にスムーズに出来ますし、メイン室へアクセスがここにあると、むしろ外から開けられたりする心配も少なくなって、安心感すらある。

     

     

     ジジジジジジ、と開けていきましてどーんと開く。

     

     このどーんとトランクのように開くのが、ビジィーリュックのものすごく良いところ。

     

     リュックってどうしてもメインの広い部屋は「どんどん入れて、重ねて収納する」というニュアンスが強い。

     

     でもこうしてトランクのように開いてくれると、綺麗に場所を整理しながら収納をして、それでぎゅっと閉めてスマートに背負うことが出来る。

     

     これはほんとに旅行や出張の時に感じる、便利ポイントです。

     

     

     メイン室の背中側には、さらにファスナーポケットも。

     

     

     ずどーんと容量がっしりのメイン室は、うまく整理していろいろ入れてあげてくださいね。

     

     

     そして下の方を見るの忘れてました。

     

     底面には底鋲が6つ。地面に置く時にも安心。

     

     

     この底部分とハンドル周りの上の部分にだけ、ボディは芯材が入っています。

     

     逆にそれ以外のボディ(側面や前面、背面)には芯材は入っていなくて、革の質感を活かした作り。

     

     それがまた良いのです。

     

     使い込んでいくともちろん柔らかくなり、クタっとした部分も出てくる。

     

     そうなってからの体へのフィットが非常に良いのがビジィーリュック。確実に始めよりも使い込んだ後の方が、背負うのがさらに楽に感じます。

     

     

     リュックそのものは革製なのでナイロンリュックよりはもちろん重い。

     

     そして中もしっかり入れたらそれなりの重量にはなります。

     

     でもがっしりしっかりしたショルダーパッド二つで、肩と背中で背負うと、不思議なくらいに軽く感じる。

     

     結構これは、「重いんでしょ??」と思っていた方ほど、みなさんびっくりされる。

     

     しっかりたくさん運んでも楽に感じられるビジィーリュックは、やっぱり素敵。

     

     

     ル・ボナー ビジィーリュック ブラック ¥140,000+税

     

     それでは各色を見ていきましょう。まずは、ブラック。

     

     ビジィーリュックでブラックは必須。ビジネスシーンでまずぐっと映えるカラー。

     

     そしてどことなくカジュアルシーンでも「リュックで黒は欠かせない」と思っている店主。

     

     

     いつでもどこでも、やっぱり便利に使えるカラーで、ぐっと引き締まった雰囲気が素敵。

     

     

     内装は全部同じでグリーンです。

     

     

     ステッチもブラックで、ぐっと渋い雰囲気が良いのです。

     

     

     このブラックは絶対にビジィーリュックに必要なカラー、と思う。

     

     

     ル・ボナー ビジィーリュック ネイビー ¥140,000+税

     

     次に、カジュアルシーンでの人気も非常に高く、それでいてビジネスでも軽やかに使いやすい、ネイビー。

     

     こちらも形が出来上がってからやっぱり欠かせ無い色味として作られています。

     

     濃いめの色だけれども、ブラックと並べるとやはりこちらのネイビーの方が少し明るい。

     

     

     一番人気のカラー、といっても差し支え無いと思う。

     

     

     ステッチがブルーで入るので、それもまた軽やかさに一役。

     

     

     様々なスタイルで合わせやすい色味ですね。

     

     

     使い込んでいくと、シュランケンカーフもうっすら綺麗な艶が出てきます。

     

     

     ル・ボナー ビジィーリュック アントラジス ¥140,000+税

     

     そして、新しく加わってきたカラーでものすごく人気になった、アントラジス。

     

     ブラックともネイビーとも異なる濃いめの色味がまた、独特な雰囲気で綺麗。

     

     これもビジネスでもカジュアルでも使いやすくて、便利なカラーゆえ、きっと今回も人気なのでは。

     

     

     ありそうでなかなかない、良い感じのグレー。

     

     

     上品さがあって、ノーブルな空気。

     

     

     今回のカラーラインアップはまた、落ち着いて使いやすい色味がほとんど。

     

     

     それぞれの色合いの差を、じっくりご覧いただきながら楽しんでもらえたら。

     

     

     ル・ボナー ビジィーリュック ティングレー ¥140,000+税

     

     そして、少量だけ作られることになった、これもまたボナーさんの別注色であるティングレー。

     

     CIRCLEも始めいただけた分だけで、ティングレーは終わりです。

     

     事前にお声いただいてキープも入っていて、最終的に店頭に出ているのは一つだけです(オンラインも同様)。

     

     キープのキャンセルなどあれば別ですが、そうでなければ一つだけということでご了承ください。

     

     

     アントラジスよりも淡いグレーで、トープに近いニュアンスになります。

     

     でもトープよりベージュっぽい赤っぽさがなく、もう少しクールでキリっとしたグレー感。

     

     

     これがまた、なんとも良い感じなんですよね。

     

     

     ティングレーでビジィーリュックは初めて?かもしれませんが、想像してたよりかなり良い。

     

     

     明るめな色味も少しあると、CIRCLE店主は喜びます。

     

     暗めの色味だけじゃ、店頭寂しいですから。

     

     

     ル・ボナー ビジィーリュック ネイビー(デンマークカーフ) ¥140,000+税

     

     そして、シュランケンカーフではないバージョンの、デンマークカーフネイビー。

     

     唯一のスムースレザーのビジィーリュック。これがまた、なんとも上品で良い雰囲気。

     

     デンマーク産の原皮を日本のタンナーさんがかつての良きイタリアカーフをイメージしてなめした、ボナーさんの特注革。

     

     

     しっとりとしてもっちり感も出ていて、良い感じのカーフ。

     

     ネイビーの色合いも青みがしっかり出ていて、ビジィーリュックのサイズまでくるとまたぐっと迫力ある。

     

     

     デンマークカーフ、ビジィーリュックで使い込んだお客様がボナーさんに持ってきてくれたそうで、とっても良い雰囲気だったそうな。

     

     しっとりしつつ柔らかくなり、良い光沢感が覆うようになる。

     

     

     これだけ革が違うので、ちょっと写真多めで。

     

     

     ハンドルから何から、細かい部分までデンマークカーフ。

     

     

     なんか、シュっとしとる。

     

     

     革が変わるとまた、見え方もちょっと変わりますねぇ。

     

     

     デンマークカーフのこのショルダーパッド感が好き。

     

     ふっくらもっちりして、パン!としてる。

     

     

     シュランケンカーフとはまた違う趣。

     

     

     こちらもまた、異なる革の質感をぜひお楽しみいただけたら、と。

     

     

     こんな具合で5種類、勢揃いとなりました。

     

     店頭でしっかり展開しつつ、もちろんオンラインでも揃ってます。

     

     様々なシーンでとにかく便利で雰囲気良い、ビジィーリュック。

     

     どうぞ今年の後半もまた、お愉しみくださいませね。

     

     

     

     CIRCLE

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    • ル・ボナーさんから久々登場の、天ファスナーブリーフについて。
      CIRCLE 青山 (05/07)
    • ル・ボナーさんから久々登場の、天ファスナーブリーフについて。
      SNK (05/06)
    • 寒くなってまいりました。冬支度はまだまだいろいろ愉しめます。
      CIRCLE 青山 (12/15)
    • 寒くなってまいりました。冬支度はまだまだいろいろ愉しめます。
      SO (12/15)
    • ル・ボナーさんのデブペンケース、久しぶりにどーんと勢揃いです!!
      CIRCLE 青山 (12/08)
    • ル・ボナーさんのデブペンケース、久しぶりにどーんと勢揃いです!!
      Kun16 (12/07)
    • Circus of Happinessのドラーロシリーズのエイジング定点観測 その4
      CIRCLE 青山 (11/24)
    • Circus of Happinessのドラーロシリーズのエイジング定点観測 その4
      ぎんなん (11/23)
    • ちょっとずつ、揃えられるものを揃えて、選んで楽しくなるように。
      CIRCLE 青山 (11/20)
    • ちょっとずつ、揃えられるものを揃えて、選んで楽しくなるように。
      ryo (11/20)
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM